女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」#3(7)

「ひゃっ、あひゃああっあっ!」

ほぼ同時刻、場所は「荊竜の微睡」亭近くのレストラン。
ヴォーデンとの最後の決戦のため、腹ごしらえをしようとしていたシャルルとマルクであったが、食事の最中、突如マルクが立ち上がり、奇怪な舞踏を始めたのだ。

「ふひぃい、いいぃいっ!」

その姿は、精神異常者のそれとしか思えなかった。
突如の奇行に、騒然とするレストラン内。

「おふぉおお、おおおっ!」

「ど、どうかされましたか、お客様!?」
「連れの様子がおかしい! 悪いが、離れを用意してくれ!」
「わ、分かりました!」


最初こそ何事かと思ったが、マルクの右腕に、自動防御の「棘」が発動しているのを確認したとき、共感性による異常だと直感した。
クリス王子の身に危険が迫っているのだ。
そう判断したシャルルは、マルクを背負って別室へと向かい、レストラン側に「発作だ! このままでは周囲に危害を加える危険がある!」と説明して人払いをし、マルクをベッドに休ませる。

「うおおぉ、いいおおおおっ!」
「王子! クリス王子!」

ベッドの上で反狂乱になっているマルク、その精神の奥に居るであろうクリス王子に声を掛けるが、リアクションがない。
本物の王子は、自分の声すら届かないほどの恐慌状態に追い込まれているのだろう。
一体、何がどうしたというのか。
何故突然、マルクと王子の共感性が復活したのか。
そして、自分は何をすればいいのか。

いずれも解決の道筋が次々を浮かんでは消えていくが、シャルルには何も効果的な対応が思い浮かばない。

「王子…! しっかり! 気を確かに持ってください!」

だから、ただそんな励ましの言葉をかけ、マルクの手を握るだけだった。
マルクの右腕の「自動防御」が、ざわっと反応するが、シャルル相手には警戒するだけで、その動きを途中で止める。

「(王子…! 王子!)」

しかし、シャルルの祈りが届いたのか、マルクの狂乱は、風が凪いだように治まった。
その後は、マルクは何やらモゴモゴと口ごもっていたが、

「りゅ、りゅうそうじゅつ…? し、しらない」

意識を失っている表情で、そう言った。

「『竜操術』…?」

竜操術。
それについては、シャルルもある程度は聞いた事があった。
ハンターの間で、まことしやかに語り継がれてきた伝説。

それは「この世界開ける時、竜の巫女、この大地に降り立ち、全ての生物たちを融和すべく、『竜言語』を伝承せん…」という言い伝え。

モンスターとの意志疎通を計る言語、その秘伝書、あるいは秘宝。
そのロマンを追いかけて、数多くのハンター達が未知の世界へ旅だった。
だがシャルルの知る限り、竜操術を発見した人間も、またそれに関する具体的な記述も、何一つ発見されなかった。
それどころか「竜の巫女」は、融和どころか争いばかりのこの世界に絶望して、竜と共に彼方へと飛び去っていった、という伝承が囁かれるばかりだった。

イルモードはその実在を信じていたのだろう。
そして、黒龍を奉るバルベキア王家にその秘伝があると睨んでいたが…。

「しらない、ほんとうにぼくは、なにもしらないんだ…!」

マルクの口から発せられる、クリス王子の言葉。

「た、たすけてくれ! いるもーど! ぼくは、もう、だめだ!」

その言葉に、シャルルは衝撃を受けた。
おそらく、王子は何かの罠に掛けられている。
そして、死が目前に迫りくるのを、自分で凝視させられているのだ。

「たのむ! このままでは、しんでしまう! はやく! てをかしてくれ!」

「王子! 王子! しっかりなさって下さい!」

マルクの口から放たれる、クリス王子の死の間際の絶叫。
手を貸してくれと言われ、シャルルは思わず、マルクの手を握りながらしがみつく。
そして耳元に向かって、大声で叫んだ。

