女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「GUNNER'S HEAVEN」#2(6)-7

マルク=ランディッツが、テネス村にて紅龍騎士団二番隊【ナクム】に襲撃されていたのと同時刻。

「雲龍の宴」亭にて、黒龍騎士団長、シャルル=サンドリオンは、紅龍騎士団三番隊【エルムザ】の面々と交戦中であった。
残るは、ボウガン使い4人と、隊長であるヴォーデン、そして…。

「…よかろう、やれ! 奴は貴様にふさわしい相手、かの『黒鳥騎士団』の後継者だ! 奴を倒せば、賞金とは別に、量刑の減免を50年分嘆願してやる! 殺せ、『バック・スタブ』!」
「…おおおおおぉぉおおっ!」

まるで、モンスターの如き雄叫びと共に向かってくる、棘付き片手剣「呪魂」を装備した、禿頭の巨漢。

「(…バック・スタブ、だと?)」

その二つ名を聞いた瞬間、シャルルはようやくこの男の正体を思い出した。
こいつは、あの反逆魔「ゲオルグ・フェアラート」か…!


見た目からは想像もつかぬ速度で降ってくる一撃を、距離を取って避けるシャルル。 勢い余った剣の一撃は、床を粉々に粉砕した。

「(…まさか、終身刑になった犯罪者までをも引っ張りだしてくるなんて…!)」

ゲオルグ・フェアラートは、元バルベキア三国軍の小隊長にして、禁固156年を科された重犯罪者である。
彼は戦場において、恐れを全く知らぬ、非常に優秀な兵士ではあったが、一つだけ、軍人として致命的な欠陥があった。

…それは、自分より上に立つ人間の存在を決して許せなかった事だ。
人並みの知能はあり、いきなり表だって反逆はしないものの、その執念深さは並大抵ではなく、戦場の中で、自分に「命令」をした上官を次々と闇討ちにした。
自分の味方を背中から刺す…これが、彼を「バック・スタブ(背中への強襲)」の異名で呼ばせた理由である。

普通、軍における味方への攻撃は、理由を問わず斬首罪となる所だが、肝心の被害者が全員死亡しており、かつ目撃者がいないため、それはあくまでも噂で留まっていた。
また、彼の戦場における功績は非常に甚大であり、特に敵国からの侵略を押し返す、前線での働きが顕著であった事も、発覚を遅らせた原因だった。

だが、彼がその身分を高くしていき、遂に軍の頂点、黒鳥騎士団長のエイグリル将軍に闇討ちを仕掛けた時、ゲオルグは逆に倒され、その悪行を暴露される所となった。
しかし、当時シャルルが驚いた事は、両者共に満身創痍だった事だ。
世間には智将として知られるエイグリル将軍だが、その武の実力とて、人間を遙か超越する域の猛者である事は、シャルルが一番よく知っている。

その彼と互角に戦ったゲオルグ…。
かつて戦った、凶将軍「ギルモア=ソースクラブ」と同類の、戦場でしか生きられぬ、戦乱の世の鬼子達。
彼を相手にした以上、寸止めの決着はないと考えて良いだろう。 全力で挑まなければ、こちらが首を取られる。

そう思ったシャルルは、改めて導引の気法によって調息を行い、丹田に気を充溢させて全身に巡らし、練気を行う。

血流が脈動すると共に、五感が拡大する。
神経が表皮に浮き上がったかのように、空間が広がる感覚と共に、全身の感覚が鋭く研ぎあげられていく。
まるで、敵の意志やこれからの動きまでをも読みとれるように。

…だが、シャルルが連中を一瞥し、その表情を見た時、全身を悪寒が通り抜けた。

「(…? 何、今の感覚は?)」

それは信じがたい事ではあったが、あえて言葉で表現するなら、「私はここで死ぬかもしれない」とでも言うべき、絶望への予感だった。
まるで、目の前の毒蜘蛛の巣に、自ら飛び込みにいくかのような…。

だが、武人たる自分が、剣を持ち、かつ気息を充溢させているのに、戦いの前から臆病風に吹かれるとは何たることか。
そう思い直したシャルルは、迷いを振り払うかのように、鋭い踏み込みのジャンプ切りで、一気呵成に切りかかる。

だが、必殺の気を込めて放ったシャルルの雷閃の一撃は、ゲオルグの盾に阻まれた。
むろん、今のシャルルの気を乗せた攻撃は、もはや片手剣の域になく、大型モンスターの攻撃に匹敵する。
ゲオルグは衝撃を逃しきれず、たたらを踏んで後退するものの、だがその光景にシャルルは驚愕する。

今のは、盾ごと両断してもおかしくない、乾坤一擲の一撃だった。
それがちょっとよろめくだけに終わるとは。
まさか、と思うシャルルだったが、その疑問が解けるより先に次の刃を繰り出した。

