女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」♯1(1)

「やだ~、マルクさんったら、その話本当!?」
「本当だって、上質なケルビの皮のハンドバックくらい、いくらでも買ってやるよ! な、だから、俺と付きあわねぇ?」
「え~、ちょっと、どうしようかなぁ…」

この話の時代は、砂漠の街ロックラックが新興の狩場としてその名を知らしめるより、少し前。

場所は、バルベキア三国領、旧ドンドルマ領オネスト郡県(ランド)の繁華街。
雑多な店が数多く立ち並ぶ、裏通りから少し離れた所にある酒場、「雲竜の宴」亭、その片隅。

そこでは、ライトボウガン「金華朧銀の対弩」を座席の後ろに置き去りにしている男性ハンターが、酒場の給仕嬢を…この店では、指名料を取って男性と一対一で飲むスタイルなのだが…を口説いていた。

「付き合っても良いけどぉ、その話、本当? なんかぁ、マルクさんって、目つきヤラし~し、適当な事言ってない?」
「本当だって! G級ハンターの俺ならよ、それぐらいの稼ぎあんだよ! もうウッハウハなんだから!」
「え~、でもぉ、マルクさんってガンナーだって言ってなかった? ガンナーって、貧乏なんじゃないのぉ?」
「は? ガンナーが貧乏?」

国家を巻き込み、それでいて誰にも知られる事なく終わる、綺羅星の如き銃士たちの話は、この酒場から始まった。

「ほら、だってさぁ、有名じゃん? ガンナーは貧乏、っての」
「いやぁ、マナちゃんが、そんなハンターのディープな事知ってるとは思わなかったなぁ…」
「だってぇ~、ホラ、そこで歌姫さんが詠ってるでしょ? 『あがんなー』さんの戯曲。 あたし、これ好きなんだぁ」

男性が、店の奥に視線をやると、そこでは黒髪の少女が、演奏隊の男性4人と一緒に、戯曲「銃の英雄」を詠っていた。

「ああ、これね…。 なるほど、これで『ガンナーは貧乏』とか思った訳ね」
「そうそう、これ、事実を元にした話なんでしょ? 私も何回も聞いたけど、憧れるよねぇ~」
「…悪いけどさ、この話、スゲー古ぃから」
「へ?」

そう言うと、給仕嬢を口説いていたその男性…。 
マルクと呼ばれた、長髪で無精ひげを生やした、いかにもだらしない感じの男は、座席の後ろに置いていたボウガンを取り出す。

「ちょっと、飲んでるのに、そんなモン取り出さないでよ、危ない~」
「確かに、昔はガンナーは貧乏だったよ。 だけどなぁ、今は結構ギルドが頑張ってるおかげでな、弾薬がお手頃価格で手に入るようになったんだよ」
「え、そうなの?」
「そうそう、ギルドがな、国に発言力持ち始めてから、物資の流通が大分改善されたんだよ…。 まっ、そんな訳で、貧乏にご苦労してたのは昔の方々で、今のガンナーは貧乏じゃないって訳」
「そーなんだ、ふーん」
「だからさ…」

そこで、男性ハンターは給仕嬢ににじり寄り、密着するまで迫ってから、肩に手を回す。

「…今日、店終わったら、俺とイイ所行かねぇ?」

男性の視線は、可愛らしい給仕嬢の唇と、大きく開いた胸元に注がれるが、給仕嬢はなんら臆する事なく、逆に男性ハンターの顔を上目づかいで見上げる。

「…イイところって?」
「良いとこ良いとこ。 すっげぇ超パラダイス」
「なにそれ、どーゆー意味? 自信あるんだ?」
「どうなんだろな。 気になるなら、試してみれば?」

そう言って、男性は薄く笑う。
給仕嬢は、ちょっとの間考えている様子だったが…。

「…いくらくらい?」
「んー、これくらいかな」

そう言って、その男性ハンターは、給仕嬢にVサインをしてみせた。

「え~、ちょっと足りないな~」

そう言って、男性ハンターの手を開かせようとする。

「おいおい、何パーにしようとしてんだよ、2本だよ2本」
「何よ~、お金持ってたんじゃなかったの~?」
「持ってるけどよ、そこまで今持ち合わせがねーの! 後から、ちゃんと良い思いさせてやるからよ」
「う~ん…。 じゃあ、約束だよ? 後から、ちゃんとケルビのハンドバッグ買ってよね? それでチャラにしたげる」
「お、おう! じゃあ、ドコで待ち合わ…!」