「王子! 王子ーっ! 私です、シャルルです! 聞こえますか!?」

だが、それに対するマルク…いや、クリス王子からの反応はない。

「いるもーど! ごしょうだ! なんでもする! だから、ここからだしてくれ!」

「王子ーッ! 聞こえたら返事を…! 返事をして下さい…!」

「いるもーどぉおぉおーーっっッ!!!」

そうマルクは絶叫し、痙攣して、そして静かになった。

「王子…!?」

「王子! 王子!」

マルクの体を揺さぶるシャルル。
その両眼に、涙が浮かんでくる。

「王子ーーッ!」

もう、涙が溢れる事を抑えられなかった。

クリス王子は、彼女にとっても因縁浅からぬ相手だった。
もちろん、王子と臣下、あるいは剣の師と弟子として過ごしてきた日常…。 そして、男と女。
共に過ごした日々を悼む気持ち。

また、自分の未熟さへの悔恨。
まがりなりにも黒龍騎士団の職責にありながら、その本質である、王族の防衛を全うできなかった。
その理由が、本来護るべき相手である、クリス王子自身から襲われていたからとはいえ、もっと自分にできる事があったのではないだろうか。

だが、それらを遙かに上回る感情が、義憤。
戴冠式すら終えていない王子を殺して、この国を奪わんとするイルモードの邪悪さは、彼女の想像以上だった。

王政に携わるものは、国民の生活と命を預かる。
ゆえに政治家は清廉潔癖、かつ高邁な理想を掲げていなくてはならない。
奴らのような私利私欲の連中に政治を任せるという事は、国民への虐待を容認したも同然でもある。

それは、軍神の剣を拝領した人間としては、到底許せる事ではなかった。
奴はもはや人間ではなく、欲望のままに這いずり回る狂獣だ。 存在そのものが害悪だ。 絶対に生かしておけない。

「(クリス王子…。 イルモード…。 カルネラ…)」

哀悼、悔恨、義憤。
それらの感情が渾然一体となった涙は、シャルルの瞳からとめどもなく溢れ続け、マルクの袖を濡らし続けた。

「…おい」
「!?」
「悪いが、ちょっと静かにしてくれないか」

マルクの口元から、そんな声がする。
だがマルク本人は、まるで眠りについたように静かに横たわったまま。

「…!? 王子!?」
「いや、違う。 俺だよ、マルクだ。 とにかく静かにしてくれ」
「お前か…」
「何だよ、そのガッカリ顔は…! 良いこと教えてやろうと思ったのによ」

マルクは眉だけを怒らせるが、身じろぎすることなく、小声でシャルルにそう囁いてくる。

「あいつは生きてるぜ。 クリス王子は」


  *    *


クリス王子が、落とし穴にて人生の最期と直感したその時は、怒りと悲憤、そして絶望と憎悪の淵に立たされた、その極限でもあった。
静かに流し込まれる溶解液、徐々に口元までせり上がってくる水位。
確実な死と絶望が自分を飲み込む前に、この世界全ての物と人間に、思い切り罵声を浴びせかけたいという衝動にかられた。

だが、王子は罵声を吐かなかった。

その瞬間。

ふと、王子のすぐ傍で、ボコボコと泡が立ち始めた。

「(これは…。)」

薄暗い穴の闇の中、ボコボコと噴きあがる泡。
粘度が高いのか、盛り上がっては膜が薄くなり、パチンと弾け割れる様がゆっくりと見て取れる。

「(耐えて、機会を待つことです)」

脳裏で囁かれる、エイグリル将軍の声。
身動きしないで耐えていたからこそ、見つけたこの泡の存在。

「(王子、しっかりなさって下さい!)」

自分を叱咤する、シャルルの声。
この水泡の正体は、一体何か。
冷静になって考えてみれば…。

「そうか…! これは」

劇的な天啓が、クリス王子の全身を叩く。
この落とし穴は、レニチェリア大公が作った抜け穴。
本来は脱出のため、必ずどこかに続いている。
それを途中を塞いで、落とし穴として改修したもの。
だが、部下に施工させたそれが、イルモードの指示どおりの、完璧な作りとは限らない。

