女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」#3(9)

シュゲール平原の冬の朝は、あまりにも遠く晴れていた。
朝4時の空気は肌を刺すように冷たく、防寒着で守られていない部分をたちまちに氷つかせようとするかのように容赦ない。

遙かなる地平線、その彼方には、天へ連なる曙光に導かれるように、黄色い太陽がわずかに顔をのぞかせている。
薄靄が懸かっているせいで分かりにくいが、朝焼けの周りにもう一つ、薄い光の輪があるのが分かる。
この後光現象は、俺の故郷であるメリーランドでは午後から天候急変の予兆だ。 
ま、ここではどうか知らんが。

「どう! どう!」

俺たち二人は、街で馬を購入し、閃光玉などの資材を購入し、戦闘用装備を携行して、互いにシュゲール平原への道をひた走っていた。

しかし、馬に乗るのは久しぶりだ。
散歩程度ならともかく、本気で走っている時の馬の背中は上下にメッチャ揺れるので、その際は腰を上げて太股で体を挟むようにして乗るのだが、もう既に内太股が痛い。
…運動不足だな。

隣にチラリと目をやると、シャルルはその可憐な体躯に関わらず、全身で勇壮に馬を駆っていた。
見た目に反して中身は騎士団長さまなのだから、当たり前なのかもしれないが、その何の迷いのない様子からは、今にも戦うぞ、絶対に勝つぞ、という意志が漏れ溢れているのが傍目にも分かる。

対して、俺は気が重かった。
王子にはあんな偉そうな事を言ったが、いざ戦場に赴くとなると、全身の細胞が「死にたくねぇ!」と言って拒否しえいるのが分かるのだ。 ああー、胃が痛ぇよ…。

いや、もう逃げても俺に活路はない。
ヴォーデンを倒し、王子の身柄を確保する。
当面の脅威を排除し、こっちに交渉材料を手に入れない限りは、俺に待つのは死あるのみ。
逃げても何も始まらないのだ。

「はいっ!」

改めて覚悟を決めた俺は、鐙(あぶみ)に掛けた足で、馬の横腹に軽く蹴りを入れ、先行くシャルルに遅れる事がないように馬を駆る。


決戦の地が近くなるに連れ、俺の脳味噌がフル回転し始めるのが分かる。
昨日の盤戯の内容、その最善手はもうないのか。
王子との交渉に起死回生の一手はないのか。 と生き残りを賭けて、勝手に算段を模索し始めた。

基本的に、ヴォーデンとの対決では、いわゆるゲーム理論によって、最善手が存在しない。

①ヴォーデンは、ビアンカを人質にして、優位に戦闘を進めたい
②だが俺たちが人質を無視して、ヴォーデンに特攻すれば、ビアンカの存在は邪魔でしかない
③しかし人質を連れてこない場合、俺たちには「退却」の選択肢が生まれる
④俺たちを退却させたくないヴォーデンは、人質を連れてこざるを得ない(※①に戻る)

大体、こんな感じの円環シミュレーションになる。

もちろん、②のビアンカを無視して特攻するのはシャルルに大変責められたが、俺たちが自暴自棄になった際はありえる選択肢だ。
また、これはヴォーデン側からしてみたら予想外の一手であり、しかもビアンカを先に殺害してしまうと、自ら切り札を失う事になる訳で、ギリギリまで奴らはビアンカに手出ししないであろう事は予想がつく。
なので、割と有効な手なのだ。

また、③でビアンカを部下が確保している場合ももちろんある。
その場合、俺たちが二手に分かれて戦闘する、という対応をしなくてはならない。

ここらへんの無数に分かれた選択肢を、いかに確実に対応していくか…が、俺たちの生死を分ける。

ただ、昨晩の検討の時点で分かっている事だが、基本的にこのゲームはヴォーデンが絶対有利だ。
先ほどの①~④のゲーム理論、先手を取れるのはいずれでもヴォーデンであるため、奴が隙なく立ち回ったら、俺たちは後手を踏み続ける事になる。

つまり、奴が何か戦略的なミスをしない限り、俺たちはいずれ…だが100%負ける。

それともう一つ。
一応、全ての選択肢は洗ったつもりだが、予想外の要素が混じり込んできた場合、盤面は全て白紙になる。
昨晩の王子の逐電は、起死回生の一打として、かなりイイ線行っていた。
無駄とは分かっているが、何か上手く活用する方法はないものか…。

「おい、居たぞ!」

シャルルからそう声を掛けられ、俺は意識をハッと眼前に戻す。
すると、目の前には既に登りきった朝日を背に、闊歩してくる騎馬隊の姿が遠くに見えた。
脇に徒歩の兵が居るのが伺えるが、あの連中がボウガン隊だろう。
その数はざっと40名ほど。
俺たちの盤戯での想定…つまりシャルル情報とほぼ同じくらいだ。

