女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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リヴァイアサンズ・メルヴィレイ(3)

DATE : H27.1.18
TIME : 7:34
STID : *UNKNOWN*

「おはようございます」
「あら、礼雄くんおはよう。 もう朝ご飯できてるわよ」
「ありがとうございます、頂きます」

そう言って、俺は下宿の食堂の席についた。
ついさっきまで誰か他の下宿生が居たらしく、テーブルの端には、空の食器がまだ残っている。

「はい、お待ちどう」
「すいません、ありがとうございます」

あかり姉の親戚にして、この下宿の実質的な経営者である、小夜子叔母さんから朝飯…シンプルに味噌汁とご飯(と納豆)、ホッケとキャベツの千切り…を出して頂き、手を合わせてからハフハフと食べていると

「きゃあ、もうこんな時間ー!」

あかり姉の焦った声が二階からバタバタと降りてきた。 今日のあかり姉の姿は、就職活動生が着ているリクルートスーツ。 企業の面接かなんかかな?

「叔母さん、今日朝ご飯は良いです! ごめんなさい!」
「ちょっと待ちなさい! おにぎりしてあげるから、途中で食べていきなさい! お腹すくと、頭回らないよ!」

小夜子叔母さんにそう言われ、あかり姉もやむなく俺の対面前の席につく。

「今日、面接?」
「うん、大手信用金庫の試験。 筆記と面接を同時にする、っていうから、気合い入れたら遅くなっちゃった…」

だろうなー。
気合いっていうか、地味好きのあかり姉らしくなく、今日はバッチリ化粧が決まっている。
アップした髪に、目元ぱっちりのマスカラ、ぷるぷるの唇。
この寒いのに、豊かな胸元のシャツをちょっと開けて、タイトスカートが心なしか短い=美脚ドーンなのは、まさに本気なんだろうな。
自分に使える武器は何でも使おう…という、あかり姉の意気込みがひしひしと伝わってくる。

でもこれは、ちょっとベクトルが違う気がしなくもない。
今のあかり姉の姿は「銀行のお姉さん」というより、「エッチなDVDに出てくる社長秘書」の方が断然近い気がする。

信用金庫のお偉いさんは、あかり姉のこの姿を見て、どう判断するのだろうか。
まぁ俺だったら、どっちでも即採用だけど。

「何? ジロジロ見ないでよ、レオ」
「いやぁ、その姿、あかり姉も超本気だなぁ、って思って。 今日の面接、上手く行くといいね」
「そうだね…。 今度こそ頑張る! 人生掛かってるんだもん、絶対手は抜けないよ」
「電車何時?」
「もう少し…。 ああ、ホントギリギリかも」

そこで、小夜子叔母さんが、小さなタッパに包んだおにぎりを「はいあかりちゃん、出来たよ!」と素早く渡すと、「ありがとう、叔母さん! 行ってきます!」と、即座に立ち上がり、「あかり姉、バッグ忘れてる! あとコートも!」と俺が叫ぶと、「きゃあ、忘れてたー!」と、コートとバッグを掴んで、バタバタと出ていった。

「ふう…。 あの娘も、あの焦るとパニックになる癖が無ければねぇ…」
「前、間違って目的地と逆の電車に乗って、面接受けられなかった! って泣いて帰ってきたことありましたしね」
「そうだね、本当はもっと良い娘なんだから、もっと良い所に就職して、もっと良い人生を歩んでほしかったよ…」
「そうですね…」

俺は、テーブルの端に残ってた他の奴の食器もまとめて流しに持っていき、「ごちそうさまでした」と挨拶した。

「お粗末さまでした。 礼雄くんも、学校頑張りなさいね。 確か、2月の中旬から試験でしょう?」
「あはは、ありがとうございます」

俺は苦笑しつつ、そう返事した。


DATE : H27.1.18
TIME : 7:52
STID : *UNKNOWN*


俺が住んでいる宇園市は、かつては城下町だったらしい。
小夜子叔母さんが経営し、あかり姉と俺が住んでいる下宿もこの宇園城北門周辺にある。
現在は宇園駅周辺の再開発により、オフィス街や新興住宅地としてマンションやビルがガンガン立ち並び始めている。

そして、ここからちょっと南に行った所に、宇園大学の医学部と法学部がある北部キャンパスがある。
だが、俺はここには用はない。

駅から宇園城へ南下する市道を自転車でかっ飛ばし、城すらも抜けてさらに南へ突っきると、町並みはビル群から徐々に背が低くなり、ごく普通の住宅街になる。
通りには、食堂、居酒屋、喫茶店、ファミレス、文具屋、コインランドリー、総菜屋、ゲームセンターなど、大学生御用達の店が、道を挟んで並び立つ。