この水泡は、抜け道を塞いだ資材の中に、空間が存在すること…。
すなわち、手抜き工事があった事を意味するものだった。

「(伸びろ、棘よ! 僕の命が欲しいならくれてやる! …代わりに、必ず見つけ出せ! 空隙の場所を!)」

それはすぐさま見つかった。
棘を延ばすと、真下に小さな隙間が空いている事が感じられる。
真下なら、なお好都合。
まずはこの溶解液を排出すべく、隙間の幅を大きくしようと棘を延ばす。
体力がごっそり削られていくのにも関わらず、王子は必死に棘を延ばし続け、排水口となる隙間を掘削し続けた。

「(イルモードがマントで、僕の姿を見えなくしているのも好都合…! 逃げ出すなら、今のうちしか、ない!)」

王子の考えが正しかった事を証明するかのように、喉元まであった溶解液の水位は、みるみるうちに腰まで下がってきた。
それと同時に、生への喜びと冷静さが、多少なりとも王子の中に戻ってくる。

穴が真下に続いているなら、溶解液は階下にダダ漏れになっているはず。 警備をしている別の部下が、異常に気づく可能性は高い。

「(早く…!)」

もう、一言も声は出せない。
物音を立てないように、足下を砕いて脱出しなければ。
そう思った王子は、水面下の床に蹴りを入れる。
すると、ズンという衝撃と共に、足が深々とめり込んだ。


 *    *


「それで、どうなったの?」
「思っていたとおり、その落とし穴は、階下に繋がってたんだよ。 穴の壁面に棒を通して、その上に板を乗せて、適当な漆喰で固めた作りだったんだけど、その漆喰と板が溶けたのが良かったんだな。 本当、ズサンな作りで助かったぜ。 鉄の棒の間に、逃げられるスペースは、何とかあった。 そこから階下に降りて城を抜け出すまで、マジでラッキー、しかも間一髪だったぜ」

まるで自身が脱出した当人であるかのように、マルクは身振りを交えつつ、雄弁に状況を説明した。

「それで、王子は無事に逃げ出せたの!?」
「何とか、城外にな」
「追撃は!?」
「今のところない。 夜で見失った、ってのもあるかな」
「よかった…! それなら一安心ね」
「ああ、多分な」

だが、マルクにはいくつか気になる点があった。

「おい、こいつ、王子は地理が分かってねぇぞ。 城を脱出したは良いが、どうも街の方角じゃなく、森の方…いや、山の中に入り込んでってるみたいだぞ」
「それ、どうにかならないの!? 貴方から、声を掛けてあげて!」
「無理言うな! もう、かなり共感性が薄まって来てる。 そもそも、王子が鎧の力を発動させないと、俺の方からは感知できないみたいなんだよ!」
「そんな…」
「俺だって口惜しいんだよ…!」

マルクは、シャルルの前の空間に、サラサラと文字を書く真似をする。

「(もし、クリス王子が街に向かって来ていれば、人質にしてヴォーデンに対抗できたかもしれない)」

その指文字の内容を見て、この状況で、王子相手にそんな事を思いつくマルクの不遜さと狡猾さに、シャルルは呆れて気を抜かれた。

だが本来こういう知略や計略は、軍人が備えるべき素養だ。
それを民間人に教えられてどうする。
むしろこれは彼を見直すべき所だろう、とすぐさま反省する。

「…あ」
「どうしたの!?」
「…悪い、もう分からなくなった」
「そう…。 共感性が切れたのね?」
「ああ、体力を奪われる前に、鎧の力を鎮めたらしい。 にしても、大丈夫かね、あいつ…。 明らかに森の中で迷子になってたけど」
「王子は、城庭の中でも、整備された場所しか行った事がないからな」
「さすが王族、マジで箱入りだな」

-------------------------

※読者諸氏のために補足しておくと、ノーブル城の城庭は、その四方が数キロある。
それは当時の一般市民の生活圏とほぼ同等であり、この台詞の「城庭から出た事がない」とは「国を統治するために、視察や訪問で地理を把握している」訳ではない、という意味である。

シャルルや他の騎士団の面々は、その職務上、国の要害たる地理を当然把握しているし、都心部の視察や警備も頻繁に行っている。
マルクのようなハンターも仕事柄、地図を読む能力にはかなり長けているし、実際に出かけて地形を把握する機会も多い。