「ビアンカ…」

連中との距離が狭まるにつれ、人質のビアンカの姿も確認できた。
ヴォーデンの脇に居る騎馬兵、そいつの後ろに、拘束具と猿ぐつわを噛ませられた状態で固定されている。

つまり①の状態、人質を使って戦闘を優位に進めようという腹づもりか。
いつ、連中が奇声を上げて、居丈高に掛かってくるか…と警戒する俺の思惑とは裏腹に、シャルルとヴォーデンの二人は、示し合わせたかのように、お互いゆっくりと近づいていく。

最初から戦闘体制に入らないという事は、相手側に交渉ごとが何かあるのだろう。
俺たちは、互いに大声が届く程度の距離で対峙する。

さて、これで初手をどうしたもんか、と考えていたら、シャルルが早速にも最初の一打を強打する。

「ヴォーデン! 貴様の言った条件どおり、参上したぞ! 騎士としての誇りを、これ以上地に貶めたくなければ、人質を解放しろ! そして我ら二人と正々堂々と戦え!」

おっと、「騎士の誇り」を材料にしての取引か…。
いや、シャルルの場合、これは取引とかじゃなくて、マジに言ってるんだろうな…。

「おはようございます、シャルル将軍。 我らの見込み通り、指定の時間に来ていただけると思っておりました。 流石です」

そこで、ヴォーデンは隣の騎馬兵…ビアンカを人質に取っている奴に横を向かせた。

「んん…! んぐぅ…!」

拘束されたビアンカが何事か俺たちに訴え掛けてくるが、何言ってるのかは当然分からない。
待ってろよ。 必ず助けてやるからな。

「ですが、人質の解放などはまかりなりません。 貴女を前にお恥ずかしい話ですが、私は軍神の写し身たる、貴女の強さを良く知っています。 正面から激突すれば、私がどれだけ兵士を揃えても打ち破られそうな…。 そんな予感がありましてね」

そこでヴォーデンは、右手をさっと上げた。
俺たちはその仕草に警戒したが、後ろに控える兵士たちへの合図だったようだ。
合図と共に、背中にズタ袋を担いだ連中が前に出てくる。
ボウガン隊だけじゃなく、歩兵も居たのか。

「なので私は…。 覇道を護る騎士として、騎士としての体面を捨てる事にしました」

すると歩兵は全員、各々が持つ袋から、中身を剥いて俺たちに見せた。

「うう…。 うふぁ…!」
「ああ…。 あぁ…!」

「…!!」
「何だと!?」

それは、まだ年端も行かぬ子供達…。
外見から察するに、おそらく貧困街のストリートチルドレンだろうが、彼らがあられもない姿で、猿ぐつわだけ噛まされ、袋の中に詰められていたのだ。

「盾です。 人間の。 貴女の大剣がどれだけ鋭くとも、これは切れないでしょう?」

「貴様ァ…!! そこまで腐りきったかッ!! 騎士…いや、人としての最低限の誇りまで投げ捨てて、何とするッッ!!」

大剣をきつく握りしめながら、シャルルが吠えた。
その顔は、激憤で紅潮している。

「さて、何としたものでしょうかな。 よろしければ貴女の騎士道、ご教授頂けませんか」

だが、ヴォーデンは子供たちの呻く声に耳を貸しつつ、シャルルの檄を軽く受け流す。

「貴女の墓の前で、それを繰り返し回想する事と致します」

そう言って、薄く笑った。
その姿は、戦場でよく見かける、剥きだしの人間の本性の一面…。 本物の外道だった。


…不味い。
初っぱなから想像外の展開だ。
奴が自ら近寄ってきたのは、交渉するためじゃなくて、俺達の奇襲を防止するためか。

人間の盾を用意した事で、肝心のシャルルは無力化された。
俺たちの命がどんな危機に陥ろうとも、彼女は子供を犠牲にして剣を揮ったりはしないだろう。
短いつきあいだが、それくらいは分かる。

…これで、残る戦力は俺だけとなった。
だが、俺の戦闘力では、この大軍を圧倒する事は絶対に不可能だ。


…詰んだ。 

詰んでるよな、これ。

初手でいきなりのオーデトワールとか、冗談じゃねぇぞ。

死ぬのか、俺は。

死ぬのか。

死。

死。

死。


「よろしければ、シャルル将軍、貴女からそこの、マルク殿に頼んで頂けませんか? 自害しろ、と。 そうすれば事は何もかも円満に解決します」

この鎧を装備している以上、自害はできない事を奴は知らないようだ。
その事実を知っているシャルルは返事せずに俯いていたが、それをヴォーデンは拒否と受け取ったらしい。

