女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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Ende der welt(Das ende(2))

リュウが遅れてアスカの出立式に出た所、既に村じゅうの人が集まっていた。
村中央の広場に、アスカと村長が居る。それを村民全員が周囲を取り巻いて、拍手したり、激励の言葉をかけていた。
雰囲気から察するに、アスカはもう大抵の人と挨拶を終え、後はもう出かけるばかり…といった様子のようだ。

「村長さん、本当にお世話になりました。今までずっとありがとね」
「何々、今まで我が村のために尽くしてくれて本当にありがとうよ。ヨホホイ」

アスカは、村長との挨拶を終えると、皆に視線を向けて手を振った。

「じゃあ、みんなも元気で! 今までありがとう! 本当に、この村の生活は、楽しかったよ!」
「おお、嬢ちゃんありがとう! 新しい土地でも元気でな!」
「寂しくなったら戻ってこいよ! アンタの家は綺麗にして置いておくからなッ!」
「踊り娘の仕事、頑張ってね!」

歓声に包まれるアスカ。
長年のハンター業を勤め上げた人間に対し、功績を称え門出を祝福する、素晴らしい旅立ちの時。
だけど、自分は、こんな良い雰囲気の中に出ていかなくてはならないのか…?
冷や汗がリュウの全身を包む。
村人の中に紛れていたリュウが、ご主人に言葉をかけるために、一歩踏み出したその時…。

「リュウ」

アスカの方から、先に声を掛けてきた。
その顔は、あくまでも穏やかで優しい。
見送りの花束を両手に抱えながら、それに相応しく、柔らかく微笑んでいた。

リュウの回りに居た村人が、十戒の海の如くささっと退ける。
リュウはぽつねんとそこにたたずみ、下を向いて震えていた。

「リュウ、今まで、ありがとう。貴方とは、食事作ってもらったり、一緒に狩りに出たり、いろいろあったね…。楽しかったよ」
「ご、ご主人」
「どうしたの? お祝いの言葉でも、言ってくれるのかな?」
「…!!」

このご主人の笑顔は、作り笑いだ。
大衆の中、雰囲気を壊さないために、やんわりと笑っている。それが分かる。
しかし、ご主人の本音は、自分に「答え」を求めている。
ここがラストチャンス。
「言葉」を出すチャンスを与えたから、「答え」を言えと、そう言っている…。

しかし…。
出ない。
答えが、出ない。
だって、分からないから!!

「どうしたの? リュウ? 震えてるけど、具合でも悪いの?」

答えが出ない。
泣きそうだったが、我慢してご主人を見つめた。
アスカの隣には、馬が居た。
…。
確か、アスカが最初買ったのは、二頭立ての馬車だったはずだ。
それも売って金に換えたのだろうか。
自分のために。

…良く見れば、馬の後ろには、小さい鞍が付いている。
アレは、誰のためのものだろうか。 
人間の乗れるサイズではない。もしかして、僕の…?

だが、そんな事を考えている時に、アスカの言葉によってリュウの思考は中断した。

「ふふ、胸いっぱいで、言葉出ないみたいね…。正直、あたしも、アンタとの思い出は、語り足りないほどよ」
「でも、元気でね。あたしも、踊り子目指して頑張るからね。あなたも、またここに別のハンターが来たら、その人の事をサポートしてあげてね」
「ありがとう、リュウ…! さようなら!!」

一瞬、長年連れ添ったオトモアイルーを連れていかないのか、というどよめきが沸き起こるが、それは「そういう事」になっているのだろう、と村人たちは納得したせいか、どよめきそのものは小さかった。
しかし、リュウが見ているその前で、アスカは馬に飛び乗ると、向きを変え、

「皆も、元気でねーッ!! また逢いましょう!!」

そう言って、馬の脇腹を蹴り、速攻で村から出て行った。

「!?」

しかも、馬を歩かせるとかじゃなくて、マジ走りだ。
ドドドドと土煙りを上げながら、ご主人の姿はあっという間に小さくなっていく。

「ご、ご主人ッ!!」

その姿を見たリュウはいてもたってもいられなくなり、必死になって飛び出した。

「ご主人!! 待って、待ってくれニャーー!!!」

だが、アスカは全然待つ様子はなく、手綱を緩める事無く、速攻で走り去る。
聞こえてないのか!? そんなはずない!!