それらの感覚から比較しての「箱入り」というニュアンスであって、クリス王子が城から出てこないニート王子という意味ではない事を、補足とさせて頂きたい。

-------------------------

「ところで、シャルル…。 クリス王子って、本当に、ユリウス王子の兄なのか?」
「何だ、唐突に」

その質問に、怪訝そうな表情をするシャルル。

「いや、クリス王子とユリウス王子って、性格が違い過ぎるんだが…。 同じ兄弟とは思えないというか、むしろ全くの他人のような…」
「クリス王子も、ユリウス王子も、バルベキア三国王二世、アルムード・イェルザレム公を父に持つ嫡子だ」
「…母親は?」
「それを一般市民が知る必要はない」
「オーライ、分かった。 王族の秘密なんだな」

軍人口調の彼女の返答を聞いて、マルクは、多分満足する答えは返ってこないと思い、会話を途中で切る。
それに元々、興味本位の話題だ。

「悪いが、このまま寝かせてもらっていいか? 決戦は明日だってのに、もう既に死地から還ってきた気分でさ、なんだか疲れちまった」
「…分かった、ここのオーナーには私から話しておく。 ゆっくり休め」
「サンキュ。 …なあ」
「何だ?」

ドアの方に向かおうとしたシャルルをマルクは呼び止める。

「お前は、明日勝つつもりなのか」
「無論だ。 私は勝って、前に進むつもりだ。 むろん、お前と共に」
「そうか…。 お前にゃ叶わねぇよ…」
「どうした、マルク? 何かあったのか?」
「いや、やっぱ強ぇ奴は、メンタルが違うなって思ってさ」
「…弱気なのか」
「いや、大丈夫だ。 騎士団長さんのその言葉を聞いて、元気づけられた。 俺も全力を尽くす」

そして、マルクは毛布を頭から被って、さぁ寝るぞというポーズのまま、声高に言った。

「王子は生き延びた! 死ぬその直前まで諦めなかった! 俺も、それを見て、生きたいと思ったんだ!」


  *    *


「うぅぐぅ…。 あぁぁあ…。 はぁ、はぁ、はぁ…」

辛くもノーブル城を脱出したクリス王子は、そのまま鎧の助力を得て、人ならぬ速度で疾走、逃亡を続け、ノーブル城の遙か北、カーベッジ丘陵までたどり着く。

カーベッジ丘陵はその地形の険峻さもさながらだが、モンスターが生息するため、ノーブル城の城庭としての整備が遅れている。 それは王子も知っていた。
だが、可能な限りイルモード達のいる場所から離れ、なおかつ見つかりにくそうな場所を直感的に選択した結果が、ここだったのだ。 

そして、今クリス王子は、瀕死の危機に居た。
鎧の力を暴走させないように制御し続けたのは正解だったが、それでも「自動防御」の連続起動の代償として、全身の血液を限界近くまで抜かれていた。

月は満月に近いが、鎧の力を切った今、視界は暗い。
自分でも驚くほど体がいうことを効かなくなってきた。
足がふらつき転倒した王子は、起きあがろうとするも、全身に力が沸いてこない。
冬の夜の地面の冷たさが、鎧を通して容赦なしにクリス王子の体温を奪っていく。

「ああ…、はぁ、くあっ…」

このままでは凍死すると直感した王子は、気力を振り絞って立ち上がり、近くの倒木に腰掛けた。

「はぁ、はぁ、ああっ…」

一息つくと、知らず涙が出た。

血液は枯れるほど抜かれているのに、涙だけは別に出るのか、と不思議な気分だった。
自分の涙が、妙に頬に暖かい。

「なんで、こんな事に…」

今まで、何不自由なく暮らしてきた、王子としての自分。
だが、親が死ぬと共に、周囲の人間が、自分の地位と財産をこぞって奪いにこようとしている。

なんて下衆な連中だ。
クリス王子は、イルモード、カルネラ、ヴォーデン、その他の諸大臣の顔を思い浮かべる。

そして、父であるアルムード・イェルザレム。
だが、面影の中の父は「悪いのは貴様だ」とクリス王子を叱咤した。

この戦争を日常とする国では、強さこそが正義。
その正義を掲げる国では、遺産を守り抜けなかった自分が悪いのだ。
仮に、イルモードを運良く倒せたとしても、第2第3のイルモードが現れないと、どうして断言できる?
何もできない国王を組みしやすしと、笑顔を張り付けて近寄ってくる腹黒どもが他にいないと、どうして確信できる?