「そうですか。 私としては、最後のチャンスのつもりだったのですが…」

その瞬間、周囲からさらなる騎馬兵の音が聞こえてきた。
見れば、平原の遙か遠くに陣取っていたのか、援軍が俺たちの後方、4時方向と8時方向から、それぞれやってきたのだ。
そしてなお悪い事に、騎馬兵は後ろにボウガン隊を乗せており、彼らを次々と下ろしていく。

…おい、敵の数が聞いてたのより遙かに多いぞ。
それに、これは俺たちを殺すための確実な陣形だ。

「騎士としての誇りを胸に、いさぎよく散って下さいませ」
「貴様ぁ…!!」

だが、そこでシャルルが何か言い刺そうとした所で、俺の口が勝手に割り込んだ。

「待てッ! ならば、おまえ等の人質がどうなっても良いのか!」

それを言うと、ヴォーデンとシャルルが、発言の意図を掴みかねた様子で、俺の方を見つめる。

「昨晩、クリス王子は、イルモード宰相に襲われて、ノーブル城を脱出した! ヴォーデン、お前は昨晩から王子と連絡が取れなくなっているはず! そうだろう!?」
「な…!?」

クリス王子、イルモード宰相という固有名詞、そして相手しか知らないはずの実状をいきなり突きつけられて、ヴォーデンは困惑した様子を見せた。
俺はすかさず、閃光玉を頭上に投げ上げる。

「見ろ! 俺は罠を用意できているぞ! 罠はこの平原の周りに、他にも用意した! 爆弾とかな! 王子から、こんな連絡はあったか!? なかっただろう!?」

「罠…!?」
「爆弾!?」
「王子が、脱出…?」

敵兵がざわつき始めて、俺はしめた、と思い始める。
だが、ヴォーデンは冷静だった。

「嘘を付くな! 確かに、王子とは連絡が取れなくなっているが、爆弾なんて罠があれば、我らの姿が見えた時点で発火させているはず!」
「どこに設置したのかなんて、わざわざ言うかよ! よーく耳の穴かっぽじって聞け! 王子は、俺が拉致した! 拘束されているから、俺が戻らなければ飢えて死ぬ! 王子は死ぬんだ! そうすれば、鎧の『共感性』も消えてなくなる! どうだヴォーデン!? 俺を殺せば、鎧を探し出す事は不可能になるぜ!」

「ふざけるなッ! 鎧を装備した『黒龍の神官』は、地上最強の存在なのだ! 貴様如きが王子を確保できるものかッ!!」

だが、それを言われた俺は、右腕…「黒龍の小手」を掲げ、ヒラヒラと左右に振った。

「だけどな、俺も鎧の装着者なんだよ!! 同じ地上最強同士なら、確保できてもおかしくないだろう!? 助けてやると言われて、騙されたと知った時の王子の顔は見物だったぜ!!」

追いつめられた俺の脳と口が、予想しない反撃の口上をスラスラと述べた。
死を予感させられたせいで、こんな事を思いついたのかもしれないが、なるほど「王子の死」を盾に取れば交渉の材料になるのか。

「ぐっ…! くっ…!」

この盤戯で、先手を取れる事は大きなアドバンテージになる。

「貴様! 王子を拉致したというのは本当か!?」

だが、予想外の獲物が先に釣れてしまった。
シャルルが俺に近寄り、肩を掴んできたのだ。
形の良い眉が怒りにつり上がり、その双眸には本当に炎が燃えていた。

「(いや違う、方便だよ方便! 奴を騙すための策だよ!)」

そう思った俺は、シャルルにパチパチと片目でウインクする。
これで伝われ。 伝わってくれ。

「…そうか。 そういう事か」

その仕草で、無事に俺の言いたい事は伝わったらしい。
王子の拉致は口からの出任せだと、シャルルは理解してくれたようだ。

でも、できれば策だと理解した上で、なお俺に掴みかかって来てくれた方が、リアリティが出て良かった。
ここでお前さんが怒りを鎮めたら、この策が嘘だというのが、ヴォーデンにバレバレじゃねーか…!