「待って!! 待ってって言ってるニャ、ご主人ッ!!」

だが、その悲痛な声も、馬の足音にかき消されてか、ご主人には届かなかった。
…ほどなくして、アスカの姿は、完全に見えなくなってしまった。

「な、何で…。 何で勝手に出てっちゃうニャ、バカご主人…。」

だけど、リュウは走るのをやめない。
幸い、街道にはアスカの馬の足跡が付いている。
これを辿って行けば、道中は追いかけることは可能だろう。
石畳の敷かれた、街や大きな街道に入られなければ…。

「ハァ、ハァ、ハァ…。」

少しでも早く追いつくために、リュウは休息を取ることもなく、全力で走り続けた。
馬と比較すれば、その差はどんどんと離されることは分かっているが、それでも走った。
もし、自分が走るのをやめれば、ご主人との縁は完全にそこで切れてしまう予感があったから。
だから、休むなんて事は考えられなかった。

「ハッ、ハッ、ハッ…。」

…でも、もう何キロ走っただろうか。
息が切れる。
酸素不足で、目がかすむ。脚がもつれる。
そういえば、こんな事、最近あったような…。
ああ、あのティガレックスの時だった。あの針山みたいな。

あの時、ご主人は、自分を必死に探してくれた。
自分の居場所を、古龍観測局に探させて、おおまかな場所が分かったら、鷹見のピアスで探しに来てくれた。
どんな気持ちだったのだろうか。
今の自分と、同じ気持ちだったのだろうか。
自分は、ご主人に、こんな思いを味あわせていたのだろうか…?

リュウの眼から、涙がこぼれる。
息切れしているせいで、涎も鼻水も出てくるが、もう構ってられなかった。
眼の前に、小高い丘陵がある。
リュウは、その坂も全力で駆け上がるが、さすがに途中で耐えられなくなり、一、二歩歩いて呼吸を整えて、また走り出す。

「(ご主人…。ご主人、待ってくれニャ…!!)」

ご主人は、もう何処まで行っただろうか。
何十キロ先まで届いただろうか。
でも、自分は走る。
絶対に、ご主人に追いついてみせる。
だが、丘陵の坂を登り終えた時、彼は、意外な光景を目にした。

「…え? あれ?」

馬に乗ったアスカが、目の前をのんびり歩いている。
一瞬、眼の錯覚かと思ったが、そんな訳ない。

「ご主人!! ご主人ッ!!」

呼びかけて、こちらを向いたその人は、やっぱりアスカだった。
転がるように馬の所まで辿りつく。

アスカは、馬から降りてくると、こっちを見て笑った。

「なぁに、リュウ、その酷い顔。鼻水くらい拭きなさいよ」
「ご、ご主人…!!」

アスカは、ハンカチでリュウの顔をぬぐってやる。

「ほら、何か言いたいことあったんでしょ? ここなら、回りに誰も居ないから、何でも言えるわよ? さぁ、どーんと言ってごらんなさい」

やはり、アスカは、リュウの気持ち…「答え」を得たかどうかを試すために、村が全く見えなくなる場所まで来たのだ。
2人きりなら、言いにくい事も言えるだろうと。

「(ここまでお膳立てしてもらったのに…。)」

だけど、リュウの頭の中には、申し訳ない気持ちがわき起こる。
アスカも、武器屋の親父も、あのアイルーも、ギルドマネージャーも、自分のために「答え」を考えてくれて、散々ヒントも出してくれた。
普通は、もういい加減分かって良さそうなものだ。
でも、分からない…。
どうすれば、と涙が出そうになったが、ふと、ギルドマネージャーの言葉を思い出した。

「母性本能が強い娘って、なりふり構わず甘えれば『…ああ、この人、自分が居ないとダメなのね…。キュン☆』となっちゃうから、思わず何でも許しちゃう可能性大よ。どれだけ貴方が命とプライドを捨てられるかがカギね」

「『ご主人が答え教えなかったら、僕、腹を掻っ捌いて死ぬニャー!』か、『答えが分からなくて、ご主人から殺されても付いていくニャー!』とかのレベルで」

…これしかない。
そう思ったリュウは、恥も外聞もなく、アスカに飛び付いた。

「な、何!? 何なのよ、リュウ!?」

そして、大声で叫ぶ。

「嫌ニャ! ご主人と離れるのは、絶対に嫌ニャッ!! 答えなんて分からんニャッ!! 知ったこっちゃないニャッ!!」
「でも、答え分からなくても、絶対にご主人に付いていくニャッ!! 僕の居場所は、ご主人のそばにしかないんだニャーーッ!!」

あ、勢いに乗ってまくしたててしまったけど…。
さすがに、答えなんて知ったこっちゃない、ってのは拙かっただろうか…?
リュウは、アスカに抱きつきつつそんな事を考えていたが…。

