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女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「弾幕の教え」覚え書き

前回までは、攻略と言った形で、「武神」における俺の戦略をお話しましたが、今回は戦術、いわゆる戦闘方法についてお話したいと思います。
と言っても、これまでに立ち回りについては、記事の中で散々述べてきましたので、今回は、その立ち回りを進化させるための思考法「弾幕の教え」について、箇条書きで残しておきたいと思います。

「弾幕の教え」とは、ガンナーのDPS(透過率)を高めるための方法(思考法)です。

 じゅんじゅんさんの「ヘヴィな狩り」を読んでいくうちに、このガンナー特有の概念に到り、いろんなヘヴィガンナーさんのブログを読みまくった所、ガンナーさんは皆、下記のような事に日々気をつけて実践しているようです。
 それらの概念をひっくるめて「弾幕の教え」と勝手に名前を付けていますが、端的な話「より射撃が上手くなるコツ10カ条」みたいなものです。

(1)相手の弾弱点を把握する
これは基本中の基本。
そんな事知ってるよ、と言われそうですが、例えばナルガクルガの頭は、属性通過30%、弾肉質透過60%なので、クリティカル距離を保持するならば、通常弾の方が効率的だったりします。
しかし逆に、長距離狙撃をする場合、通常弾のクリティカル補正が無くなるので、その場合は火炎弾が有効となります。

弾弱点が50~60%以上の弱点を持つ敵には、属性透過率30%以上の部分があっても必ずしも属性弾は必要ありませんが、自分のプレイスタイルによっても有効弾が違ってくる場合があります。(※自動装填、遠距離射撃など)
また、戦闘中は、必ず弱点ばっかり狙える訳じゃないんで、一番の弱点部位はもちろん、できれば二番~三番まで把握しておくとモアベターです。

(2)照準は左手で
意外に思われるかもしれませんが、照準は左手親指のアナログパッドで付ける癖を付けましょう。
つーのも、スコープにせよ、簡易照準にせよ、意外と照準マークの移動速度は遅いんです。
そしてこの「照準マーク合わせ」で、結構無駄な時間を喰います。

なので、まずはアナログスティックで「正確に相手の方を向き直ってから」→「照準する」癖を付けましょう。
これだけでも大分違います。
相手の弱点方向に正確に向き直ることができれば、照準を合わせるのは一瞬で済みますし、ナルガとかは照準しなくても頭に当てられるようになります。

(3)ポーチの作成に気を配る
誰でも知っているとは思いますが、戦闘時に弾を選択する際、弾はポーチの並び順に並んでいます。
そして、敵に使う有効弾薬はほんの数種類であることがほとんどなので、戦闘前に、有効弾薬を予め並べて置いておく事は非常に大事です。切り替えに手間取らなくなりますからね。
アタッカーハーフのガンナーの場合、攻撃と回復を両立させるために、貫通弾の下に回復弾を並べて置いておくっていう運用法もあるそうです。

また、ガンナーは、戦闘中に調合する場合も少なくないので、調合が必要な分は、ポーチの1番目と2番目にセットしておくと吉です。
よくある例が、拡散弾調合撃ち。
ポーチの一番目にカラ骨、二番目に竜の爪…って置いておく、鉄板の調合例ですね。

俺が良くやるのが、一番目に素材玉、二番目に光蟲ですw

ところで、開いたウインドウは、スタートボタンで一気に閉じることができる…のは、誰でもご存じですよね?

