女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」#3(4)-2

場面は、「荊竜の微睡」亭の2階、シャルルの部屋。
そこでシャルルとマルクは、戦略シミュレータでもあるボードゲーム「盤戯」で、ヴォーデンの出方をああでもないこうでもない、と検討していた。


「な…何で!? 何でヴォーデン側なのに、私がやられるの?」
「何でやられるの、ってそりゃお前…」

俺は手中で駒を弄びながらそう言う。
正直な話、「黒龍騎士団長」様の盤戯における強さはそれほどではなく、ちょっと気の利いた素人程度だった。
俺とて盤戯をそれほど遊びこんだ訳ではないが、素人目で見てもシャルルの布陣には穴がありまくり、攻め込む余地は十分にあった。

「もう一回! 何でこうなるの!? もう一回よ!」

ただ、彼女の手筋には、時々迷いのない一打があった。
それが参謀たちと検討した手なんだろうな、と思う。

…それから判断すると、やはりヴォーデン側が圧倒的優位だった(当たり前だが)。
こちらが使える唯一の手、黒龍の鎧を盾にしての特攻。
それでごく短時間、敵の攻撃を凌げたとしても、用兵…。
特にビアンカの扱われ方で戦局は大幅に変わってくる。

そもそも、彼女が人質だから俺たちは死地に赴くのを強要されている訳で、彼女を奪回しさえすれば、その時点から「退却」という選択肢が生まれるのだ。
つまり、ビアンカをどれだけ迅速に発見し奪回するか、がこの一戦の鍵となる。
ここまでの読みは、まぁ鉄板だろう。

「(もし、参謀の面々がこの作戦に参加していたとするなら、連中はビアンカを取り返すため、遊撃に徹するはず…。 しかし、この地形は…)」

参謀の連中が何人居て、何名加勢してくれるかは不明だが、シュゲール平原には伏兵できる場所が殆どない。
だだっ広い砂漠は視界が広く、それこそ平原の周りを囲う山岳部にまで下がって潜まないと、完全に姿を隠せない。
だが、それでは距離が遠すぎる。 
これでは空でも飛んでこない限り、交戦してから援軍に入ろうとしても、到底間に合いそうもない。

「(おい…待てよ、援軍は無理なのか? 本当に打つ手なし、なんじゃねぇだろうな)」

対局を繰り返す度、そういう構図が徐々に、しかも鮮明に浮かび上がってくる。

「よーし! 今度こそ…! これでどう!?」

攻守交代。
今後は、シャルルが紅龍騎士団を模した大量の駒を敷き詰めて、俺の駒を奪い取ろうと襲いかかって来る。

…。

うん、今度の駒運びはまともだ。
さっきまでは隙だらけだったので、俺も上手く抵抗できたが、実際まともな用兵をすれば、勝ち目ねぇよな…。


「もう良い、シャルル」
「ああッ!?」

俺は盤の上の駒をガシャッとなぎ倒し、

「もうオーデトワール(詰み)だろ。 俺の負けだ」

と、俺は中押し負けを宣言した。

「ええ、最後までやりたかったのに!」

挽回しようがないほどに負けてる相手を、さらにボコるとか、どんだけサディスティックなの?

「いや、もう、勝ち目ねーのはよーく分かった」
「それをどうにかするよう検討するのが目的じゃない」
「無理。 言いたくねぇが、これ、やはりヴォーデン側が100回やって100回勝つ」
「と、途中まで良い勝負の回もあったでしょ!」

それはお前がヴォーデン側だった時だけだろ…とツッコミたかったが、思うだけで口には出さない。
それを言ったら、真剣につきあってくれる彼女に失礼というものだ。

でもこいつ、何でこんなに「盤戯」をやりたがるんだろう? 
俺も興味があったので盤戯に付き合ったが、検討戦なら、さっき言ってた参謀達を相手に散々こなした後ではないのか?
「抵抗しても無駄」と俺に思い込ませる事で、王子の油断を誘う作戦パート2かもしれないが、不毛な連戦でいささか萎えてきた。

「まだよ! 何が何でも生き延びる方法を探しましょう!」
「しつこいって…。 生き延びるだけなら、距離を置いて逃げるしかないだろ」

しかし、距離を置くため俺達が騎馬兵になった所で、馬がボウガンに射抜かれて落馬した所を蜂の巣、ってのはとうに済ませたシミュレーションだ。
なので、黒龍の鎧を盾に、徒歩で下がるしかないが、するとヴォーデンが「下がるな」と、ビアンカを人質に出してくる。
その後は囲まれて一斉射撃と、これまた幾度も済ませたシミュレーション過ぎて、もう涙も出てこない。

