女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」♯1(3)-3

リズ…シャルルは、マナと雑談しながら、ギルドの台帳を整理する中で、「これは」と思ったガンナーの名前の欄に、自分しか分からないようなチェックマークを付けていく。

もしも、「笹神龍心」がもう近辺まで来ているのであれば、それらしい情報はハンター間の噂に登るはず。
笹神が伝説どおりの弓使いであれば、元々東方伝来の技術である「練気術」を完璧にマスターしているだろう。
それは同じく、「練気術」をマスターしている自分にも知れるはず。 直接見る事さえ出来れば、普段練っている気の多寡から、ある程度目星は付く。

だが、もしも笹神が見つからなかった場合、その際には別の手段を講じる必要があった。
それはすなわち、無名のガンナー達による奇襲攻撃。
「砂塵の嵐」の面々は、イルモードに目を付けられているため、まずもって協力を仰ぐのは不可能。
ならば、フリーランスの傭兵や、ソロ専門の狩人をスカウトして、組織し奇襲攻撃を仕掛けるというのが、一番現実的な策だった。

しかし、フリーの連中に、命まで掛けさせるのはさすがに無理だ。 それどころか、クリス王子が出てきたりしたら、連中は我先にと逃げるだろう。
また、フリーの連中を組織するには、膨大な金が要る。
それをどこから調達したもんか、と思案に暮れていた時…。

「もしもし、お姉さん? あの~、ウチ、ハンター登録したいねんけど、ギルドカード発行してくれへん?」

「…え?」

シャルルの目の前に、いつの間にか、弓を後ろ手に持った、ポッケ編みの女性が立っていた。


「おはろー」

そう言って、その女性は手を振りにこやかに微笑む。

…いつの間に? この自分に気づかれる事なく?

「あ、はい、少々お待ち下さいね!」

考え事をしていたにせよ、話掛けられるまで、この女性の存在に気づかなかったのは迂闊だった。
ここ数日、いろいろあり過ぎたせいで、少々気が緩んでいたのだろうか。

だが、なんと言い訳をしようと、それは武人として迂闊すぎる隙、もっと言えば怠慢だった。
ありえない話であるが、この弓使いの女性が、もしも暗殺者だったりしたら、既に自分は死んでいただろう。

「(…まさかね)」

ハンター新規登録のページを開いたリズは、改めてそのポッケ編みの女性の姿を観察する。
身長は165程度。 自分と同じ褐色の肌、黒紫のブルネット、整った顔立ちに、いたずら娘っぽそうな碧の瞳。
…胸でかっ。 …ちょっと負けてるかも。

「えー、まず、お名前は?」
「ビアンカ。 本名やけど、孤児なもんで、姓はないねん」
「出身はどちら?」
「えっとなー、ヴェルド王国、西ドンドルマ領のチアフル郡県(ランド)やねん」 

…? それは嘘だ。
この女性の訛(なまり)は、明らかに東方由来のもの。
なぜ、出生をごまかす?

「はい、お名前はビアンカさん…。 本籍はチアフル、と」

何か事情がありそうだと、リズは嘘に気づかない振りをしつつ、そのまま登録用紙に記入を続ける。

「ハンター業は初心者? それとも、どちらかからの転身組?」

すると、そのビアンカという女性は、ちょっと考えた素振りをしてから、笑顔で答えた。

「以前、ちょっとやってた事はあってんけど、ほぼ初心者や。 そやさかい、あんじょう優しゅうしてな~?」

それもおかしい。
このビアンカという女性、武器はパワーハンターボウⅡ、防具はTシャツとホットパンツ、そしてストライプのニーソックス、というよく分からない武装なのだが、大きい胸にずり上げられたTシャツの裾から、べらぼうに鍛え込まれた腹筋がチラチラと見え隠れしていた。
それに、素人が見てもそれと分かるほど、鍛えられた大腿四頭筋と下腿三頭筋。 これほどまでに足腰が発達しているのは、キャリアの長い弓師(あるいはライトガンナー)である事の証明に他ならない。
「以前、ちょっとやってた」というのは明らかに嘘だ。

