女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」#2(6)-2

「ああ、笹神龍心の手配書の話? うん、実際にお会いしてみたいって言ったけど、彼は本当にこの国に来ている…って噂話があるんだにゃん」
「笹神龍心が…。 それ、本当に!?」
「そうそう、最初は手配書を鵜呑みにして、彼を見つけたつもりになって興奮してたんだけど、偽物って分かったんで、思わず穴の開いたチーズみたいにボコボコにしてしまったにゃん」
「え、あの笹神さんって、偽物だったの!?」

空々しく相槌を打ちながらも(ああ…やっぱりか…)と思ってガッカリするシャルル。
一瞬、本物の話かと思いかけたが、今この国で噂になっている「笹神龍心」は殆どが偽物。
手配書を見て虎の威を借る事を思いついた、売名目当ての模倣犯ばかりのはずだ。
仮に、本物の笹神がこの国に入国しようとしていたとしても、国境警備が厳しい今、それは相当に難しい。

「というか、彼が今も戦記物語そのままの姿で居る訳がないでござろう? かのお方は、存命中であるのなら、御年80を越えてらっしゃるはずでござる」
「それについては、僕も舞い上がりすぎてて、迂闊だったとしか言いようがないにゃん…」
「そんなに責めるものではない、あまりにも眩しい輝きの前では、人は往々にして行く先を見失うものだからな」

「そうよね、あんな手配書配れば、模倣犯が出てもおかしくないものね…」

「いや、アレは模倣犯じゃなくて、ギルド…っていうか軍の指示でやってたそうだにゃん」
「我々が『笹神殿の名誉を汚す事は許さん!』と銃を突きつけたら、偽者になった理由を、散りゆく花びらのようにたやすく喋ったのだ」

「え…。 え、何で?」

それはおかしい。
それだと、ギルドが笹神を捕らえるよう手配しつつ、偽物も同時に配置した事になる。
偽物が山のように捕まるのではないか?



「簡単に言えば、本物の笹神龍心が入国された後の対策、だにゃん」
「木を隠すには森の中…という。 笹神殿がテロリストとして活動しているのが本当なら、適当なダミーを泳がしておくだけで情報が錯綜し、仲間との計画的なゲリラ活動が困難になるからだ…!」
「また、拙者達も積極的に笹神殿を探してしまった。 そういう動きが狩人の間に起こる事までをも見越しての対策でござろう」

なるほど。

「ゆえに、笹神殿がテロリストとは信じたくないでござるが、もしこれが本当ならば、今このバルベキア三国で噂されている、王位継承に関する話も、案外本当の事なのかもしれないでござる」

実際に王位継承式は行われていないから、その推測は妥当ではあったが、イルモードとカルネラが、偽物を配備する所まで手を伸ばしていたとは、正直想像外だった。
徹底的というよりも、そのあまりの執拗さに、シャルルは胸に不快感を覚え、炭酸で割ったカルヴァドスに口を付ける。

「そう…。 じゃあ、笹神龍心さんに逢いたくても、それじゃ無理ね。 そもそも、入国しているかどうかも分からないんだし」

「いや、彼がもうこの国に入国しているのは、ほぼ間違いないにゃん」
「だから我々は、さっきから彼にお会いしてみたい、と言っているのでござる」

それを聞いて、シャルルはカルヴァドスをちょっと吹き出しかける。

「え? えーッ!? どうやって!? 国境は陸路も海路も、厳重に封鎖されてるはずでしょ!? どうやって入国してきたって言うの?」
「ふ…。 笹神殿は、軍の浅知恵などお見通しだった、と言わざるをえない…!」
「まぁ、常人には想像もつかないゴージャスな方法だったしね」
「な、何よ、それどんな方法?」
「さぁ、何でござろう? これはちょっとしたナゾナゾでござる」
「リズ姫も…いや、ギルドに所属した事があるハンターならば、誰でも分かる方法だ…!」
「え…? ホントに? 誰でも?」
「うむ」
「…あれぇ? 分かんないぃ? リズにゃん分かんない?」
「ちょ、ちょっとそんな、いじわるしないでよ…! 陸路も海路もダメ…。 なら、まさか地中を潜ってきたとか?」
「それアイルーぅ!?」

ディルガーウェンが手の平を返してツッコみ、残りの2人が大笑いする。 

…ああ、ボケたつもりないのに、なんかイライラしてきた。

「ねぇ、お願い、いい加減教えてよ!」
「わ、わかったにゃん…。 しかし、この話題には、えらく食いつきがいいね、リズにゃん」

この国の端にある「ボナウザース小渓谷」。
そこの岩陰に小型飛行船が隠されていたのを、狩猟に出ていたハンターが見つけたのである。
その機体は、全身が黒一色に塗られ、機体番号と所属を示している場所に、東方の文字「カンジ」が描かれていた事から、シキ国の飛行船ではないか…と想像された。
中は無人で荷物も引き揚げられていたが、いくつかの書物が見つかったという。