(4)確定行動を把握する
敵の行動の中には、「これをしたら、次にこの行動をする」という動きのパターンがあります。
例えば、ラージャンなら、
「怒り状態のケルビステップ → バックステップ」
「怒り状態でボディプレス → バックジャンプ雷弾(ただし、近接時のみ)」
「怒り状態に以降 → バックステップして咆哮」

というように行動が決まっています。
これらを「確定行動」って言いますが、相手の動きが事前に分かっているなら、後の対処もしやすい訳で、あらかじめ射撃地点に陣取っての狙撃が可能です。

ナルガクルガの怒り状態で、閃光玉で眼つぶしした後のバックステップは、「長いタメの飛びかかり行動」が確定行動ですし、飛びかかりの後に「吠える」など、他にもいろいろな確定行動があるので、攻略本や攻略本を眺めつつ探してみてください。
これは「知る知らない」で大きく違ってきますので、知識として頭の中に叩きこんでおくのが有効です。

(5)有効射撃の増える立ち回りを考える 
剣士の場合、「この隙には攻撃できる、この隙には攻撃できない」という、「ONかOFFか」の立ち回りしかありませんが、ガンナーにそれはありません。
ガンナーの場合、「この大きい隙には○発、この小さい隙には○発…」という、グレーな立ち回りになります。
武器の性格上、いつでもどこでも、ちょっとした隙にも一撃加えることが可能だからです。

相手の細かい隙に、細かくダメージを与えていく。

自分の立ち回りを振り返って考えてみた場合、必ず「手が出せなくてモンスターの動きを見ているだけの時」があるかと思いますが、その時間を極力無くして、(※というか、手が出せない状態にある場合というのは、大抵位置取りが悪い場

合が殆どです)有効射撃に繋げていく練習をするのが必要です。

(6)移動は前転で 
ライトでもヘヴィでも、移動は前転の方が早いです。
 特にライトボウガンで、射撃地点に歩いて到達するのは時間の無駄で、前転を使えば、弾1発分の時間は確保できます。
また、ガンナーの場合「回避性能」「回避距離」のスキルを付けることが多いので、移動速度の確保と安全を考えると、前転に頼って移動する癖を付けた方が良いです。
 ただし、変な方向に転がって乙らないようにねw

(7)被弾しない 
これは根本的な大原則ですが、被弾しないこと。
 被弾、復帰、回復…はDPSの凄い低下に繋がります。
 ガンナーの場合、安全に立ちまわるのは、それだけで攻撃的立ち回りなのです。
(※「被弾しないことって、それは剣士も一緒じゃないの?」という意見もあるかと思いますが、ガンナーは一撃の被弾ダメが大きいので、剣士の様に「ああ、これくらいの傷なら大丈夫」という状況が殆ど無く、必ずと言っていいほど回復行動がセットで付いてまわるからです)

(8)相手の動きを誘発する
モンハンの敵は、プレイヤーの動きによって、自発的に攻撃を「考えて」戦っています。

例えば、ナルガクルガなら、近距離は突進、飛びかかり、遠距離はタメ飛びかかり、棘飛ばしとか。
なので、こっちが攻撃しやすい攻撃を誘発させて戦うのも、DPSを高める一因となります。

モンスターにとっての近距離攻撃と遠距離攻撃を出す判断基準の境目ラインを見つけ出し、近接攻撃を出させて、すぐにその攻撃圏外に退避しクリティカル距離から攻撃、少し圏内に踏み込んで近接を誘発…という立ち回りが理想です。
モンスターと戦う際、「この距離の際、この敵は何の攻撃を出すか」という意識を持つことが肝要ですね。

ちなみに、俺はこれをナルガクルガで実践し、近距離攻撃を出すギリギリのラインに居て、突進や尻尾振りを誘発させてました。
(何か偉そう

(9)ハメる
やっぱ出たか!

…と思われる方もいらっしゃると思いますが、そりゃそうですよ。
毎回オチに使っているような気もしますが、ハメは最強の戦闘方法です(ぉ
なんせ、相手を拘束して弾を撃ち込む訳ですから、DPS低い訳ない。
閃光玉をきっちりキメられるだけで、DPSが大幅に稼げますから、罠や資材を完璧に使いきれるのも、ハンターの腕前の一つです。
ちょっとした自慢ですが、俺は大抵の敵に、殆どミスをせず閃光を決めることができます。

…いつも閃光ハメばっかりしてるからね、って?
…その通りだよ!(涙
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Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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