その男性ハンターが、給仕嬢の「捕獲成功」に息を荒くし、約束を取り付けようとした時、それは銅鑼声によって遮られる。

「マナさん、ご指名のお客さんがご来店です! 時間ですので、6番テーブルにどうぞ!」

「何だよ、今良いところなのに、ちょっと…!」

だが、そこで男性ハンターの息が詰まる。
給仕嬢を呼びつけたのは、筋骨ムキムキの大男だった。 一応、店から支給された黒の制服を着ているものの、傷だらけの強面、隠しきれない胴の厚み、袖から見える拳骨のハンパない潰れ方。
どう見てもこの店の用心棒、しかも格闘士出身だ。

「え~、ちょっと、良いところだったのに~」
「イースベルト伯爵家の、ご次男様からのご指名です」
「あ、じゃあ、行かなくちゃ」
「はい、大至急との仰せですゆえ」

そう言って、黒服の大男は、給仕嬢の背を軽く押して、店反対側のテーブルまで行くよう促す。

「お、おい! 約束は…!」
「時間です、お客様」
「時間って、まだ5分くらい余ってんだろがよ! ふざけんなよ、お前!」

黒服に掴みかかる男性ハンターだったが、そこで黒服は、男性の右手首をいきなり掴んだ。

「…何か?」

その所作で、男性ハンターの背に、冷や汗が走る。
ボウガンは右脇に構え、右目で照準し、右手で撃つ。
その動作の要となる、右腕を一番に拘束された。

「(ヤベェ、こいつ、ハンターとも喧嘩慣れしてやがる…)」

用心棒という存在は、客とのトラブルが多発しがちな水商売においては、暴力で問題(酔漢)を鎮圧し、事業を成り立たせる不可欠な役柄だ。

だが、一般の客ならまだしも、「兵士」と「狩人」は、この国を二分するほど多く存在する戦闘職だが、いずれも一般市民との戦闘は法律によって、より厳しく禁じられている。
だが、それは表向きの話であって、こういう法律の届きにくい場所では、柄の悪い連中と店との間で知れず争いが起き、戦闘能力に長けた彼らの泣き寝入りをする店も少なくない。

その損害を防ぐために、店側は、兵士や狩人にも負けないほどの戦闘能力を持った用心棒を雇おうとする。
その出来には店によってバラつきがあるが、今、男性ハンターの目の前に居るこの用心棒は、多分、並の兵士や狩人程度だったら間違いなくボコボコにする、そんな雰囲気を悠然と発散していた。

「い、いや、何でもないです…。 あの、もう少し飲みたいんで、もうちょっとここに居ても良いですかね? 指名料は…時間内の額ですよね?」
「ええ、場所代は延長になりますが。 あと、1ドリンクは必ずお願いします」

そう言って、黒服は、男性ハンターをドスンと椅子に座らせると、もう用はない、と言った風情で踵を返し、とっとと去っていった。

「(なんでぇ、あの野郎…。 狩人様に逆らうと、後ろから撃たれる、って今度思い知らせてやろうか)」

だが、狩人の街内での戦闘行為は、狩猟法と刑法によって二重に禁止されている。
殺人はもちろん、恐喝・傷害程度でもギルドカードを剥奪されかねない。 
大体、そんな事になれば、無職確定、飢え死に必至だ。
よって、その男性ハンターも実際は何もできず、用心棒の去った背中にボソボソと毒付くだけだった。

とりあえず、その男性ハンターは、ドリンクのメニューを見ながら、一番安いホピ酒を頼む。
ここまで、さっきのマナというお気に入りの給仕嬢を落とすために、この店に通いつめ、結構散財してきた。
そして、ようやっとさっき、念願叶って約束が取り付けられる、という所だったのだ。

「(あの女が帰ってくるまで、こんな所で引く訳にはいかねー)」

その男性ハンターは、店の営業終了まで居座る事を決め、思い切り座席にもたれ掛かった。
だが、喋る相手が居なくなると、退屈な事この上なく、いやがおうにも周囲の声が耳に入ってくるようになる。

「ああ、今日の狩りはなぁ、なかなかギリギリだったんだよ…。 なんせ、ガノトトスは強敵だからな、俺の『デッドリボルバー』をぶっ放す機会がなくて苦戦したよ」
「お客さん、ハンマー使いなの!? すごーい、強そー!」

それを聞いて、男性ハンターは小さく呟く。

「(…ガノトトスにハンマーで挑んでんじゃねぇよ、バカ)」

ここ、バルベキア三国は、北をラティオ活火山、南をジュワドレイ湾を望む半島に囲まれた国だ。
なので、ここで狩れるモンスターは、火山や海の敵…。
端的な話、ガノトトス、ヴォルガノス、バサルモス、グラビモス等々、つまりは剣士に厳しく、ガンナーにとっては「お客さん」の相手ばかり。
また、この国は、「南方の弾薬庫」と呼ばれる紛争地帯でもあり、いざとなれば傭兵としての仕事も承けられるため、ガンナーが比較的多く常駐する土地柄だった。