「こら。衣装に傷が付くから、爪立てるの止めなさい」
「ご主人が僕を離さないって言ってくれるまで、爪立てるの止めないニャ!!」

我ながら凄いムチャ振りだ。
アスカの次の言葉を、目を閉じて待つリュウ。
だが、言葉の代わりに、アスカはリュウを優しく抱きしめた。

「(ご主人…!)」

よかった、と思うと同時に、微妙な違和感があった。
離さない、という意思表示のために抱きしめてくれているのかと思ったが…。
少しだけ違った。

「(…!?)」

ご主人は、震えていた。
これは、彼の良く知る震え。
そう、今まで、リュウは何度もこのシチュエーションに遭った事がある。

「(そうか、そういう事だったのかニャ…!!)」

ここに来て、リュウは「答え」を得た。

…アスカは、怯えていた。
何にって、それは、これから踏み出す未知の世界に。

思えば、アスカはいつもこんなだった。
未知の相手に挑む時、強いと評される敵に挑む時。
弱っちいこのご主人は、いつもリュウに頼り、それでも不安が取れなくて怯えていた。
アカムトルム、ナルガクルガ…。
そして最近のジャンプテオ、ティガレックスの時ですらそうだったのだ。

ハンターを止めようとしていた彼女が飛びこむ、「踊り子」という未知の世界。
その大海を前にして、彼女が怯えない訳はなかった。

だから、彼女は誰かに励ましてもらいたかった。
あなたなら大丈夫だよ、と。あなたならきっとできる、と。

だけど、自分は何を言っただろうか?
ハンター生活が楽しかったあまり、そんな励ましの言葉は一言も言わなかったような気がする。
ふんぎりをつけるために、全ての武器防具を売り払った時。
彼女だって、ハンター生活に全く未練がなかった訳ではなかったのだろう。
だけど、これからのために、勇気を振り絞って全部売り払った。

なのに、僕は、「何をご主人の武器を売っぱらってるニャ」と、武器屋の親父を咎める発言をしてしまった。
ご主人は、多分あの時に、「これで、新しい門出の資金ができるニャ~」などと言って欲しかったのだろう。

そしてその後、集会所で、寄生ハンターを呼び寄せたのは自分という告白をした時も「ご主人にハンターを止めて欲しくない」って言った覚えがあった。

リュウは、内心苦笑した。

「(なるほどニャ…。こりゃ、これだけ怒られて当然だったニャ…。確かに、僕は自分の事ばかりで、ご主人のこと、全然分かってなかったニャ…。)」

リュウは、衣装に立ててた爪を引っ込めた。

「(えっと、でももう『分からない』宣言したばっかりだからニャァ…。)」

リュウは、言葉を選びつつ、アスカに謝り始めた。

「ご主人…。ごめん。ホントごめんなさいニャ。僕、全然ご主人の事、分かってなかったニャ…。」
「でも、さっき言ったとおり、僕はご主人に付いていくニャ。ご主人の夢が踊り子になることなら、僕も踊りアイルーになって、ご主人に協力するニャ…。」
「だから、ずっと、ずっと傍に居させて欲しいニャ…。」

ゆっくりと、アスカの腕に力がこもる。
…リュウは、アスカが許してくれた事を、言葉ではなく、肌で実感していた。
アスカが、ふと問いかけてきた。
その声は、少し涙ぐんでいた。

「…いつまで?」

…「ずっと」というのが、「いつまで」かを聞いているのだろう。
正直恥ずかしかったが、回りには誰も居ない。
リュウは思い切って、正直な所を答えた。

「僕が死ぬまで」
「馬鹿ね」


それから二日が経って、2人はポッケ村の最寄の街にたどり着き、酒場で腹ごしらえをしていた。

「あ~、やっぱ長かったわね~、ギルドの馬車とは全然速度違うわ」
「しょうがないニャー、あっちは水も飼葉も準備してあるからニャ」
「にしても…ふふ」

そう言って、アスカは、キングターキーの脚を頬張りながら、周囲を見渡す。

「この人たちも、いずれは私の踊りのとりこになるのよ…ふふふ」
「? ご主人、この街でもう活動を始めるつもりなのかニャ?」
「そうよ? 手始めに、この酒場のオーナーと話をしようって思ってるんだけど」
「悪いけど、ここは無理ニャ。相手が悪すぎるニャ」
「…相手?」

踊りをするのに、何か相手が居るのか?
そんな疑問の湧いたアスカの前に、リュウは何かデッカイ板を置いた。
…ギルドカードだ。
でも、なんか普通のギルカよりも数倍大きい。

「何これ、ギルドカード…? ぐふっ」 アスカが思わず悶絶する。
「分かったかニャ、それが僕が『無理』って言った理由ニャ」

それはビジュアルギルドカード。
外見や装備に自信のある人たちが特注で作る、肖像画を盛り込んだギルドカードだった。
そして、そこには、「PECO」という名前の、クックウイングの髪型をした可愛らしい女の娘が描いてあった。
つまり、彼女がここをテリトリーとしているから、ここで踊り子しても無理って事だろうか?