「く、空路かぁ…」

飛行船。 それは全くの盲点だった。
確かに、ギルドが闘技大会を催す際、広報のために飛ばす事はあったが、機体はもちろん、燃料代も非常に高額なので、よほどの高級貴族か、王族自身でないと飛ばせなかったはずだ。
小型の飛行船とはいえ、それを個人でやってしまうとは。

シャルルが話の展開に面食らっている間、3人は話を続ける。

「ま、その話を聞いて、僕らはこの国にほぼ間違いなく居るであろう彼を探し出して、お会いしてみたい…って思ってる訳だにゃん」
「彼が伝説のハンターと言えど、冷静な視点で考えれば、現在のG級ハンター相当と考えるのが適正だと思っている…!」
「うむ、彼がいかに強かろうと、施設が充実した今のギルドで鍛えられた拙者達と、実力がそれほどに変わるとは思えないでござる。 …ただ」

「ハンターの実力が、個人の切磋琢磨のみに左右されたあの古き良き時代に、独力であれほどの高みに登り詰めたという事が、純粋に素晴らしいと思うのだ…!」
「そう、きっと彼の『強さ』に対する考え方は、今でも普通に通用すると思うんだよね。 さらなる高みを目指すために、僕らは彼に教えを乞いたいんだにゃん」

少年のように目を輝かせて語る3人組。
その輝きには、シャルルにも覚えがある。
「平等の家」の時代に「軍神の剣」になる事を目指して、共に切磋琢磨した男の子達。 
彼らの目と同じ色の輝きだった。

「へぇ、いいなぁ、私も逢いたいなぁ、その笹神さんに」
「…何のためにでござる?」
「え? いや、ハンターなら、そういう有名人には逢ってみたいじゃない」

もちろん本当は、笹神龍心に援助を求めるためだが。

「…リズにゃん、ハンター時代の武器はなんだっけにゃん?」
「大剣。 ときどきランス」
「…遠距離武器は?」
「なんか性に合わなくて、あんまり使わなかった」
「…それで、笹神殿に逢いたいと仰るか?」

あれ、場が何か変な空気になってきた。

「…い、いいじゃない、私もその飛行船、見たいな」

すると、フレンディがちょっと怪訝な顔をしながら答えてきた。

「…まぁ、リズにゃんは受付嬢でもある訳だし、どっちか言うと、僕らじゃなくて、ギルド側の人間みたいな?」

え? え?

「拙者達が案内する事で、笹神殿が軍に捕縛されるような事は絶対に避けたい。 我々がリズ殿を案内する事に及び腰なのは、それが理由でござる」

そういう事か。

「そ、そんな事しないわよ! 私だって、これでもハンターの端くれだもん!」
「しかし、笹神殿を捕まえれば、生死問わずで150万zなのだ…! この誘惑を前にして、誰が自分の魂を欲望の天秤に乗せないと保証できようか? いやできないッ!」
「だ、だからそんな事は絶対にしない、って言ってるでしょ…!? この命に掛けて誓うわ!」

実際の所、この飛行船は今更行った所でハズレのはずだ。
他のハンターが飛行船を見つけている以上、残った燃料や金目の物は、既に盗まれて横流しされた後。
いや、下手すりゃもうそろそろ本体も鉄くずに分解されて密売されるかもしれない。
それを考えれば、笹神龍心たちがこの飛行船の所に戻ってくる確率は、ほぼ0。 本人たちとて分かっていよう。
ただ、盗賊たちは必要としない書籍や航路図などから、何かの足がかりがあるのではないかとは思うのだ。
シャルルにとって欲するべきはそっちだった。

「本当に、絶対に、神に誓って…!?」
「も、もちろんよ! 何が見つかろうと、ギルド側には、絶対にその情報を流さないわ! 神に誓うわ!」
「でも、拙者たちとしては、リズ殿の行動で、その発言を担保して欲しいのでござる」
「行動で示せ、って事? いいわよ!? 何すれば良いの!?」
「うおっ、リズにゃん食いついてきたにゃん」
「つまりそれは…!」
「拙者たちの希望は」
「貴方たちの希望は!?」

「…リズ殿とのデートでござるッ!!」
「もちろん、デートは個別のプランでお願いしたい…!」
「僕は、例の渓谷まで一緒に行くのをデートにしてもOKだにゃん」

「ドプフォ」

シャルルはリンゴ酒を盛大に噴いた。

「うわっ、これなんてご褒美…じゃなくて、何するでござる、リズ殿!」
「ちょ、ちょっと待って…!」

シャルルは盛大にむせ返りつつ、今必死に考えをまとめる。

…こいつらとデート? 私が!?

