女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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GUNNERS HEAVENのキャラ造形について

今回は、キリロクブさんの質問「JJって、赤い光弾ジ○オンのアレ?」のご返答を以て記事にしたいと思います。

確かに、ジリ○ンの主人公に、JJって居ましたね。 俺も言われたら思い出した。 ってかアップルの方を思い出した(マテ

ですが、JJのモデルは○リオンなのかというと、そのお答えは残念なことにNOです。 

何故なら、俺長崎県人なので、当時民放は2局しかなく、テレビ○ガジンやアニメー○ュなんかで特集されていた番組は、殆ど見る事ができなかったんです。
雑誌で知識を得て、妄想こそ膨らませていたものの、当の放送はなく、また放映されていた番組についてさえ、小学生の時はソフトボールクラブに入ってたので、学校終わってから7時くらいまでのアニメゴールデンタイムは、延々白球を追いかけ続けてたのです。
中学生の時はソフトテニス部だったので、これまたボールを追いかけ続けてました。
なので、結局テレビとは縁遠い人間に育ち、今でもあまりテレビは見ません。

反動としていつでもプレイ可能なゲームにハマりまくり、ゲーム雑誌を読みまくった訳ですが、そんな俺の意識の鉱脈から拾い上げられた「JJ」というネーミングセンスはどこから来たのかというと、多分スクウェアの「JJ ~とびだせ大作戦2~」から来てるんじゃないかと自己診断しています。

ちなみにゲームの内容を説明すると、疑似3D型のアクションシューティング。 
ずっと地上を走るスペースハリアーだと思えば間違いないです。
この主人公の名前が「JJ」で銃使いなのですが、ジリオ○の「JJ」とどっちが早いかまでは調べてないですが…。


でも、「JJ」のネーミングが、このゲームからインスパイアされたとかそんな事は全然なく、実際はモデルとなった実在のハンターさんのHNを加工させて頂いたものなのです。
つまりは偶然の一致。

俺の小説は、「実際あったこと、感じたこと」を小説ナイズに変換・加工して、物語仕立てにするという手法を取っていますので、登場人物の大多数やエピソードには、殆どモデル(あるいは元ネタ)が存在します。
前も書きましたけど、その方がキャラクターにバリエーションとリアリティが出ますのでですね…。 
(※ただ、悪役はネットの方をモデルにできないので、リアルで過去に出会った、または現在そばに居る周囲のムカツく方を取りこんで造形しています)

で、今回は、「JJ」のキャラクター造形について、ちょっと説明というか、事前にお断りをさせて頂きたく思います。
JJが誰をモデルにしたキャラクターなのかは、ここに来てらっしゃる古くからのお客さんの中には、ある程度見当が付く方がいらっしゃる事かと思います。
まぁ本人さんもここを見てらっしゃると思いますしw

実際、戦闘スタイルやボウガンについての考え方は、極力本人に似せるようにしているのですけど、大変申し訳ないことに、外観と(まぁ、これは何とも好都合なことに、ご本人さんがあまり外観を気にされてないと言う事だったので美少年にしました)性格については、いわゆる「ストーリーの展開の都合」で、大きく変えております。

「A gunner」さんをモデルにした「A GUNNER」が、誠実で理知的な壮年男性から、美形の色男青年に変化してしまったように、ストーリーに絡めば絡むほど、性格は大きく変えざるを得ないのです。
何故か、と言いますと、俺の小説作法の一つで、必ずそれとなしに(見る人によっては露骨かもしれませんが)、主要な登場人物たちには「目標」と、その目標を達成する上での「障害」を盛り込ませるようにしています。
プロローグ「Overture」の、シェリー側から見たストーリーラインは「シンデレラ」でして、シェリーがシンデレラ姫、青年ハンターが王子様、ディキシー達が継母とその娘たち。
姫と王子が仲良くなりたいのを、継母とその娘が嫉妬で意地悪しちゃう、っていう対立展開。 だから青年ハンターは色男にならざるを得ませんでした。

こういう手法により、自然と物語に緊迫感が生まれ、ダレずに読めるのですが、これをナチュラルに設定するため、主人公であるマルクとJJは、全く極端に相反する存在として描いてる訳です。 つまりお互い存在するだけで、自然に対立と緊張感が生まれる、という構図。

ここまで読んできておわかりとは思いますが、マルクは「もしもMH世界にニートが居たならば」という、ニートハンターとして描いてます。
で、その逆の立ち位置として存在するのが、泣きごとなど一切許さない究極のリア充ハンター、JJ。

「相棒」と言えば水谷豊のアレもそうですが、古くからはトムとジェリー、トミーとマツ、ラルフとグラント、ナルトとサスケ、エルリックとムーングラムというように、様々な好例が存在しております。
良い相棒という物は、それだけで物語を面白くするのでありますが、俺もこの作品において、是非相棒…単なる凸凹コンビに終わるかもですが、創作作家の端くれとして、そういう物を書いてみたい、と思った訳なのです。

…という訳で、この作品は、実在の人物をモデルにこそしていますが、基本的にフィクションです。
作中で、マルクがJJに向かってメタクソに文句言ったりしてますが、上で挙げた理論に加え、「最初に落して、オチで持ち上げる」というカタルシスを得るための手法ゆえに、必然として登場する「メタクソな文句」であって、俺がご本人さんに対してそう思ってる訳じゃないよ、ってのは念には念を押してお伝えしたい所です。

なお、モデルになったガンナーさんは、凄く丁寧かつ情熱的、冷静で戦略もこなす紳士だ…というのは、ご本人さんとオンラインでご一緒した事のある方なら、誰でもご存じだと思います。
それを改めて念押しさせて頂くとともに、シンプルかつ純粋なエンターテインメントとして、これからも「GUNNERS HEAVEN」とお付き合い頂けたら幸いにございます。


ところで、某所で見たF動画が何故かファイアーボンバーだった事にバカウケ(死語)なんだぜwww
あまりに懐かしかったもんで最近は、スマホで福山芳樹さんとチエ・カジウラの歌を探して聞いてるんだぜwww

俺の歌を聴け!
今日の記事が全体的に80~90年代テイストなのは気にするな!
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  • posted by  
  •  
  • 2012.04/12 15:44分 
  • [Edit]

Re: jj 

このような記事にコメントありがとうございますw

>無駄にジャンプしてはしゃいでいた記憶が。
あのゲーム、ジャンプが出来たんですねぇ…。 
当時のゲームだったから、地上を走るだけかなーとか思ってたんですけど…。

>当然、私の名前とは何ら関連はありませんw
「J×2」なのかとちょっと思っておりましたよー。
  • posted by 丼$魔 
  • URL 
  • 2012.05/04 15:41分 
  • [Edit]

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Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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