「そうニャ。この娘のアイドルっぷりは半端じゃないニャ。ご主人も、そう思わないかニャ?」
「ふ、ふん、まぁまぁね…!! でも、ちょっとくらい可愛くても、ハンターとしてダメダメならダメダメよ」
「…ご主人、声が思いっきり裏返っているニャ。それに、ハンターランクと履歴を見てみるニャ」

アスカは、ぶつぶつ言いながら、PECOという娘の、ギルドからの依頼達成記録を読んでいく。
どんどんアスカの顔面が蒼白になってきた。

「な、何よ、あたしだって…。あたしだって、ハンターランクは9なんだから…。それに、美少女度だって、決して負けてないんだからね…。」
「悪いけど、ご主人と違って、PECOちゃんは正統派美少女ハンターとして超有名ニャ」
「何でっ!?」
「PECOちゃんは、ご主人と違って頭防具付けないからニャー。ビジュアル度満点だし、防具に頼らない背水っぷりが、この戦歴につながってるんニャ」
「…。」
「しかも、この娘、元々は酒場の給仕嬢出身だニャ。そーゆー出自に加えて、ハンターである今も時々こっちに帰ってきて、みんなにお酒を振る舞うほどのアイドルっぷりだから、もう勝ち目…あれ?」

結論を聞くよりも早く、アスカはテーブルに突っ伏していた。

「何よぅ…。何でこんな完璧超人みたいなのが居るのよぅ…。せっかく上手く行くと思ってたのに…。」

泣いてた。

「まぁそういう事ニャ。ちなみに、これがそのブロマイド。ヘルパーシリーズがよく似合ってて可愛いニャ」
「何でそんなモン持ってんのよ!! そんなの捨てなさいよこのバカ猫!!」
「いや、これ結構プレミア…アッー!!」

速攻でアスカはPECOちゃんのブロマイドを引き裂いていた。

「高かったのに!!」
「うるさいわよ! つーか、あんたどっちの味方なのよ!?」

それを言われると弱い。
でもまぁ、リュウは思うところをちゃんと述べた。

「そりゃもう、ご主人に決まってるニャ。で、どうするニャ?ここで踊る?」
「もちろん、やるに決まってるじゃない! 相手が誰であれ、負けっぱなしでは引き下がれないわよ!」
「…それでこそ、僕のご主人ニャ!」

酒場の喧噪の中、2人の楽しそうな声が響く。
それは新しい海に漕ぎ出した、門出の瞬間。
2人の、新たな冒険の冒険の幕開けだった。

<了>
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*Comment

No title 

( ;∀;)イイハナシダナー

いや本当楽しませて頂きました。
お疲れ様でした&ありがとうございますた。

ぜひ書籍化しましょう、某会場でブース取ってヽ(´ー`)ノ
  • posted by TAP 
  • URL 
  • 2009.08/24 12:22分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.08/24 17:16分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.08/24 20:06分 
  • [Edit]

No title 

面白かったです~^^
お疲れさまでした!
僕の予想ではアスカはまたハンターに帰り咲く!て思ってたのですが・・・外れました^^
でもとってもいい話でした!

また丼$魔さんの創作を見たいです!
  • posted by 塩 
  • URL 
  • 2009.08/25 00:09分 
  • [Edit]

No title 

とうとう完結。面白かったの一言です。
最後はめでたしめでたしで終わって、いい気分で読み終えました。

アスカとリュウはすごくキャラが立っていて、丼$魔さんの文才に感嘆の溜息。
それに引きずられたのか、僕も自キャラを動かす時にオトモとどんな会話してるのやら、と妄想するようになりました。

創作第2弾を勝手に期待しています♪
  • posted by タクミ 
  • URL 
  • 2009.08/25 01:32分 
  • [Edit]

No title 

いやー
アイルーとハンターの友情
感動しました。

PECOさんのサイトも見てたので
ちょっと面白いコラボで良かったです~
また創作期待してます。
  • posted by 餅太郎 
  • URL 
  • 2009.08/25 07:51分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.08/25 08:54分 
  • [Edit]

No title 

楽しく拝見させていただきました。
ありがとうございます^^
  • posted by kiyo 
  • URL 
  • 2009.08/25 09:34分 
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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