脳裏に浮かぶ天秤の片皿に「こいつらとデート×3」の錘が乗ると、反対の皿に乗った「エイグリル将軍の命」と「バルベキア三国の運命」の錘が、勢いよくどっかにすっ飛んで行ったビジョンが

見えたが、それを無理矢理かき消すと、冷静に、あくまで冷静に思考をまとめる。

「念のために言っておくと、リズにゃんには悪いけど、僕らはこの国のギルド…ってか、軍をあまり信用してないんだにゃん」
「そうでござる。 最近の軍…特に『黒龍騎士団』の弾圧は、目に余る物があるでござる」
「うむ、治安維持のためにという名目で、ガンナーにとっては命とも言える、ボウガンの徴発を平気で行っているというではないか…! 断じて許されん…!」

そこで3人は相好を崩すと、

「でも、リズにゃんはギルド側の人間と言っても、特別じゃないかと思ってるにゃん~」
「その通り…! 貴方は俗人とは違う、高貴なるオーラを発しているのを、私のオーラが捉えている…!」
「ぶっちゃけ話せば分かる、そんな気がしているのでござる」

「ちょ…ちょっと待って…」

飛行船の場所には行きたい。
でもそのためにはこいつらとデートしなきゃいけない。
どうしよう、どうしたらいいの、とグルグル思考を回転させるシャルル。
いや、目をつぶって手を握って、しばらく我慢しとけばそれだけでいいだけなのにッ…!
何でこんなに悩むのッ…?

「…そんなに悩むなんて、やはりリズにゃんにとって、ギルドの規約は絶対なんだね。 でも、僕らはリズにゃんが、信用に足る人ってのを見極めたいだけなんだにゃん!」

…いや、それはどうでもいいんだけどッ!

シャルルが答えを出さずに悩み続けるのを見て、これは時間掛かるぞと思ったのか、3人は雑談を始めた。

「そういえば、大剣で思い出したのでござるが、黒龍騎士団の団長が、女性だというのは知ってたでござるか? しかも、大剣を使うという」
「大剣? あれ、団長はあのガンランス使いのエイグリル将軍じゃなかったのかにゃん?」
「先王の崩御の後に、後任として抜擢されたらしい…。 ほら、例の王位継承の問題、第二王子が反乱して、それを扇動した罪でエイグリル将軍は誅殺された、という噂があったろう…!?」

残念な事だが、王位継承の噂は、細部こそ多少異なるものの、全体的には比較的正しい形で伝聞されているらしい。

「しかし、団長の後継が女性って、三国はよほど人材不足なのかにゃん」
「いやいや、大剣を豪快に振り回すという噂からして、案外、剛力無双の女人なのやもしれぬでござるぞ」
「男をものともせぬ、怪力女か…。 密林奥地に住む、伝説のアマゾネスとかいう原始部族の噂を思い出した…!」

「…」
「…」
「…」

「ウホッ」

そうでもなかった。
何を想像したのか、突然揃って爆笑し始めた3人組を見て、シャルルの思惑は決まった。

こ い つ ら 殺 す

…じゃない、締め上げて飛行船の場所を無理にでも吐かせる。
何、軍神もエイグリル将軍も、この危急の状態であれば、きっと生暖かい笑みを浮かべて許して下さるはずだ。
っていうか、大剣は丁寧に「力」の流れと「機会」を見定めて使う、世間のイメージよりもっと繊細な武器なんだからね!

「あのね、アンタたち…!」
「お? 何、リズにゃん、どうするか決め…」


だが、そこで豪快な破砕音にて、会話は中断された。
ガン、バァン、ドガンという音が、立て続けに酒場入り口から聞こえてくる。
酒場の中に居た客全員が、何事か、また黒龍騎士団なのかと噂しているが…。

だが、この尋常でない破壊音は、戦場に居たシャルルには聞き覚えがあった。山城によくある木製の扉を、巨大槌で破ろうとしている時の音に、よく似てる。

そして、遂に扉は破られた。
蝶番が外れて扉が斜めになったかと思うと、あちら側から扉が蹴り飛ばされて、そこからドヤドヤと鎧姿の連中が入り込んできた。

血に濡れたかのような、赤い、深紅の鎧姿。

「…だぁ! …っぜ!」
「…だらねぇ! …ぇんだよッ!」

白いマントに、赤い鎧姿の大男たちが続々入って来て、最後にやや小柄…いや、大男の中に居るからそう見えるだけで、中肉中背の男が、その連中の先頭に立ち、あっけに取られる酒場の客を一瞥