「あの、申し訳ございませんが、新しくハンター登録を行って頂くと、それまでお持ちだった武器・防具は、全部没収させて頂くんですよ」
「え、何? まさか、ここでハンターやるなら、この弓も渡せ言うてんの!?」
「一応、狩猟法によって、他国で製造された武器は持ち込めない事になってますんで…。 代わりに、ゼニーとの引き替えはできますけど」

厳密には、武器防具を携帯したまま国境を越えようとしても、大抵は関所で止められて、技術の流出防止と、治安防止のために、そこで武器を没収・換金される。
むろんごく一部の兵士や狩人には例外はあるものの、それは国同士での軍事行動作戦などで、彼女がその対象だとは思えなかった。 

だが逆に、仮に彼女が密入国者だとしたら、この戦時下「ガンナー狩り」で警備が強化されているはずの国境をどうやって越えてきたのか、が理解できない。

それと、もう一つ理解できない事があった。
シャルルが判断するに、彼女はおそらく上位…いや、G級ハンター相当の力を持つ、ベテランの弓師のはず。 それだけの鍛え方をしているのが、見て分かる。

だが、一流の弓師ならあるはずの「練気」の感じが、極めて薄いのだ。 まるで、意識的に「気」を抑えているかのような…。
実際に、今も「気」を殆ど感じない。 さっき、自分がビアンカの存在に直前まで気づかなかったのは、これが原因の一つでもあるだろう。

「(この人、何者…?)」

相手の事を確認する度、不可解な点が浮き彫りになってくる。
だけど、シャルルは直感で、この人物が不審者というより、何か訳ありの人だと感じていた。
場合によっては、力になってくれるかもしれない…。

でも、まず、その前に、この人の本質を確かめなくては。
そのために、弓を没収させてもらう…という無茶を振ってみたのだ。

「いや、ゼニーに交換してくれる言うたかて、弓を没収とかないわー! バサルモス狩り直しとか、面倒臭いだけやで! 堪忍してぇな、お姉ちゃん!」
「うーん、それなら、試験を受けて頂けます?」
「はぁ? 試験?」
「ええ、試験。 貴女がちゃんと、ギルドの規定どおりハンター業がこなせるか…って事を確認させて頂きたいんです。 それをクリアすれば、その弓をお使いに頂いて結構ですよ」
「なんやねん、その試験て」
「それはですねぇ…」


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「マルク! おい、マルク!」

…そこは、真の闇の中だった。
気がつけば、目の前には、とても懐かしい顔が居た。

「マルク、こんな所に居たのかよ、探したぜ!」

…フォーチュン、何でお前が、ここに居る?

「どこ探しても居ないからよ、もうホントあちこちに聞いて回ったんだぜ!」

…俺の事を聞いて回ったのか? なら、当然俺の噂も聞いたんだろう? 余計な事するなよ。 しないでくれ。

「今日は、お前に、是非聞いて欲しい事があってさ」

そう言って、フォーチュン…緑のアフロヘアに、キングロブスタシリーズと狩猟笛という、飛び抜けて奇抜な格好のそいつは、ナップザックから、綺麗に包装された封筒を取り出すと、さらにその中から白無地の招待状を取り出し、俺に寄越した。

…なぜ、また、俺はこれを受け取る?

だが、それを受け取った途端、真っ暗だった周囲は、ドンドルマ郊外の、ある酒場の一席へと変じた。

…ああ、そうか、これは、夢だ。
…忘れようとしても、忘れられない、あの日の夢か。

あの日、俺はいつものように、昼間からドンドルマ郊外の酒場でクダを巻いてたら、フォーチュンの奴が、俺を探して酒場に来たんだっけ。
この、フォーチュンという男…緑のアフロというヘアスタイルから、皆に「ブロッコリー」と、(皮肉ではなく)親しみを込めて呼ばれているこの笛使いは、俺の同期。
二人ともに田舎から上京し、たまたま同じハンター訓練所の戸を同時に叩いた、という間柄だ。