迷いは隙を生む。相手に反撃の余地を与えないまま、一気に押し切る…。
そう思っていたシャルルだったが、いざこうして実際に戦ってみると、刃のやり取りの中で、様々な事が分かってくる。

まず、ゲオルグにはやはり、長年牢に閉じこめられていたブランクがあった。
動きが絶対的に重い。シャルルの無理めの動きに反撃できてない事から、そう確信できた。
これではおそらく、スタミナもなかろう。

次に、ゲオルグは練気ができない。
全身を流れる気と、その呼吸のリズムを読めば一目瞭然である。

…だが、彼には練気など必要なかった。
彼がその身に宿す、太く重厚な骨格、そして幾重にも重なる筋肉が持つ、圧倒的なパワー。
シャルルが長年の修行の果てに会得した、練気による超攻撃力を、この男は生来の腕力だけで再現できるのだ。

「(…く!)」

一撃必殺、しかし二度三度と相手の急所を次々に狙った剣先が閃くが、ゲオルグの盾は最小限の動きで、かつ的確にシャルルの剣を防御していく。

そう、歴戦の兵士の防御勘は未だ健在だった。
両耳に飾られた「護りのピアス」こそ、彼の武勲を示す証明。
虚手や殺気によるフェイントをいかに混ぜようと、クリス王子とは全く異なり、ゲオルグは殺意の刃だけを明確に選び取り、確実に打ち落としていく。

これ以上は無理攻めになる、と思った所で、シャルルはバックステップで大きめに距離を取る。
と、今までシャルルの居た空間を、ぶん、と片手剣「呪魂」の一撃が豪快に薙いでいく。

「(…堅い!)」

防具を身につけていないシャルルにとっては、戦闘はヒットアンドウェイに限られる。
だがそれでも、切り込めるワンチャンスさえあれば、シャルルの片手剣は無数の斬撃に派生できるのだ。
だが、それすらもゲオルグは完璧に封じた。

…これは持久戦になる、とシャルルが直感したその時。

彼女の耳元を、甲高い銃弾の音が貫いた。

「(…貫通弾!?)」

命中こそしなかったが、4人のガンナーはいつの間にか、酒場の端からシャルルを狙っていた。
視線を戻せば、ゲオルグは歓喜の笑みを浮かべつつ、盾を掲げていた。

この様相に、シャルルは先刻感じた、敗北の予感の理由を知る。

「…ぉおおおっ!」

それを知ったシャルルは再び、神速の一撃を以てゲオルグに切り込み、そのまま先の再演で、嵐のような剣舞を浴びせかける。

早いうちの攻防でゲオルグを仕止めきらないと、こちらが確実に負ける。
いや、初手で仕止めきれなかった時点で、自分の負けだったのかもしれない…。
その予感に突き動かされ、細かいフットワークを刻みながら、間断のない攻撃を繰り出すが、守備に徹し、亀のように固まるゲオルグは、シャルルにクリーンヒットを許さない。

「(くそっ、堅い…!)」

シャルルが感じた敗北の予感は、ゲオルグ達が用意した戦術が、あまりにも実戦的、かつ無慈悲なためだった。

今のシャルルの戦い方は、遠距離からのヒットアンドウェイ、あるいはそれに付随する連続攻撃に限られる。
中間距離での足を止めての攻防は絶対にない。
鎧も盾も装備していない今、ゲオルグの片手剣「呪魂(レア7、攻撃力322)」による一撃を喰らえば即死、あるいは瀕死になるからだ。

なのでゲオルグにとって、シャルルの太刀筋を読む事そのものは容易であったが、機動力を生かした攪乱戦に持ち込まれては困る。
そこで、その弱点を補うのが、周囲のガンナー4人による狙撃である。
むろん、密着戦ではゲオルグに当たる危険性があるし、小柄なシャルルは、そうそう的になったりはしない。
だが練気を使う連中は「調息」するために、距離を取り、動きを止める機会が必ず来る。 そこを狙う。

この戦法によって、シャルルの戦闘の選択肢はおそろしく狭められる事になる。

貫通弾はその威力ゆえ、狩猟法により人間への使用が禁じられている。
ボウガンによる万一の被弾を避けたいならば、ゲオルグと戦い続けなくてはいけない。
ゲオルグと戦うならば、ヒットアンドウェイに限られる。
だが、ヒットアンドアウェイだけの剣筋は、確実に読まれて防御される…。