「そうだよ! 俺もお前に黙ってたんだよ! 俺だって、このヴォーデンと同じように、自分の命だけが大事だからな!」
「な…!?」

だから、俺はシャルルの手を振り払い、馬の腹に蹴りを入れて、馬を反転させた。

「あーばよ、馬鹿ども!」
「貴様!?」
「マルク!?」
「せいやーッ! おら、走れ! 馬!」

そして、俺はその場から、全力で逃げ出した。

これは、ある種の賭けだった。
俺が本当に王子を拉致した可能性はかなり低い…のは相手も理解しているはず。

だが万一、俺の言った事が本当ならば、ヴォーデンのせいで鎧が揃わない事になる。
これだけの証人が居れば、言い逃れは不可能。 奴に待つ運命は軍法会議での死刑しかない。
だから、その可能性がわずかでもあるなら、奴はその可能性を拾うべく俺を追ってこざるを得ない。

「追え! 奴を追うんだッ!」

そして、俺は賭けに勝った。
これで、図らずも俺とシャルルで、ヴォーデンを挟撃する形になる。
俺を倒すには、連中はボウガン隊を使うはず。
なら、残った歩兵や騎兵くらいなら(数が多すぎるのが難だが)、シャルルだけで良い勝負をしてくれるはずだ。
とっさにしては、ほぼ満点じゃないかと思える策だった。
ある一点を除けば。

「撃て! 撃てぇーッ!」

背後の伏兵の連中が、俺に向かってボウガンを発射してくる。
この遠距離、かつ馬に乗って逃げる俺に弾を当てるのは相当に困難だ。
万一、本当に当たったとしても、それは…。

「おっと」

俺の右腕が跳ね上がり、ガギィンと高い音が上がる。
この通り、黒龍の鎧がガードしてくれるという寸法だ。

振り返り見れば、流石シャルルというべきか、敵の本体が居た一帯が、けむり玉の煙で真っ白になっている。
その奇襲を嫌ってか、ヴォーデン本人も俺を追いかけてきているのが確認できた。

…完璧だ! 分断は成功、これで多分、ビアンカも助かる! 任せたぞシャルル!

だが、そう思った瞬間「ヒヒィィーーン!!」と馬が嘶いて、俺はバランスを崩し落馬した。

「ぐはぁッ!」

背中からしこたま地上に叩きつけられたショックで、息ができなくなる。
一瞬何事かと思ったが、おそらく、流れ弾が馬に当たったのだろう。

不運なことに、黒龍の鎧は俺を護っても、馬まで護ってくれる訳じゃない。
それに、馬にも簡易装甲を着せてはいたが、貫通弾の攻撃までは流石に防御しきれなかったようだ。

馬はまだ生きてはいたが、脚を撃ち抜かれ、転倒してもがいていた。

「(…スマン!)」

俺はすかさず馬を置いて駆け出す。
嵐のような弾丸は、馬から俺に照準を変えて襲ってきた。

…これが、俺の策の唯一の欠点。

まず、シャルルがビアンカと子供たちを救い出すまで、俺が連中の弾丸を凌ぎきれるかどうか。
人質を救出するのは、シャルルの実力ならば、何とか可能かもしれない。
だが、人質を救い出し、なおかつ俺に追いついて、ボウガン隊を全滅させ、俺を救い出してくれる可能性は、恐ろしく低くなる。

だから、生き延びたければ、逃げなくてはいけない。
息が続く限り。

だが、そう思って走り続けようとも、序々に降り注ぐ弾丸の数が増え始める。
弾丸を自動防御する右腕に挙動を乱され、走る事すらがままならない。
俺がモタモタしている間にも、俺の周囲にはボウガン隊が続々と集結しつつあった。

これが、俺の策の、唯一の誤算。

シャルルがビアンカを救い出すまで、俺が耐え抜ける可能性…。 それは低いどころか、皆無に近かったことだった。

<続く>
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*Comment

NoTitle 

最近、小説の更新が連続してて嬉しいです!
  • posted by Dyran 
  • URL 
  • 2013.12/20 22:27分 
  • [Edit]

NoTitle 

残念ながら今月は4話で打ち止めなのだよ!
年末年始の時間のできぶりによっては続くかも知れないが。多分その時には来月になってる可能性大っ!

時間がもうちょっとあったならというか、、もうゴッドイーター止めなきゃ…。
  • posted by 丼$魔 
  • URL 
  • 2013.12/21 07:53分 
  • [Edit]

NoTitle 

帰ってきて発した第一声が「なん・・・だと・・・」だった件。

年末は忙しいですからね、丼$魔さんが滞り無く年越しを迎えられますように。
  • posted by Dyran 
  • URL 
  • 2013.12/22 12:22分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

> 「なん・・・だと・・・」
いつから連載が定期的に続くと錯覚していた?(ぉ

> 丼$魔さんが滞り無く年越しを迎えられますように。
ありがとうございます!
しかし今年は喪中なので、新年の準備は特にしてないのですよ。
このまま何もなく一年が展開して、余裕が出てきたら良いなぁ~とか思ってるのですが、長女が自分でご飯食べられるようになるまでは厳しいかな、と。
  • posted by 丼$魔 
  • URL 
  • 2013.12/22 22:18分 
  • [Edit]

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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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