ハンターになりたての頃は、無知ゆえに試行錯誤の毎日だったのだが、それはフォーチュンも同様だったようで、とにかく何かあればお互い相談をしていた。
今にして思えば失笑ものだが、「灰水晶の原石って、どこで採れる?」「釣りカエルの居る場所どこよ」など、かなりくだらない質問でも、頻繁に行き来してお互いを頼っていたものだった。

ただ、俺はボウガン、奴は狩猟笛と、武器の適性が全く違ったので、HRが上がるに連れて付き合う面子が変わっていき、それに伴って言葉を交わす機会も減っていってしまったが、一応今も親交は続いている。

…俺にとって唯一、友らしい友、と呼べる男だろう。
フォーチュンが俺をどう思っているかはさておいて。

「実はな」
「何だよ」

フォーチュンが、俺の隣の席について、俺を真正面から見て鼻息荒く話しかける。 顔は上気して、明らかに興奮してるのがよく分かる。

「…実は、俺、結婚する事になったんだよ」
「…はぁぁ!? 何言ってんの、お前!? 結婚? ホントに!?」
「ホントホント、いやー、『運命の人』って、本当に居るもんだなーと思ったわ」
「お前、それ本当かよ!? ブロッコリーのくせに、人間よりも一足早く花咲かす気か!?」
「全然旨くねぇよ」

フォーチュンは、ゴホンと咳払いをして、クイと酒場の入り口を指し示す。

そこには、長い黒髪の女性が座っていた。
その女性が、こっちの視線に気づいて、恥ずかしそうに軽く会釈を返す。 …清楚な感じの、結構な美人だ。
だが、その女性の傍には、物々しい重銃。
俺は思わず口笛を吹きそうになるが、すんでの所で堪える。

女性のハンター、かつヘヴィガンナー、それで美人とか、こりゃめったに居ないぞ。 美女ハンター希少種じゃねぇか。 『運命の人』、奴がそう言いたくなるのも分かる。

「ああ、俺にとってはまさに幸福の女神だぜ…。 ちなみにな、胸も割とあるぞ。 着やせするタイプ」
「ちょ、おまッ! も、もう手ェ付けちゃってんの!? あんな美人を!?」
「いや、それお前に言われたくねぇし。 それにもう、俺はアイツと一生添い遂げる、って決めてるからな。 …それに、これは極秘情報なんだが、お前だけに教えてやる」
「なんだよ」

「…彼女の回復弾を受けながらの狩りは、最高だぜ」

そう言って、フォーチュンの奴はビシッと親指を立てた。
一見まともそうな事を言っているのに、何か色々とイヤラしい意味にしか聞こえないのは、俺の気のせいだろうか。

…改めて、そのサラという女性ハンターをこっそり盗み見てみたが、やはり結構な美人だった。

「お前凄ぇな…。 あんなレアなのと、どこで知り合ったんだよ…。」
「レア言うな。 ってか、闘技場で知り合ったんだよ」
「闘技場?」

そう言うと、フォーチュンは遠くを見るような目をする。

「ああ、お前も知ってるだろ? 最近流行の、ギルドの試練クエスト『モンスターハンター』。 アレだよ」
「…。 …アレが、どうした?」
「最近な、あのクエを達成する事が、狩人の間のステータスみたいになってるんだよ」
「ああ、それくらいは知ってるぜ」
「…ってか、実際には、もう一流の狩人だったら達成できて当然、みたいな雰囲気あるんだけどな」

それも知っている。
そのために、大勢の狩人が一カ所に集まっているのも。

…にしても、一流、か。

「でもお前、そのクエストは結構前に達成した、って言ってなかったか? 何で今頃?」
「ああ、ハンマーでは達成済みだったんだけど、狩猟笛使いとしては、やっぱ自分の武器で達成しておきたいじゃねーか! …で、何度もトライする俺の姿を彼女が覚えててだな、話しかけられたのが最初なんだ」
「まぁ、その見た目じゃ、否応なしに目立つからな」
「うひひ」