溶岩竜ヴォルガノスを狩る際に、ガード性能を強化したランサーが壁役(タンク)となって、マグマブレスをガードしまくり、その後ろからガンナーが貫通弾を通す戦法があるが、これがまさにそれだった。
部屋の端に陣取るガンナーを一人ずつ始末する事も考えたが、この歴戦の兵士を相手にして背中を見せるのは、自殺行為も同然である。
ここはヴォルガノスの如く、壁役であるゲオルグを力で叩きつぶし、その余波でガンナー達も一気に始末するしかない。

それがシャルルの出した結論だったが、ゲオルグの盾は想像以上に堅かった。
しかも、ゲオルグはシャルルの想像外の攻撃を繰り出して来たのだ。
それはシャルルの攻撃を滑らかに受け流すと同時に、横薙ぎで繰り出される、攻防一体の剣技「ガード斬り」だった。

「(…!!)」

常人なら確実にヒットしている間合いとタイミングの中でも、シャルルは超反応と、練気によって強化されている移動速度にて回避する。
だが、ガード斬りを繰り出される事自体、既に太刀筋を読まれている証拠。
だがどうすれば、と思う間もなく、足下の床に貫通弾がめり込んだ。

「…!!」

四方からの銃弾に追い立てられ、シャルルは調息もままならぬまま、再び剣撃の嵐をゲオルグに見舞う。

「(まずい…! まずい!)」

こちらが一方的に攻撃しているものの、圧倒的に不利だ。
スタミナが切れるか、あるいは悪手の一撃にガード斬りでカウンターを合わせられたら、その時点でこちらが敗北する。
それまでにどうにかして奴を沈めなければならないのに、バックナックルも剣盾コンボも使えない状態では、剣筋が単調になり過ぎる…!

シャルルが焦りを感じていた時に、戦局に変化が訪れる。

「ヴォーデン隊長、すみません! これを受け取って下さいッ!」

二階に居た紅龍騎士団の兵士達が、シャルルが所有していた「黒龍の鎧」の脚部を、一階に向かってぶん投げてきた。

多分、ヤチヨとフレンディは、二階に居る連中を制圧し、鎧を奪還するまでに追いつめてくれたのだろう。
だが騎士団連中は、鎧を奪われるくらいならと、いっそ階下の誰かが回収してくれる事に賭けて、脚部を投げ込んで来たのだ。

一階の床に、派手な音を鳴らして転がる、一対の「黒龍の鎧」の脚。

「よし、よくやったッ! 後は任せろッ!」

片手剣を抜き、鎧の脚部を回収しようとするヴォーデン。

「させないわッ!」

連続攻撃を中断して、ヴォーデンに突撃するシャルル。

「貴様の相手はこの俺だッ、黒鳥(こくちょう)騎士団長よ!」

だが、守備に徹していたはずのゲオルグが、その状況を見るや、突如攻勢に転じる。
予想はしていたが、スタミナを温存していた彼の動きは、シャルルの想像以上に俊敏だった。

「邪魔よ、退いてッ!」

ヴォーデンを阻止しようとも、ゲオルグはシャルルにピタリと追随し、その背に致命の一撃を加えんとする。
鋭い攻撃ではあったが、避けきれないほどではない。
だがシャルルが回避行動を取るのを確認するや、ゲオルグは追撃の手を止め、二人の進路に割り込んできた。

「貴様の思い通りにはさせんよ!」

だが、シャルルとてここで引く訳にはいかない。
引けば鎧を奪われてしまう。
計らずも望まぬ中間距離での撃ち合いになるが、シャルルはゲオルグの剣筋を完璧に読みきり、豪快に剣をぶつけ合わせる事で、軌道を逸らし攻撃を防いでいく。

「くうっ…!」
「なんと…!」

縦横無尽に繰り出される互いの剣撃。
一度の被弾すら許されないのに、だがそれを許さない、剛毅にして精緻なシャルルの神業的剣技に、敵のゲオルグまでもが賞賛の声を漏らす。

拮抗する剣撃の最中、シャルルはなんとか状況を打開できないかと、ディルガーウェンの方を見やるが、彼もまた自分のボウガンを徴発されて丸腰だった。
一瞬、視線が合ったが、彼は酒場の隅に固まる皆の前に立ったまま、怯えたようにこちらを見返しただけだった。

そして、ヴォーデンは一人悠々と、黒龍の鎧の方へと駆け寄っていく。

「(駄目…! もう、駄目…!)」

ヴォーデンは黒龍の鎧の脚部を、二足とも回収すると、それを胸に抱く。

「よし、よくやったぞ『バック・スタブ』!」

そしてこちらを振り向くと、剣を以て命じた。

「後は、その女を始末するだけだッ! 行け、倒せッ!」

「このおッ!」

これが最後の機会、と直感したシャルルは、ありったけの気を片手剣に込め、ゲオルグを鎧もろとも両断せんと踏み込んだ。

「奪ったり、騎士団長!」

だが、それを読んでいたゲオルグの剣もまた、シャルルの剣ごと彼女を叩き潰さんと、真正面から降りおろされた。
両者の剣と力の衝突の結果、酒場に響いたのは、まるで断末魔のような、鈍くくぐもった鋼の残響音。

