女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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ネ タ が な い

本格的にネタがないでござるーッ!

いやまぁ、全くない訳じゃないよ?
だけどねぇ、モンハンやってない、マンガ読んでない、アニメ(映画)見てない俺に何の話題がある?(マテ

正直、最近ブログで更新できるネタって、本当小説しかないんだ…。
しかしそれも、結構無理して時間を造って書いてるんだよね。

一番多いのが、朝早起きして職場近くのファミレスで小説を書くパターン。
何故か分からないけど、自宅だと捗らないんですよね。
ま、とにかくファミレスは、存分に厨二れる、すばらしい一時なのさ!

しかも最近では、大島優子似の店員さんとも顔なじみになりつつあって、世間話なんかを振ってきてくれるとなんか嬉しいんだよね!(ぉ
まぁ、店で「席で何かキー叩いてる怪しげなオッサン」というあだ名は付いてると思うけど!


そして、これはそんなある日の一幕。
小説書いてる俺の背面の席で、こんな会話が聞こえてきました。

男「…悪いけど、俺はもう表には出ない事にするよ」
女「ねぇ、何で、そんな事言うの?」
男「だってよ…。 言われたんだよ、お前を弄んでるって」
女「誰から!? 私そんな事思ってないよ?」
男「お前の親父さんからだよ」
女「え、いつ…!?」
男「こないだ、挨拶に行ったろ? その後、携帯に電話かかってきて、話したんだよ…」
女「何で…。 何で、そんな事言うのよ…」
男「仕方ねぇだろ…。 確かに、俺まともな職とは言えないし、お前の親から見たら、たかってるようにしか見えねーってのは分かるしな…」
女「じゃあ、私も」
男「止めとけって、俺に付いてきたら、お前まで不幸になるのがわかってるだろが」
女「じゃあ、どうするのよ」
男「分かれよう…。 それが、一番良い」
女「イヤだよ…。 イヤ…」
男「…(二人手をつなぐ)」

ちょっと後ろを振り向いてみたら、二十代後半のDQNカップル、という塩梅でした。
「弄んでる」という単語を聴いても、女の顔を見たらそんな羨ましくなかった(ぉ

ちなみに、聴き逃してたので省いてるけど、この会話の前には

女「あみちゃん(仮名)より、絶対私の方が可愛いっしょー。 だってあみちゃん(仮名)ブスだもん。 なのに何で男くん、あっちの方に行こうとする訳?」

って前振りがあったのですよ。
これは悲恋の愁嘆場なのか、それとも二股かけられた女が体よく捨てられようとしているのか不明でしたが、あまりにもうるせーので、筆の調子はよかったのに、俺は席を立って会計を済ませました。


…というか、この早朝、ファミレスには俺しか居なかったのに、何故俺の後ろでわざわざこんな会話を始めるんだよwwwww空気嫁なさすぎwwwwwww



っていうか、この二人にとっては俺の存在こそが空気だったのかもしれん(ぉ
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Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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