「…もう諦めるの?」

だが、シャルルは燃え立つような紅の瞳で、俺をまっすぐに見据えた。

「いや、諦めるって訳じゃ…」
「なら、続けましょう。 諦めさえしなければ、きっと道は開けるわ」

諦める。
その言葉に、何故かJJの姿と、僅かな嫌悪感を覚えた俺は「分かったよ、ちきしょうめ」と覚悟を決めて腰を据え、再び駒を握って対峙した。

「なら、せめて可能性の高い、ビアンカが人質として現れてからのシミュレーションに絞らないか? これ以上、あらゆるパターンを考慮するのは無駄過ぎる」
「それでも良いわよ。 じゃあ、布陣を私たちの逃走の場面から始めるわね」

そして再び、俺たちはああでもない、こうでもない…と、夜が明けるまで駒を動かし続けた。

結果、分かったのは、やっぱりヴォーデンの動き次第で状況は千変万化し、最善手となる指し手はなかった、という事だけだ。

「…ダメだ、押し引きを繰り返して、逃げる時間を稼ぐのが精一杯だ」

ヴォーデンは、基本的に俺たちから距離を置いて射撃をしてくるはず。
そして相手がボウガン勢なら、基本は徒歩だ。
ボウガン騎馬隊はあくまでも例外的な存在だからな。

なので、基本は逃げに徹し、人質を取り出される前に、けむり玉を使用して攻める姿勢を見せ、相手の隊列を崩し、それを確認してまた逃げ…を繰り返す方法が一番生き延びられたが、結局はビアンカを殺されるか、山の麓に追いつめられて退路を断たれ死ぬ、という結末で終わった。

そもそも、この方法は距離を取るだけの方法で、ヴォーデンを倒す事ができない。
その意味では問題外の作戦だ。

「いえ、これでも十分よ…。 相手がどう出てくるか分からないけど、これだけシミュレーションしていれば、きっとどんな状況にも対応できるわ」

そう言って、満足そうに顔を綻ばせるシャルル。
まぁ、確かに頑張った事は頑張った。
これだけシミュレートしていれば、俺たちは相手の予想以上に抵抗できるだろうな。
ただ問題は、その全てが「俺たちの死亡」という結果で終わった事なのだが。

「戦争は必ずしも、予想どおりに終わるとは限らないわ」
「番狂わせが毎回起こるんなら、戦争に軍師は要らないだろ」

俺たちは憎まれ口をひとしきり叩いた後で、お互い床に突っ伏した。

「…少し、寝ましょうか」
「そうだな。 しかし、お前の部屋のカーペット、フカフカじゃん…ズルいぞ」
「ふふ、良いでしょ…。 起きたら、防具を買い出しに行きましょう…」
「分かった…」

その言葉を聞いて思い出したが、これは王子を油断させる作戦のはずだ…。
だけど、これは本当に、作戦なんだろうか…?
さっきから思っているのだが、シャルルの仕草は、あまりに真剣に過ぎて、とても演技だとは思えないのだ。
それこそ、俺まで本当に特攻するものと錯覚するほどに。

…違うよな。
策は、参謀たちが用意してくれてるんだよな。

「…なぁ」
「…なあに?」
「一つ聞きたいんだけどよ」
「本当に、俺たち、特攻すんのか」
「…そうよ。 それしか、私たちが生き延びる道はないわ」

本気かよ。
もうちょっと、態度に含みを持たせろよ、勘違いするだろ。
それに…。

「…どうしたの?」
「いや、お前まで、俺に付き合う事はねぇよ、と思って…。 俺一人で、ヴォーデンと戦えば済む話じゃねぇのか…?」
「黒龍の鎧は、王家の最重要事項よ。 三国の家臣である私が、それを目前にしていながら見過ごすなんて、絶対に許されないわ」
「そ、そうか」

多少の本音を交えつつ、ちょっと揺さぶってみたが、シャルルは全くブレなかった。

「でも、気持ちだけは一応頂いておくわ。 …ありがとう」
「いや、何…。 それでさ」
「何? 聞きたい事は一つじゃなかったの?」
「ああ」

シャルルの態度を見て生まれた、もう一つの疑問。
本当に聞きたい事は、むしろこっちだとも言えた。

「何ていうか…。 そこまで徹底しないと、ダメなのか? 強くなれないのか?」
「…どういう事?」
「いや…。 ここ最近で、本当に強い連中を目の当たりにする機会が結構あったんだけど、そいつら、何ていうのか…」

JJ…。

「全員が全員、強烈過ぎる個性がギラギラしててさ…。 あんなじゃないと、強くなれないのかなぁ、って…」
「まぁ、確かにヒエラルキーの頂点に立つ人って、そんな所あるわ。 良くも悪くも個性的というか」
「…お前の周りの連中も、今のお前みたいに、不可能と思う事でも、あえて挑んでいく連中ばっかりなのか?」

ヴォーデン戦、俺たちの勝機はほぼない。
心が弱い奴なら、戦う前から逃亡してしまうだろう。
だが、シャルルはそれに挑むのみならず、奇跡的な確率を手繰り寄せて勝つ気でいる。

その心の強さは、どこから来るのか?
十中八九失敗するだろうと分かっているのに、それでもなお、挑戦することができるのか?
もしかすると、それが強者の第一条件なのか?