…ただ、この国は、先日国王が崩御したばかりで、ハンターズギルドの機能が半分崩壊している。
そしてそれは、実際にクエストを承けて、依頼先から報酬を思い切り踏んだくった、この男性ハンターが、何よりも良く知っていた。

隣のハンマー使いも、彼と同様、この国の政情不安定を聞きつけて、いわゆる火事場泥棒での一攫千金を狙っているのだろう。

「まぁ、ハンマーは男のロマンだからな! ガンナーみたいにコソコソせず、真正面から堂々とぶっ叩く! これよ!」
「きゃー、すごーい! カッコいい! それにデッドリボルバーって、火属性あるもんね! ガノトトスに効くもんね! お客さん、アタマ良いよね~」
「おっ、分かってるじゃねーか! そう、その通りなんだよ!」

「(…にしても、この店も、よく店員に教育してあるよな)」

耳をそばだてて聞けば、隣のハンマー使いと、その彼に付いている給仕嬢の会話は、男の自慢をひたすら女が誉めていく、というベタな内容だった。
だが、給仕嬢にハンターの知識が結構ある所を見ると、ウケを取るために、アレコレ勉強しているのだろう。
それもこれも、客としてハンターを取り込むため、に。

「(…こりゃ、また面倒な事になるかな)」

この調子だと、もうしばらくすれば、この国は稼げるという噂を聞きつけて「逆襲のバサルモス!」とか請けに来る連中が大挙して押し寄せるに違いなく、そうすると、かなり稼ぎがやりにくくなる。

「…ちっ」

だが、この国はまだまだ稼げる穴場だ。
それに、あのマナという給仕嬢には、もう結構投資した後。
それを彼女自身で回収させてもらうまでは、後には引けない。

テーブルの上のホピ酒は、既に室温で温くなっていた。

「(マズったなぁ…。 ヒエロの奴から、もうちょっとガメとけば良かったかな)」

給仕嬢には見栄を張ったが、実際の懐具合は結構厳しい。
温くなった安酒など飲む気もせず、さりとてボッタクリの居酒屋メニューなど頼むつもりもない。
仕方なく、少しばかり目を瞑っていると、さっきから詠われている戯曲「銃の英雄」の続きが聞こえてきた。


場面は、「銃の英雄」こと、実在した伝説のハンター「A GUNNER」が、ヒロインの窮地に応えて、モノブロスメイルの力を発動させ、正体を自ら証すシーンだった。

この戯曲におけるヒロインの「シェリー」は、架空の人物なので、このやりとりは劇作家の空想だとは分かっている。
それでも昔は、この物語を真実だと思いこんで、随分胸を熱くした。

俺も、こんな風になりたいと、田舎を一人飛び出し、ハンターを志した。
だけど、現実はなかなか上手くいかないもんで、教官の訓練…全種類の武器を扱わせる例の試験では、どの武器も巧く扱えなかった。
適性なし、と判断されたため、それならば自分が使いたい武器…ヘヴィボウガンが使いたいと言った所、実戦でクックと戦わされ、おもくそボロボロにされた。

「お前にゃヘヴィは無理だろ」

と呆れた表情で渡されたのが、ライトボウガンだった。
ライトボウガンは、スゴい無駄飯喰らいの武器で、なかなかお金が貯まらない、俺泣かせの相棒だった。
一時期は、本気で真剣に、金の掛からない剣士になろうと思ったのだが、あまり体格のよろしくない俺にとっては、モンスターの攻撃は超のつくド迫力だったので、大人しくライトガンナーに舞い戻った。

それでも、あれやこれや策を駆使すればどうにかなるもんで、俺はなんとかG級ハンターとなる。
そして、憧れだった「A GUNNER」の事を知りたいと、彼の事を追いかけ続け、遂にギルドの禁帯出書庫から真実を知った。

俺がかつて胸焦がした、この戯曲は虚構だと。

だけど、彼の強さは、決して虚構なんかではなかった。
実際に彼を知る古参のハンターから、その偉業の欠片を伝え聞く度に、それは確信へと変わる。

「A GUNNER」の「A」は、「ある」「一人の」という冠頭詞。
だが、彼らの中では、「唯一無二の」「頂点にして絶対の」という意味すら含んでいた。
唯一にして、絶対のガンナー。
それを知った時、俺は何故か、自分までもが誇らしかった。

…そして、俺はどうしても、残された真実を知りたくなった。 
温暖期の密林で、行方不明となった彼の最期がどうなったのかを知るべく、古参のガンナー達に、不躾とは分かっていたが、次々と訪ね歩いた。