かくして、片手剣「呪魂」と「アサシンカリンガ」の正面衝突の結末は、「呪魂」の勝利に終わる。
いかに練気で強化されているといえど、元々の性能が違いすぎたのだ。
アサシンカリンガの鋼の刀身は、半ばから折られ吹き飛び…。 
競り勝った呪魂の刀身は、軌道こそずらされたものの、執念実って、遂にシャルルの右脚を強打する事に成功した。

「あううっ!」

シャルルは大きくバランスを崩し転倒する。
「呪魂」の一撃は、威力を殺していたせいで、致命傷にこそならなかったが、生身の右脚に被弾した事で、棘による貫通傷と、酷い打撲傷を生じさせていた。
骨折はしていないようだが、強烈な衝撃で筋繊維が潰されたか、右足に力が入らない。

「(まずい、足が動かない…!)」

追撃を避けるために必死で立とうとするが、痙攣するばかりの右足は、全く言うことを聞いてくれない。

「(…死ぬ!)」

シャルルの全身を貫く予感。
剣を失い、脚が動かない状態で、もう彼女にできる事は、何一つとしてなかった。

「ゲオルグ、よくやった! この後は任せろッ! ボウガン隊、狙撃用意!」

ヴォーデンの命令を受けたガンナー4人が、一斉にリロードを始める。

「…何っ!? 待て、黒鳥騎士団の団長は、俺の獲物のはずだッ! 俺がトドメを刺すッ!」
「隊長命令が聞こえないのか、ゲオルグ! やはり、シャルル将軍を倒すのは私だ! その場を離れよ!」
「こいつらを自らの手で殺さぬ限り、この胸に燃える復讐の炎は消えぬッ! 止めろ、ヴォーデンッ!」
「ゲオルグ、命令を聞けッ! 下がれッ! 全員目標に向かって、構え!」

部屋の4隅…。ヴォーデンの両脇に居るガンナー2人と、ゲオルグ、シャルルを挟んで位置するガンナー2人。
彼ら全員が、同時に腰を据え、狙撃の体勢を取る。 
スコープが細かく動き、立ち上がれないシャルルを捉えると、ピタリとその動きが止まった。 

「やめろ、貴様らッ! 俺の獲物を取るなーーッ!」

だが、ゲオルグはあくまでも自分がトドメを刺すべく、狙撃を止めさせようとヴォーデン達に近づく。
ヴォーデンの両脇に居たガンナーは、近寄るゲオルグへの誤射を恐れて射線を外したが…。

「撃てーーッ!」

「リズ姫、これをーーッッ!」

ヴォーデンは構わずを指示を出し、残る二人がシャルル目掛けての一斉狙撃を開始した。
かつて、古戦場で愛された重銃「アルバレスト」の最終進化にして廉価版「アルバレストG」の銃口が、盛大に火を噴く。
傭兵経験のあるガンナーは、目標に対しもちろん単発の射撃で終わらせる事はない。
対人狙撃の場合、最低2発以上の胴への攻撃がセオリーとなるからだ。

換気の悪い室内の中で、ガガガガという機銃音が盛大に反響し、銃口炎が盛大に咲き乱れる。
同時に、焼け付くような火薬の匂いと発砲煙が、酒場の中に濃密に立ちこめた。

紅龍騎士団のガンナー隊は、アルバレストGの貫通弾の装填数3発を、スコープの中の目標めがけて一気に撃ちきった。
それが晴れた時に姿を表すのは、銃弾に全身を引き裂かれた、シャルルの無惨な死体である事を、彼らの誰もが疑わなかった。

だが、スコープからシャルルを覗き込んでいた彼らには、直前まで気づかなかった事であったが、射撃の瞬間に彼らの視界の外…店の隅に固まる客の中から、巨大な何かが投げ込まれ、射線を塞いでいたのだ。

「…な」

発砲煙が晴れる中から見えたのは、床板に突き立つ巨大な鉄塊の影。

「リズ姫ェェーーッ! それが…。 その武器が、貴女の『本当の武器』だろうッ!?」

その「何か」を投げ込んだディルガーウェンが、感極まって叫ぶ。

「間に合っているだろう、俺は!? 生きているなら、それを手に取れ! 取ってくれッ!」

軍神に愛されし戦乙女の運命は、まだここで潰える事を天に許されなかったらしい。
晴れた煙の中から現れたのは、大剣「クロームデスレイザー」を手に取り、体を半身にして刀身に隠れる事で、銃弾を完全に防ぎきったシャルルの姿だった。


<続く>
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。