そう問われると、シャルルはしばらく黙った後に、ポツリと返事した。

「そうね…。 確かに、頂点に立つ人って、皆そんな感じね」
「そうなのか、やはり」
「こうして思い出せば、確かに貴方の言うとおり、強烈な自我を持っている人ばかりね」
「だろ? みんなして我が道を行くみたいな」
「そうね…。 でも、人に勝つつもりなら、人と同じ事をしては絶対に勝てない。 他人が絶対にしないような事をあえてしないと、勝機は絶対にない…私はそう思うわ」

シャルル曰く、騎士団の同僚たちもそんな感じ、「いい意味で頭おかしい」のだという。

「ヴォーデンも、多分私たちの抵抗くらいは予想していると思うし、それに対応したシミュレーションをしているとは思う。 でも、絶対の優位に油断している可能性も高いわ。 あるとすれば、

そこが唯一の突破口のはずよ。 だから、徹底的に検討すべきだと思ったの」
「ほう…」

確かに、ここまでのシミュレーションをこなせば、一つくらいはヴォーデンの想像外の一手がありそうな気もする。

だがそれとは別に、俺はそのシャルルの返答に、ちょっとした違和感を感じていた。
勝つために…いや、強くなるためには、何でもするというその貪欲な姿勢。

「…強くなるには、効率的な練習こそが一番じゃなかったのか?」

ジェットさんの話では、そう言ったはずだ。

「それは、山登りをする場合に、どうやったら効率よく登れるか、って話。 今のは、どうすれば他人より先に山頂に至れるか、って話」

「…!」

何故か、背筋がゾワッとした。

「人から学ぶのは素晴らしい事よ。 でも、自ら学ぶ力も併せて持たないと、永遠に師は越えられない」

と、こともなげに返した。

「そうか、そうだよな…」

俺が、少年の日からずっと、心の中に抱き続けてきたテーマ。
どうすれば、強くなれるのか…。
その答えを、俺は今のところ、確たるものを何一つ見いだせていない。

だがその数は、俺の想像以上に多数あるのかもしれない。
今のシャルルの答えで、一瞬だが、そう思わせられた。
「真の強さ」の片鱗…いや、全体の輪郭が見えた気がしたのだ。
そのイメージは、まさに山嶺の絶峰の如くだった。

A GUNNERは、その勇気と知性と創意工夫によって。
BAD=KINGは、その才能と練気と修練によって。
JJは、圧倒的な冷静さと、見切りの能力と、勇気と、貫通弾を主軸にした弾幕によって。
ビアンカは、笹神流弓体術という、身体操作能力と、その奥義によって。
まだその戦闘を見てはいないが、黒龍騎士団長であるシャルルもそうだろう。

それぞれの登山者が、それぞれの強みをハーケン代わりに、最強という名の山を、頂点目指して上り詰めようとしているのだ。

シャルルの話の重みと凄み、その迫力から察するに、その最強という名の山は、俺の想像していたよりも、遙かに急峻、複雑多岐、そして過酷なイメージで…。
その苛烈さに多少気後れがした。

だけど…。
もう、探し求めた道は、すぐそこにある気がする。
「強さ」への道筋が分からなくて、麓でウロウロするだけだった俺。
それが、随分遅まきながらも、遂に道を見いだし、強さへの階段を登り始める。
厳しい道のりであろうとも、俺は登れる。
そこへ至る予感が、確かにあった。

シャルルの言う、「時間」「効率」。
俺思う「環境」と「運」。

そして強さへの「意志」。
その意志こそが、連中を比類なき絶峰へ駆り立てている動力源。

「なぁ」
「何? まだ質問?」
「何で、お前達みたいに強い連中って、そんなに頑張れるものなんだ? その意志の強さって、どこから来るんだよ?」

さっきの話を聞いてはっきり理解したが、強者と弱者の大きな違いとは、ギラつく個性というよりは、意志だ。
JJ、ビアンカ、シャルルを見ても分かるが、本当の強者ってのは、常人に比べて意志の固さが全然違う。
俺とて、普通の人間よりは多少高いモチベーションを保ってるつもりだったが、この連中には完璧に負ける。
だが逆に、そんな高いモチベーションをどうやって維持してるのか。

「そうねぇ…」

シャルルは、しばし沈思黙考した後、眠たげな声で答えてくれた。
だがそれは、俺にはあまり役に立たない回答だった。

「喜び、かな。 私が剣を振り、強くなる事を、あの人は、自分の事のように喜んでくれたから…。 あの笑顔が見たくて、頑張ってたんだろうな…」

…あの人? …って誰?