だが、その最中、俺は思いもかけぬ事を知る。

実は、虚構だと思われていた戯曲「銃の英雄」は、ある程度、本当の話だというのだ。
それを、彼の手記を預かっていた、彼の友人から聞いた。

一度、村人とのトラブルで、村を追い出された「A GUNNER」は、この時、ギルド側では「クエスト失敗」という扱いになっていた。
だが、ギルドが後任を派遣するより早く、「A GUNNER」が岩山龍を倒してしまっていたため、ギルドは、岩山龍を倒したのを、やむなく村人の成果にした。

よって「A GUNNER」の岩山龍討伐は、幻の物となる。
だが、それを良しとしなかった、ギルドガンナー達と、王立書士隊の面々が、彼の功績を勝手にギルドの公式記録に書き残した。 
そして、彼の功績の生き証人である村の面々に、ギルド上層部の圧力がかからないよう、記録から村の名前を削除した、という訳なのだ。

…まぁ、アルバレスト改で、撃てるはずのない「通常弾Lv3」を撃ったりしてるから、この話の全てが本当という訳ではないのだろうが、もしかすると、このシェリーという名のヒロインを始め、村人達の中にも、本当はモデルとなった人物が居たのかもしれない。

ただ、肝心の、彼の最期については、ようとして知れなかった。
友人が語る実際の所は、密林で直接行方不明になった訳ではなく、彼の「思い残し」を密林で済ませ、程なくしてから、唐突に皆の前から姿を消した…というのが事実らしい。

その事実がいつしか、よりミステリアスな「密林で行方不明」って話に変化した訳なのだが、残念な事に、彼のそれからについては、全く足取りが掴めなかった。

友人が口重くして言うには、彼がギルドの上層部と仲が悪かったのは本当らしく、暗殺専門のギルドナイトに抹殺されたのでは、と思っているらしかった。

戯曲の中では色男だが、実在した人物としては誠実な男だった彼が、その後一切の風聞もなく、友に一通の便りすら寄越さないという事は、残念ながら生きているとは到底思い難い、という理由だった。

…だが、本当はもう一つの可能性がある。
それは、彼が「狩人を止めている」という憶測。
生きていて、狩人としての風聞を聞かないのなら、それもありえる話のはず。
それを言及してみた所、彼の友人はこう答えた。

「彼から『狩り』を奪ったなら、後に何が残るというのかね」

言わんとする事はよく分かった。
理由はどうあれ、狩人中の狩人と呼ばれた彼が、銃を手放せば、それは死んだのと同じ事。
ややもすれば極端すぎる結論ではあるが、この友人にとっては、あの「A GUNNER」が、狩りに絶望したなどと、考えたくもない出来事だったのだろう。
言葉にこそ出さなかったが、それならばまだ、不慮の死を迎えていてくれた方がマシだと、その友人は表情で語っていた。

夕日に陰るあの表情は、目を瞑れば今でもありありと思い出せる。 …多分、その時俺も、その友人と同じ表情をしていただろうから。

だが、その時、この酒場の入り口付近が、急に騒がしくなった。

「『雲龍の宴』亭はここかッ!?」
「な、何だよ、アンタたちは!」
「警備隊だッ! 勅命により、この酒場に逃げ込んだ犯罪者を探しているッ! 『マルク=ランディッツ』って奴が此処に居るだろう!? 隠すとタメにならんぞッ! 捜査協力のため、営業を今すぐ中止しろッ!」
「な、何だってーー!?」

<続く>
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*Comment

 

初めましてjetと申します。

いつも楽しくブログ拝見させてもらってます。

丼$魔さんにお聞きしたいのですが
ガンナーズヘブンの#0はあれで完結なのでしょうか?
#1では話ががらっと変わってしまっていたので
ちょっと?なのですが…
ネタバレになってしまわないのでしたら教えていただけますか?
  • posted by jet 
  • URL 
  • 2011.07/30 09:17分 
  • [Edit]

 

新章始まりましたね~。給仕嬢の名前が2ndGのマイキャラと同じで少し嬉しいです(笑)
『ガンナーにとって「お客さん」』…確かに。トトスの金冠を狙ってた頃はウチオトシが嫁武器でした(シミジミ)
暑い日が続きますが、どうぞお体に気を付けて頑張って下さい。
  • posted by 634 
  • URL 
  • 2011.07/30 17:17分 
  • [Edit]

NoTitle 

>マイキャラと同じ
う、すいません、ネーミングはそれなりにオリジナリティを出そうとしているのですが、ついうっかり被ってしまったようで…。
そうでないと、作中のキャラが嫌な目にあった時に嫌な思いをするかもしれない、と思いますので…。
  • posted by 丼$魔(管理人) 
  • URL 
  • 2011.08/02 21:12分 
  • [Edit]

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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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