女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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遂に情報操作来たぜぇ

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<皆保険半世紀>
厚労省、不実な沈黙 無資格者加入問題
毎日新聞 11月4日(金)2時31分配信

 国民に等しく医療を提供する--。そんな理念に基づき、1961年に創設された「国民皆保険」から50年。だが、かつて世界一とももてはやされた日本の医療は、疲弊著しい。右肩上がりの成長期はとうに過ぎ、公的保険は低迷する経済にじわじわむしばまれている。節目の年に、「安心」が失われつつある現実を各地に追った。【鈴木直、山田夢留、山崎友記子】
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※以下、俺の根拠なき妄想記事です。 鵜呑みにしないでね!

来た来たー、遂にこういう記事が出てきましたなー。 
国民に「医療保険制度崩れるよ、うふっ♪」っていう認識植え付け記事。
何が疲弊著しいだ。 んなもん制度の構造見てたらとうの昔に分かってただろーが、どのペンがそんな事書いてんだよ。 隠ぺいぶりでは、俺らもギリシャ笑えねぇんだぞ。 分かってっかマスゴミ。


さて、文句もひとしきり言った所で、何の話かをご説明しましょう。
TPPです。 環太平洋パートナーシップなんちゃら。

貧困にあえぐアメリカが、核兵器の脅威(先日57兆円使って自国の核を新調。 ノーベル平和賞はなんだったんだオバマ)を盾に、「第三次大戦やるぞオルァ」という無言の圧力を背景として、FTAとTPPという不平等条約の締結を求めてきました。

農業の関税撤廃で日本の農業が死ぬとか序の口。
(例:カリフォルニア米が10キロ700円、米ビーフ常時半額 → 日本の農家死亡)

本当の狙いは日本の金融制度への介入。
その手始めとして、薬価格の自由化、自由診療制度の導入から始まってきました。

わかる…わかるぞ、日本経済を圧迫する社会保障費…ナマポ代と高齢者医療費は、どうにかして削減したい一手だもんなぁ、NODAちゃんよ!

「え~、アメさんがTPPって言ってたから、自由診療知らなかったんですよ~、日本の保険制度崩れたってしょうがないっしょ~、保険料払わない人も若者には沢山いるんだし~、どうせ自壊するの分かってたし~、それに元々強引に日本の保険制度壊したのはアメさんしょ? 一応、保険制度はそれなりに維持するつもりだから、文句はアメさんに言ってくださいよ  byNODA」

手始めに、コメ国の薬が入ってくるでぇ…。
安いけど無保険だから今までと額はそんな変わらんでぇ…。 ちょっと安いくらいやでぇ…。
でも日本の製薬会社は収入超激減してシボンヌやでぇ…。

日本文化、日本語という強固なハードルがあるから、医療体制に外国資本は入り込めないから今後もそう変わらんと思うけど、とりあえず薬剤師会はシボンヌ。

コメ国「ウチの民間保険入らない? アフラックとか知ってるっしょ? 他にも加入者多くて良い保険あるし、日本のよりもお安くて確実! 日本支店作るから入ってよ」→共済保険、国民健康保険、郵貯死亡

こうして、日本の金が外国にダダ流れ、市場のマネーゲームは加速していくなか、NODAは
「ふふ…これで日本の社会保障問題は、日本国民→コメ国になるから、俺たち訴えられなくて済むんで楽になったわ~」

「ま、どうせ日本は国土ちっちゃいから、農業では絶対外国に勝てねぇしな~。 鉄鋼業が勝てれば問題ないすよ。 アメ国の市場にバリバリ乗り込んで、外貨稼ぐかな。 あと逃電もこれでOKだろ」

~こうして多数の農家と保険会社と高齢者とナマポが世を去った~

でもさ、日本の経済を一家の経営に例えると、収入30万、支出45万で、そのうち天下りのおこずかいが数万円あるよな?
借金が1000万円あるのは今後赤貧状態で返すにしても、お前らの小遣いどうにかしろよ。 どじょう鍋作るぞNODA。
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*Comment

no way 

永遠に待ちの政治では、迅速な対応はできない。どこまでも停滞気味である。元来のんきな性格のためか、自分自身は無為無策でありながら、棚から牡丹餅の落ちてくるのを熱心に期待している。

現実の内容は、「世の中は、、、、、」の内容であり、理想の内容は、「あるべき姿」の内容である。これは非現実である。
日本語には時制がなく、日本人は現実 (現在) と非現実 (過去・未来) の世界を独立させて並行して言い表すことが難しい。
非現実 (理想) に向かうための現実対応策が語れない。
現実から理想へと一足飛びに内容が飛ぶ。言霊の効果のようなものか。その過程が明確にされない。

時制を考慮することなく自分の思った内容を述べようとすると、現実肯定主義派と空理空論 (曲学阿世) 派のどちらかに分かれることになる。
これでは政治音痴は止まらない。
両者は話が合わない状態に陥り、議論ができない。そこで、悪い意味での数合わせで、民主的に、物事を決するしかないことを日本人は心得ている。
だから、多数がとにかく足並みをそろえる大連立の構想には意味があると考えられているのであろう。

守旧派の世界は理想的ではないが、過不足なく成り立っている。革新派の世界は穴だらけで成り立たないことが多い。
安心と不信の背比べである。だから、政治家は静観が多く、意思決定には手間を取る。
静観には現在時制を働かせるだけで十分であるが、意思決定に至るには意思(未来時制の内容)の制作が必要になる。
意思の制作に未来時制が必要であるということは、自分が意思を作って示すことも他人から意思を受け取ることも難しいということになる。
つまり、社会全体が意思疎通を欠いた状態のままでとどまっているということである。
それで、勝手な解釈に近い以心伝心が貴重なものと考えられている。

時代に取り残されるのではないかという憂いが常に社会に漂っている。
英米人の政治哲学に基づいて次々と繰り出されてくる条約締結の提案には、ただたじろぐばかりである。
自分たちには、哲学がない。理想もなければ、それに向かって踏み出す力もない。
筋道を明らかにされることのない指導者からの励みの要請に民は閉塞感を持っている。玉砕戦法のようなものか。
だから、我々は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ必要に迫られることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
  • posted by noga 
  • URL 
  • 2011.11/04 12:54分 
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Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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