と一瞬ツッコミそうになったが、心のどこかで何かに気を使ったのか、俺の口からは別の質問が出てきた。

「…え、笑顔が見たかったから?」
「そう。 あの笑顔を見る度、私はね、ああ、ここに居て、こうしてて良いんだな、って嬉しくなって…」
「…」
「そして、あの人の掲げる目標が…。 この国を平和にする、って使命が、もしも私の剣で達成できたなら、あの人はどれだけ喜んでくれるかな、って思って…」
「そうか…。 ありがとう」

かなり意外だったが、シャルルの強くなる理由とは、どうやら男絡みらしい。
思わぬ答えを聞かされて、ちょっとドギマギしてしまったが、好きな男のために剣を振るうとか、案外乙女チックな理由じゃねーか…。
眠いせいで、うっかり心のうちを喋ってしまったのだろうか。

「(じゃあ…。 俺はどうなんだ…)」

俺が強くなりたいという理由は、とにかく周囲を見返したい、という気持ちだった。
俺はまだ才能に目覚めてないだけだ。
そして勇者になって、金持ちになって、女にモテたい…。

いささか低俗だが、それが俺のモチベーションだった。
だが、そんなありふれた理由なら、他の誰にもある。
それらの欲望が、とみに俺を駆り立てる原因になった気持ちが、また別に…。 

俺の欲望の奥底にあるような気がした。

じゃあ、それは何なのか、と俺が自分の心の奥底を覗こうとした時…。


「(…カンがエるナ)」

「(な!?)」

不意に、老人のような声が耳元で響いた。
それはどこか、苦悶の呻きにも似て、それにビビった俺は、思わず変な声をあげてしまう。

「(マダ、カンがエるナ。 オ前ノ本当ノ欲望…。 ソレヲ思イ出すにハ、マダ早イ)」

…また、さっきの声だ。
錯覚じゃない。
誰かが、すぐ傍に居る!

「…くはぁっ!?」

動転して、思わず顔を上げた俺に、半ば微睡んでいたシャルルが声を掛けてくる。

「…どうかしたの、マルク?」
「い、いや…。 何でもない…」

何だ、この耳元で響く声。

「(…思い出した)」

この声は、ガノトトス戦、俺が海で溺れた時に、俺を呼んだ声だ。
海淵の瀑布から俺を覗き込んできた、真紅の双眸。
あの目の持ち主の声だ。

「(ソウダ)」

即座に、肯定の意志が聞こえる。
同時に、右腕に痛いほどの冷感。
見つめれば、そこには、キン、キンと音を立てて蠢きそうな黒甲冑が、俺の右腕をギッチリと覆い包んでいる。

それを見た瞬間、この声の主は、この右腕に宿っているのだと直感した。 
この黒龍の鎧、その中に。

「(…何だ!? 思い出すなって、一体…!)」
「(我ハ、オ前ダ。 思イ出セバ、お前の心ハ…)」
「(どういう事だ…!?)」

俺がお前? 心がどうした!?
まさか、この声の主が件の「クリス王子」か!?
だが、俺が心を乱し、思わず鎧に問いかけようとした瞬間、その声は途切れた。

「(おい! おいっ、答えろよ…!)」

だが、もうその声は聞こえる事はなかった。

「(何だってんだ、畜生…!)」

全身を冷たい脂汗が伝う。
俺は何故かヤケクソな気分になり、冬なのにもかかわらず、カーペットの上を大の字になって転がった。

「畜生…」

我知らず、涙が出てきた。
…何だ? 何で泣いてるんだ、俺。

「ぐぅ…。 うっ…」

そうか。
俺は強さを求める妄想に耽る事で、目の前に迫る死、黒龍の鎧の事から逃げ出したかったのかもしれない。
それがひっくり返され、現実に立ち戻ったから、泣いてるのか…。

「死にたくねぇ…。 死にたくねぇよ…。 俺、強くなりてぇのに…」

そんな声が口から思わず漏れる。
だが、俺に出来たのは、それをシャルルに聞かれないくらいに、小声にとどめる事だけだった。


<続く>
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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