なんとも言えない相槌だったが、確かにコイツの格好は容赦なしに目立つ。
緑のアフロにキングロブスタという怪人ばりの格好は、知らない子供が見れば一発で泣いて逃げ出すレベルだ。

…ただ、この男には、天性の「人を引きつける魅力」がある。 俺が察するに、人に堂々と話しかけ、話を良く聞き、思う事をきちんと語り、また多いに共感するという自然な態度が、人に好かれているのだと思う。

そうすれば、この奇抜な格好も逆に作用し、フォーチュンの来訪は酒場の誰もが気づくところとなり、途端に場が活気づくのだ。
実際に、フォーチュンは人を喜ばせるのが大好きな男で、笛…狩猟笛のみならず、普通の楽器も堪能であり、その演奏で他人に感心された事も少なくない。

いずれも、俺にはない才能だ。

「彼女もな、…『サラ』って言うんだけど、『モンスターハンター』をなかなか達成できなくて悩んでたらしいんだ…」
「それで、攻略の糸口を掴むためにあれこれ喋ってたら、仲良くなったと」
「そうなんだよ、彼女、結構思い詰める性質でな、自分はガンナーに向いてないのかもって頻繁に言うから、そう気に病むなよって、二人で演奏してたり、酒飲んでたりして気を紛らわしてるウチに」
「デートみたいになってたって事かよ。 お上手なことで」
「いっひひひ」

話の中で、俺もフォーチュンが望んでいるであろう、奴を素直に賞賛する言葉を掛けてやる。 
まぁ…。 フォーチュンだけでなく、人間誰しも、賛辞を浴びれば気分が良いものだ。 
その賛辞の内容が、全て真実かどうかはさておいて。

「それで、次の次の温暖期…聖ニコライの誕生祭に合わせて、式を挙げようと思うんだよ。 マルク、お前も参加してくれるだろ?」
「えっ、俺!?」
「お前以外の誰が居るってんだ? 今渡した封筒が招待状。 中に、会場までの地図も入ってるからよ、式の時まで大事に保管しててくれよ」
「あ、ああ、分かった…。 にしても、いいのか? 俺とか? もっとふさわしい奴が、居るんじゃないのか?」
「良いんだよ、俺だって自分の呼びたい奴を呼びてぇからな。 ギルドの長老連中とか、貴族の連中とかも仕方なく呼ぶことになったんだけどよ、メンドくせぇ事この上ねーよ」
「…すげーな、貴族とかもかよ」
「ああ、あのクエストな、なんか貴族の後押しで作られたクエストみたいでよ、達成したその日から、なんか仕官の話がいろいろ舞い込んでよ…」
「仕官って、軍とかか?」
「ああ、まずは衛兵隊長からだと。 あと、ギルドの教官とかどうだってさ」

俺が教官~? と言いながら、フォーチュンは朗らかに笑う。

「ま、周りに実力が認められたのは悪い気はしねぇよ。 …じゃ、マルク、よろしくな。 俺、彼女の故郷にまた一緒に挨拶に行くから、お前とはここでお別れだけど、是非式には参加してくれよな」
「ああ、その時には酒を存分に出せよ」
「お前の好きそうな奴をたんまり用意しとくよ。 …でも、あまり飲み過ぎるんじゃねぇぞ。 身体に悪い」
「そんなヤワじゃねぇよ」

俺がそう返事すると、フォーチュンは苦笑しながら席を立った。

「じゃあ、マルク、元気でな。 お前のこの先の航海が、神の息吹と共にあらんことを」


…奴が去ると共に、再び夢の世界は暗黒へと一変し、そこには、また俺一人が残された。
違うのは、手元に、奴が置いていった招待状が残った事だ。

…よかったな、フォーチュン。
実力が認められて、運命の人に出会えて…。
お前の頑張りを近くで見てたけど、評価されて然るべき努力だったと思う。
お前の二つ名「運命の運び手」にふさわしい結果だよ。
おめでとう。 本当におめでとう。


