女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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ガチ武神やってみた(2)

ボーンシューターの自動装填+通常弾1でティガを倒すという練習の甲斐あって、ヘヴィで「ダイヤモンドダスト」も一応クリアできたん

ですが、30分針も掛かりました。

…これはダメだ。

武神をクリアするには、最低でも「ダイヤ」で20分針、という俺内部の掟があったため、この立ち回りは失格でした。

では何故、この立ち回りが失格なのかというと、ヘヴィで突進を捌くことはできるようになったのですが、突進の後にティガの後ろ脚を撃っても、距離が離れすぎていて、銃弾の威力が下がってしまう事により、時間と弾が無駄にかかるのが原因でした。

これは困った。
前転で追いかけても、すぐにティガは振り向いてしまいますし、一体どうしたものかと悩みました。

2.自分の立ち回りの問題を洗い出そう

「ヘヴィvsティガ」と言えば、「LUNAの怪物討伐記」のLUNAさんの、ヘヴィでマガティガ10分針が一番参考になる所なのですが、そもそもLUNAさんはマガティガに戦術と装備を特化させてらっしゃいました。

LUNAさんは回避距離アップを使ってクリティカル距離をなるだけ維持し、さらにクリティカル距離の長い貫通弾3を使って足→腕を貫くと言う戦法なのですが、俺はラオートが使いたかった(笑)ので、クリティカル距離が無視できる、電撃弾を使う事にしました。

そして、電撃弾の威力を増すために、
「属性攻撃強化」「自動装填」「回避性能+2」
の装備を制作し、再度出陣。

ダイヤモンドダストの際に、ティガは電撃弾と通常弾2+3全弾で沈められると分かっているので、こっちもクリ距離の長い通常弾3から先に使う事にしました。

もう一つの策は、怪力の種。
対ティガ戦では、ナルガみたいに息つく暇ない攻防が繰り広げられる訳ではなく、ティガが突進であっち行くことも多いんで、その際に飲んでおきます。
怪力の種も結構な攻撃力アップが見込めるので、武神みたいなギリギリな戦闘では結構役立ちます。

そして最後に、「壁」を使うことにしました。
ティガはメイン攻撃が突進なので、白グラビモスなんかと同様に、壁に突っ込ませて突進距離を抑えれば、割とクリティカル距離が維持できます。
できるだけ突進を高台の方に誘導させる立ち回りを心がけ、高台に突っ込ませた時は、足にバチバチ撃ちまくりました。

しかし、それでもティガを倒しきるのに、十数分を必要としました。
こりゃダメだ、という思いを抑えられず、高台に登って戦ってみましたが…。

ティガレックスはバックジャンプばかりして、なかなか高台に突っ込んでくれません。
いえ、時々は高台に突っ込んでくれるので、その時は結構いい感じですし、倒せもするんですけど、普通に倒すのに二十分かかるので、結局はガチらざるを得なくなりました。

<続く>
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Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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