この、宇園城の南門、住宅地周辺にあるのが、宇園大学の理工学部・教育学部・農学部・経済学部のある、南部キャンパスである。
なお、下宿からここまで自転車で約30分かかる。
以前のアパートは、大学のすぐ傍だったんだけど…。

人通りが多くなってきたので、俺は自転車を降り、経済学部の前の駐輪場に止め、まず掲示板をチェックしに行く。
授業や試験の事など、学生への連絡は殆どがこの掲示板を通じて行われる。

「お、やった。 証券法休講じゃん」

大学の講義は、朝が2コマ、昼が3コマある。
その代わり、1コマの授業は90分だ。
俺は今日、午前中に証券法、午後に簿記論と仏語を入れていたので、これで午前中フリーになってしまった。

「…休講になるのが分かってたら、寝とけばよかったなぁ」

俺は駐輪場から自転車を引っ張り出すと、急に出来た暇を潰すべく、サークル会館へと向かった。

「サークル会館」とは、大学生が健全なサークル活動を営むためにと設置された3階建の鉄筋の建物で、ここ南部キャンパスにしかない。 北キャンパスに居る医学と法学のエリートさん達は、サークル活動に打ち込む余裕がないからだ。

俺はサークル会館の2階、「デジタルメディア研究会」の扉をノックし「ちゅいーす」と、無造作に扉を開けた。

中に入ると、中山部長がパソコンの前に座っており、北大路(きたおおじ)先輩はコタツに寝そべってマンガを読んでおり、東先輩と、西川先輩、南原先輩は同じくコタツに入って、無言で携帯ゲームに勤しんでいた。

「おー、礼雄久しぶりじゃん? どうしたこんな時間に」

と、中山部長がパソコンでの作業を中断して、声を掛けてくれた。

「あ、午前中休講になったもんで。 ってか、皆さんもですか?」

コタツに入ってゲームとマンガに興じている先輩方に声を掛けると、

「僕らはサークル活動中です! デジタルメディアによる表現を研究しています!」
「うーん、最近のゲームの表現力は素晴らしいなぁ! こんな美しい画面、どうやったら作れるんだろうなー! この映像美、もっと追求せねば!」
「活動が忙しくて、講義に出てる暇がない…のが口惜しい!」

なるほど。
先輩たちの発言を意訳すると「ゲームしたいので、授業サボってまぁーす(はぁと)」らしい。
うむ、これこそ我らが「デジタルメディア研究会」だ。

8畳ほどのスペース、その壁際にパソコン2台、角にテレビとレコーダーデッキが1台づつ、真正面の窓際に据え置き用ゲーム機とモニターが1台づつ、そして部屋の中央にコタツとお菓子、大量のマンガ本。

このレイアウトだけでもう分かると思うが、デジタルメディアの研究ナントカは全くの建前で、要はゲーマー集団がダベるために作られた、無料ネットカフェ同然のサークルである。
こんな環境に浸かってたら、そりゃ前途ある好青年も、うっかりMMOで1年無駄にしちゃうよな。

「あの、ところで、鶴羽先輩来てませんか?」

鶴羽先輩もここの所属で、俺と最も連れ立って遊んだ仲の一人である。

「いや、来てないよ。 ってか、最近部室に来なくなったな。 …北原、お前鶴羽と同じ経済学部だったろ?」

中山部長が声をかけると、北原先輩は怪訝そうな顔をして答えた。

「アイツ、ここ最近、学校にも来てないスよ」

「家に呼び戻されて、雪下ろしさせられてるんじゃないスか? あいつの実家、確か北陸だったでしょ?」
「それを嫌がってたから、アイツ、休みはいつもこっち居たじゃん。 ってか、奴に何か用事?」

東先輩が、そう促してくる。
ちょっと言いにくい用件だったが、内容が内容だったので、素直に言うことにした。

「いや、俺ちょっと先輩にお金貸してて…」
「金? お前が貸してんの? いくら?」
「…20万です」
「はぁー、そりゃデカいな! 何でまた?」
「鶴羽先輩、卒業と同時に起業したいそうなんです。 近いうちに倍にして返すから、投資してくれ、って」
「起業? アイツ何かベンチャーの社長にでもなるつもりなの?」

コタツに座ってた東先輩が、他の3人に「起業とか、そんな話、聞いた?」的な視線を投げかける。

「いいや? てか、会社興して、そんな早く返済できるか?」
「だよな。 倍にして返すとか、むしろ博打の台詞じゃん」

だが皆は、投資という意見には懐疑的だった。

「鶴羽には、電話してみたのか?」

実は今朝方から、何度か連絡はしている。

「それが、全然捕まらないんです。 ずっと携帯の電源を切ってるみたいで…」
「どれどれ」
「おい、西川、パーティ抜けるのかよ」
「レオが困ってるじゃん? それに、俺のにも鶴羽の番号入ってるし」

西川先輩が、そう言って手に持っていた携帯を耳に当てた。

「じゃ、西川が戻ってくるまで、俺らも一休みするか。 レオ、立ってないでコタツ入れよ。 お菓子もあるぞ」
「あ、スンマセン」

皆も、手に持っていた携帯をコタツの上に置いた。
…あれ、ゲーム機じゃなくて、携帯でゲームしてたの? もしかして、ソーシャルゲーム?