そして俺は、フォーチュンから貰った結婚式の招待状を、ビリビリに引き裂いた。


…だが、フォーチュン、俺はお前の結婚式には行けない。

行きたくないんだ。

多分、今度の結婚式、出席者のほとんどが、富と名声を得た連中ばかりだろう。 お前と同様に。
俺のような、地を這う虫みたいな奴が、一緒に居て良い場所じゃない。
長老やギルド、そしてお前に比肩する一流ハンター達から「俺みたいな屑が、何でこんな所に混じっているのか」…そう思われるだろうと、分かっているんだ。

そこに居るのが、ただひたすらに辛いんだ。

もしお前に、俺に対する友としての気持ちが本当にあるのなら、頼む。 俺を屈辱の席に座らせないでくれ。

お前の、恋人…。 本当に美人だったな。
だけど、お前があの美人と幸せそうにしている姿は、見たくない。
もし、それを見てしまったのなら、俺は嫉妬で、お前の事が、もう今までどおりに見られなくなるだろうから。

だから、もう、いいだろう?
お前と俺とは、既に別の世界の人間なんだよ。 
もういい加減理解してくれよ。
過去、ちょっと親しくした事があるからと言って、今も友達ヅラするのは止め


「…マルクさん、マルクさん」

そこで、俺は体を揺さぶられて目を覚ました。

「大丈夫かい? 寝ながら泣いてるなんて、さすがに尋常じゃないと思って、起こしちまったけど…」

目の前には、初老のマスターの顔。
そして、周囲はまたも酒場。

酔った頭で、ぼんやりと思い出す。
…ああ、そうか。

マナの奴に辛辣な言葉を浴びせかけられた後、「雲龍の宴」の近くにあった、ここに飲みに来たんだっけ。
酒場で飲みながら眠って酒場の夢を見るなんて、俺も大概終わってんな…。

目尻に溜まった涙を拭いながら、マスターに言い返す。

「大きなお世話だよ」

さっきまで感じていたはずの、センチメントな感情は、今は綺麗さっぱり消え去っていたが、拭った涙が手の甲からこぼれ落ちる。
俺は本当に、結構泣いていたようだ。

「駆け出し時代の苦労を思い出してただけだ」
「…どう見ても自棄酒にしか見えんがね。 私が言うのもなんだが、あまり飲み過ぎると、体に悪いぞ」
「うっせ」

もう、何も考えていたくない。

…狩人の女神は、本当に気まぐれで、不公平だ。
何で人の世は、これほどまでに差があるんだ。
俺が全く努力してなかったとでも言うのかよ。
それとも、俺が間違っているとでも言うのかよ。
運命の人なんてものが本当に居るんなら、俺の目の前にも出してみせろよ!

「親父、もう一杯酒をくれ」

胸にこみ上げるドス黒い感情を飲み下すように、俺は一気にがぶがぶと酒杯を煽った。

一瞬、無理をしたせいか、吐き気と共に吐瀉物が喉を遡って来たが、俺はそれを酒で無理矢理に飲み下す。

…思わず、涙が出た。

酸味と苦みが口一杯に広がる、例えようもないほど不味い酒だった。


<続く>
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*Comment

タイム当てクイズの賞品、受け取りました! 

どうも、P2Gでは、フォーチュンの中の人だった、
ふぉうりんです(ユクモ村では、別のハンターネームなので…)
しっかりと(過去の人として)登場させていただき、ありがとうございました。昨年の蟹狩りのタイム当てクイズの賞品、しかとうけとりました!
しかし、中の人と違って、色々とよくできた好人物で(しかも嫁まで)←結局ソコか…
羨ましくて嫉妬してしまいそうです(笑)

この作品に登場するフォーチュンさんを見習って(コミュ力向上とか)頑張ってみようかと思います。

こんごも影ながら作品の応援させて頂きます。
  • posted by ふぉうりん 
  • URL 
  • 2011.10/11 08:36分 
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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