「(分かりますか、王子? この野生の世界は、全てが弱肉強食…。 弱いものが死に、強いものだけが生き残る。 それは、理性と知識のある人間の世界でも、もう一つの天理法則として、厳然と存在します)」

エイグリル将軍が、かつて言った言葉。
自分を狩りに連れていってくれた時、飛竜リオレウスに襲われ、捕食されるランポスやアプトノス、その無惨な姿を幾度も見せてくれた。

そう。

自分が弱いから。

弱いから、強い奴に食い物にされたのだ。

他人の養分になった、ただそれだけなのだ。

自分が、弱いからッ…!

「(ただ、野生の獣と我々では、違う箇所が一つ存在します。 それがある故の『人間』なのです。 その、違う箇所とは…)」

あの時のエイグリルの言葉の続きは…。
確か、知性がどうの、価値観がどうの、という話だった。
一応理解はできたものの、その時の自分に、具体的な実感はなかった。
なので、エイグリルが正確に何と言いたかったのかは思い出せない。

「何を考えている、僕は…」

エイグリルの言葉を必死に思いだそうとしていた王子だったが、途中でその無意味さに気づき、首を振る。

こんな状況で、その言葉を思い出した所で何になる。
まず、この体力を回復させることが第一のはずだ。

クリス王子は、周囲を見回す。
実のなっている草や、キノコ類がそこら中に生えている。
試しに、目の前のキノコを木からむしり取って、しげしげと眺めてみた。
形は普通だ。 だが、色は紫がかった青。

…これは食べられるのか?

キノコの中には毒のあるものもある。
「毒テングダケ」なら、うっかり食べても、体力が十分なら食べれば生き延びる事ができるが、食用にならない「ゲキレツ毒テング」だったらお陀仏だ。

図鑑で見た事はあっても、実際の野生の草木に触れた経験が少ない王子は、自分の判断に確証が持てず二の足を踏んでいた。

「…」

その時、ガサガサと森の奥で茂みを鳴らす音がした。
追っ手か、と思い振り向く王子。

「!?」

「ブフォ、フォゴォッ!」

森の奥から、闇を伴って現れた巨躯。
月光がそれを照らし出した時、現れたのは眼を爛々と光らせたドスファンゴだった。

<続く>
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*Comment

更新お疲れ様ー 

この小説にモンスターでるのはもしや初めてなのではww

シャルルの口調の変化が唐突で違和感が。

2人きりとか仲間内では砕けてた気が……
  • posted by ユラ 
  • URL 
  • 2013.12/17 07:34分 
  • [Edit]

NoTitle 

ももも、モンスター出るの初めてじゃないんだから!
確かにモンスターあまり出てこないけど、ちゃんとドドブランゴとかガノトトスとか出てたから!

てか、ユラさんどこらへんから読んでるの…?
  • posted by 丼$魔 
  • URL 
  • 2013.12/18 11:15分 
  • [Edit]

あ、そういえば… 

ガッツリ見させて貰ってます!

楽しみにしてますよ!更新!

ガンナー全部と、前回のチャチャとかテオとかの話も面白かったっす

そいやドドブラとかガノトトいたな最近の展開に忘れてましたわ。

ヘビィガンナーとしてはじゅんじゅんさんがお気に入りですw
  • posted by ユラ 
  • URL 
  • 2013.12/18 14:50分 
  • [Edit]

NoTitle 

忘れとったんかーい!(今は亡き髭○爵っぽく)

まぁ、今回の話はモンスターを絡めにくい!
それは認める!
だが仕方ない!(ぇ

あと、じゅんじゅんさんがお好みというのは、リアルプレイヤーとしてですよね? ウホッ(マテ
  • posted by 丼$魔 
  • URL 
  • 2013.12/19 12:19分 
  • [Edit]

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プロフィール

丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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