女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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エンペラー・タイム

昔ですな、あの某美少女戦士の開祖である、武内直子先生の短編読み切りに「エンペラー」という、他人の技を完全にコピーできるバレリーナのお話があったんですよ。
武内先生の御主人である、富樫先生(※いわずと知れた「HUNTER×2」の作者)が、作中でクラピカに「エンペラータイム」という「全ての技が100%の効果で使える」という技を出させた時、この関連性を知っていた俺としては、「はいはいもげろもげろ」と思ったもんです。

ですが、そんな俺も最近はある方の能力をコピーするのにやっきになってますよ、というお話。
続きは折り返しに。

で、誰の能力をコピーするのに執心中かと申しますと、コアなライダーファンにはお馴染み、小林靖子女史のシナリオライティング。
先日、「仮面ライダーオーズ」を全話見終わりまして、「こりゃすっげぇぇぇ! ブラヴォー!!」と鴻上会長ばりに叫んだものですが、同じシナリオライターである、小林さんがシナリオやってる「仮面ライダー電王」を借りたんです。

そしたらね、結構設定が似てて吹いたwww

欲望から生みだされる怪人、敵怪人と協力しながら戦う主人公、ってメインの骨格が。
(※まぁ、時を超える電車・デンライナーがかなりのステキギミックなので、それだけでもこうも印象変わるもんか、って思ったり)

しかし、設定だけじゃなくて、小林女史の真の力量とは、キャラクター造形の妙にあるのではないか、とも思ったんです。
というのも、オーズの視聴終わってから、「W&オーズ」の「MOVIE大戦コア」借りたんだけど、オーズ編が同じ俳優さんなのに、全くの別人のように感じたんです。「誰これ? 渡辺さんだけど映司じゃねぇ、三浦さんだけどアンクじゃねぇ」って感じに。(※W編の出来は完璧に近い)

そんな訳で、キャラ付の仕方を電王見ながら勉強中であります。
その人のキャラと反対のシチュエーションに落し込みつつ、別の考え方のキャラを同席させるのがキモらしいけど…。

ただ、2007年の作品だと、レンタルDVDの傷つけられっぷりが半端無くて、ブロックノイズが走りまくりでテンションの下がり方が半端無い。
普通の人には気にならないかもしれないけど、俺らオタクにゃ致命的っすよ!
こんなんで商売してくれるなよ…。
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Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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