「あの、皆さん4人で、何してたんですか?」
「ああ、『還魂のリヴァイアサン』やってたんだよ」

おっと、ここにもプレイヤー発見だぜ、龍真。

「面白いんですか? なんか最近流行ってるっぽいですけど」

「面白い事は面白いよ」
「でも、相当にエグいよな、これ」
「課金の誘惑がもの凄ぇ」

「へえ、どんな感じのゲームなんです?」

と聞くと、「こんな感じ」と南原先輩が携帯を突き出してくる。

…おお、結構綺麗なオープンフィールド型のゲームだ。
キャラクターもなかなかリアル。
画面左上~中央に、マイキャラクターの顔、名前、HP(体力)ゲージ、MP(魔力)ゲージ、ST(スタミナ)ゲージ、画面中央にマイキャラ。
モンスター討伐アクション「モンスターバスター」にかなり似たインターフェースだな。

「どこの作品です?」
「株式会社カプリコン」
「あれ? 『モンスターバスター』の? でも、GREEDがCMしてませんでしたっけ?」
「販売はGREEDだけど、製作も運営もカプリコンだぜ」

そういう事だったのか、知らなかった。

「ちょっとやってみろよ」
「どうやって動かすんスか?」
「左下のアイコンが、アナログスティックになってる」

画面左下に、◎の形をした半透明のアイコンがある。
実際に、アナログスティックみたいな感じで触れてみると、キャラクターは自由自在に動いた。

「このゲーム、好きなアクションをショートカット登録できるんだよ。 俺はスティック派だけど、ネトゲの『ラインエイジ』と同じように、場所指定で動かす事もできるぜ」

右下に、剣×2と盾と長靴と「A」と「D」のアイコン。
剣2つが強攻撃、弱攻撃、盾がガード、長靴がダッシュってのは分かるが、「A」と「D」は何だろう?

「オート攻撃(Attack)と、オート防御(Defence)。  流石に、携帯の画面を手荒く扱えないからな」
「へー」

お、ピンチアウト(※指2本で画面を拡大する動作)でカメラがズームできる。
画面の上下左右をタップでカメラ視点の移動か。

以外と快適に、そして機敏に動いてくれる。
ふいにこっちを向かせたら、南原先輩のキャラクター…『Bara』の顔が急にアップになって、俺はその造形に「ぷっ」と噴いてしまった。

「何笑ってんだ」
「いや、このキャラの顔、南原先輩にメッチャ似てたから…。 ってか、南原先輩が男性キャラ使うとか、マジで珍しいですね」
「ああ、ホントは女性キャラでプレイしたかったんだよ…。 『魔法少隊まじかる☆あーじゅ』のリリィさんになって、『ヴァイス・リーリェ』使いたかったのに! 何が悲しくて、野郎の尻ばかり見てなきゃならんのかっ!」

一応補足すると、「ヴァイス・リーリェ」ってのは、魔法少女アニメの主人公6人組、白いドレスコスチュームの「アージュ・リリィ」なる人の必殺技だ。
この小説の読者的にはどうでもいいかもしらんけど。


「ダメだ、鶴羽の奴やっぱ出ねぇ」

西川先輩が、そう言って舌打ちしながら、携帯を耳から外す。

「ダメでしたか」
「携帯は通じてるけど、電話に出ない」
「なぁ、ちょっと思ったんだけどよ」

そこで、寝そべってマンガを読んでいた、北大路先輩が口を挟んできた。

「もしかして、鶴羽の奴さぁ、レオの20万、課金に使い込んだんじゃね?」

北大路先輩のその一言で、場が固まった。

「あー…。 それ、ありうるかもしれんな」

鶴羽先輩と同じ学部の北原先輩が同調する。
そして、それを否定する先輩は、誰も居ない。

「え…え、ちょっと待って下さい! それ、マジですか!?」

「ああ、今思い出したけど、アイツも『リヴァイアサン』やってたんだよ」
「だけど、途中でいきなり本気になりだして、バリバリ課金始めたんだよな」
「『ヌルい奴らとは一緒にやってられない!』とか言ってたな。 もしかして、部活来なくなったの、それが理由かな」
「かもしれねぇなぁ。 あまりに態度がヒドかったから一度止めたんだけど、『無課金厨が口出すな』って言われたし」