し、叫んだ。

「我こそは、紅龍騎士団・三番隊【エルムザ】団長、ヴォーデン・マクステリオン!」

「(…こうりゅう…きしだん?  …ヴォーデン? まさか、あのヴォーデン?)」

間違いない。
目の前に居る深紅の鎧を着込んだ男は、先日、浮浪者を使ってシャルルを罠にハメた、元警備隊の隊長・ヴォーデン青年その人だった。

「全員、傾聴せよ! この顔だちの青年に…」

「おい、何だってんだ、テメェよぉ! 人がせっかくいい酒飲んでる時によぉ! うるせぇんだよぉ!」

事情を知らない、新参の酔漢が、ヴォーデン達に絡みに行く。
だが、ヴォーデンの前に立ちはだかった、赤い巨体の男…どこかで見覚えがある…が、手に持った巨大な棘付き棍棒を振り回すと、酔漢は一瞬でぐちゃ、という鈍い音と共に空を舞い、血塗れのボ

ロ屑となって、他の客の座席の中に飛び込んだ。

「うわああぁぁぁああッ!」
「きゃあぁぁぁぁッ!」

「黙れ! 黙れ黙れーッ! 協力せん奴は、全員この男と同じ処置を取るぞッ! 今すぐ黙れッ!」

ビシィと床を叩く馬鞭。
それを聞いて、酒場の中が、水を打ったように静まり返る。

「全員、動くな! 繰り返す、傾聴せよ! この顔立ちの青年に見覚えはないかッ!?」

そういうと、ヴォーデンは手に持っていた羊皮紙を広げて店の客達に見えるよう高く掲げる。

…それを見て、シャルルは一瞬凍りついた。

燃え立つような髪型に、鋭い眼つきと堅く引き結んだ口元。
誰も寄せ付けぬほどの激しい印象の顔だち、それは間違いなく、ユリウス王子の手配書だった。

いや、手配書そのものは既に配布されていた。
だが、以前の版は、継承問題を隠すために偽名であったのだ。

だが、今度は、「バルベキア三国第二王子 ユリウス=イェルザレム」と本名が記載してあり、罪状までもが付してある。
「国家反逆罪」「殺人(複数)」「強盗傷害」。
価格は、破格の500万zに変更されていた…。

ざわざわ、ひそひそという声が、酒場内に伝播していく。

「王子…? ユリウス…?」
「うそ…。 じゃあ、王位継承の噂は…?」
「なんだよ…。 国が荒れてるのって、このガキの反乱のせいかよ…!」
「これがヴェルドに知れたら…。 また攻められ…」

「(バ…。 バカな! まさか本気で、国家の不逞、王族の内紛を民衆に暴露する気か? それが国内外にどんな影響を及ぼすと思っている…!?)」

一瞬驚愕したシャルルだったが、この愚策、あえて説明をするのならば、イルモード達にとって、何か有利な事象が手に入り、それで一気に攻勢を掛けてきたのだと思える。
いわば、盤戯における決着めがけての強打だ。

しかし、黒龍の鎧は、まだ自分が持っている。
そして、こんな手配をするからには、まだユリウス王子は捕まっておらず、鎧も奪われていないはず。
だとしたら、彼らが見いだした有利な点とは、一体何なのか?

「(…まさか、『竜操術』…? イルモード達は、伝説の竜操術を、発見したとでも言うの…?)」

「誰もおらんのか! この顔に見覚えがある者は!? ならば…」

ヴォーデンは、ユリウス王子の手配書を片手に持ったまま、もう一枚の手配書を取り出した。
それを見て、今度は酒場の全員が息を飲む。

「再度、傾聴せよ! この顔立ちの者に見覚えはないかッ! 同じく国家反逆罪と殺人罪で逃亡中、賞金は400万zの女だッ!」

それを見て、シャルルはまたも驚愕に戦慄した。
手配書に描かれた女性は、愛くるしい大きな瞳と整った顔立ち、そして長い銀髪の美しい女性…。

「名前は黒龍騎士団団長『シャルル=サンドリオン』! この酒場近辺に潜伏しているという情報を得て、本日20時より、本隊が徹底的に調査を行う事になったッ! 全員、両手を後頭部に! 

膝を折って床に伏せッ!」

<続く>
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*Comment

危うし 

あやうしシャルル気になります。
王子も気になります。

gunner 英語タイトル見るとその日は幸せです。
  • posted by ゆうた 
  • URL 
  • 2012.08/11 14:45分 
  • [Edit]

Re: 危うし 

> あやうしシャルル気になります。
> 王子も気になります。

この日は何でシャルルがピンチになってたんでしょうか…(マテ
書いてる方も時々忘れるんです(マテマテ

それはそれとして、いつもコメントありがとうございます!
こういうさりげないコメントでも、頂くと確かに小説の活気になるのであります!
  • posted by 丼$魔 
  • URL 
  • 2012.09/09 12:57分 
  • [Edit]

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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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