鶴羽先輩、そんな事してたのか。
一体、どうしたってんだよ。

「で、でも、ゲームに20万も課金とか…! 正気じゃないでしょ、それ!」

「ああ、最近のアイツ、本気を通り越して、ちょっとおかしかったからな…。 そういや、学部の連中でも、アイツに金貸してて、返さないって腹立ててた連中、居たな」

「すいません! ちょっとサークル名簿、見せて下さい!」

俺はコタツを抜け出すと、戸棚からサークル名簿を借り、鶴羽先輩のページを携帯の写真に取る。
これでアパートの住所は判明した。
そしてそのままアプリの「マップ」で場所を確認。

「…ここか」

鶴羽先輩のアパートは、南部バイパスのさらに南の方、田園のど真ん中にあった。

「おいレオ、もしも鶴羽がこっち来たら、連絡しようか?」
「スイマセン、よろしくお願いします!」

と、礼もそこそこに、俺は階段を駆け降り、サークル会館前に止めていたチャリに飛び乗って、学内を突っ切って南部バイパスに出た。

「冗談じゃねぇぞ、畜生!」

思わず毒づいたが、正直、何で鶴羽先輩がそんな事を、という気持ちの方が強かった。
ちょっと性格に難アリなのは認めるが、鶴羽先輩はゲームを心から愛する人だったからだ。
俺が知ってる鶴羽先輩は、格闘ゲームでは、弱キャラを極めて使いこなして、強キャラを倒すのが好きだった。
オンラインゲームでも、課金せずにどこまで行けるか、なんてのをチャレンジするような人だったのだ。

人間として問題はあっても、ゲームに対してはどこまでも誠実で、正直な人だった。
だからそんな人が、いきなり豹変して、20万円を騙して奪って課金した、なんて信じられない。
一体、先輩に何があったってんだ。

俺は南部バイパスを立ちこぎで疾走し、やがて目印になる亘理(わたり)町の歩道橋から南に曲がる。
道を飛ばしていくほどに建物はまばらになり、徐々に田園風景が姿を見せ始める。

鶴羽先輩のアパート「信楽荘」は、その田園地帯のど真ん中にあった。
何かの宿舎を改造して作られたっぽい、かなり年数の経った共同アパートだった。
チャリを降りた俺は、携帯の画像を拡大し、部屋番号を再確認する。 …105号室。

「こんにちは…」

俺は一応ノックして、玄関からアパートに入る。
だが、もうその時点でダメだと分かった。
玄関には郵便受けが個別に備えられていたのだが、「105」には郵便物が溢れんばかりに押し込まれていたからだ。

「おい、マジかよ…」

悪いとは思いながら郵便物を確認したが、宛名はちゃんと「鶴羽和哉」だった。
消印の日付が、一番古いもので10日前。
つまり、10日前からアパートに帰っていない事になる。

「ヤバいス。 鶴羽先輩、10日前からアパートに帰ってません。 なんか事件か事故かもしれないです」
「了解。 こっちでも気がけとく。 何かあったらお前に連絡するよ」

鶴羽先輩の不在を、メールアプリで先輩方に連絡したが、自宅のアパートにも帰ってないようじゃ、他の先輩方に顔を見せる可能性はかなり低いだろう。

「どうしよう…」

あの20万円は、親父が退職した10月に、学費として貰った40万円から出したものだ。

宇園大学の経済学部の学費は、年額536,000円。
差額は俺がバイトして稼ぐ事が前提となっているのだが、正直、生活費も含めて計算したら、4月末の納付期限までに納めきれない。

学費が払えない場合、大学では「除籍」処分になる。
中退とかじゃなくて「最初から大学に居ませんでした」扱いになったはずだ。

「学費免除とか、分割払いとか、できねぇのかな…」

とりあえず、後で事務室に聞いてみよう。
今は、とにかく鶴羽先輩の居場所を探すのが先だ。

「でもなぁ…。 先輩が、アパートに戻ってこなかったらアウトなんだよなぁ…」

この宇園市に居るならまだいい。
だが、もしも何かの理由で北陸の実家に帰ってたりしたら最悪だ。
鶴羽先輩は、サークル名簿に実家の住所を書いてなかったので、それだと連絡の取りようがない。
仮に住所が分かっても、往復の交通費という問題がある。

「何で、勝手に居なくなっちゃったんですか…」

農道をチャリを押して戻りながら、俺はそんな事をひとりごちた。
軽トラックが大きな音を立てて俺のすぐ脇を通り抜け、細かい砂煙がぶわっと舞い上がった。

<続く>
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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