女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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GUNNER'S HEAVEN(15)-2

ここで、場面は再び、逃走劇を繰り広げる、シャルルとクリス王子に移る。
迅竜・ナルガクルガをも凌駕する速度で疾走する二人だったが、シャルルには、その距離が徐々に詰まっていくのが分かる。
背後から迫る、圧倒的なまでの邪気が、まるで地獄の淵のように、徐々に彼女を飲み込もうとする。
クリス王子が、すぐ背後まで接近しているのは、振り向かなくても分かった。

「シャるル」
「(シャルル…)」

すぐ真後ろと、足元の鎧から、同時に声がする。
クリス王子は、シャルルのすぐ後方、2mの所にまで肉薄していた。

「(何故逃げる…!)」

そんな鎧の声とともに、逃げる自分の後ろ姿までもが脳裏に飛び込んで来た。
鎧を身につけた者同士が、ここまで感覚を共有できるとは…!

王子の感情の爆発が、奔流となって鎧を着ている自分にも伝わる。
それは怒りと悲哀、そして懇願と欲望が渾然一体となった、負の感情のマグマとも呼ぶべきものだった。

「(待ってくれ、シャルル…! 待ってくれ…!)」

「(僕の事が嫌いになったのか!?)」

「(何で逃げる!? 逃げるんだ!?)」

「(あの日、君が言った事は、何だったんだ…)」

そんな慟哭にも似た感情が、やかましいほどに絶え間なく、シャルルの脳髄にガンガンと響いてくる。
まるで、耳元で直接叫ばれているかのよう。

苛立ちまかせに、シャルルは心の中で叫ぶ。
自分は、イルモードとカルネラの罠に掛けられた。
青年兵ヴォーデンも、養母エミネムにも、イルモード側に寝返っていた。

あの城に、自分の味方と呼べる人間は、誰一人として居ない! 
エイグリルを助けるために、自分は、ただ、駆ける!
もう誰も、眼中にない! それが逃げる理由だッ!

「(悲しい…? 悲しいのか、シャルル…?)」
「(いや、裏切り…? 皆に裏切られた、だと?)」

そんなクリス王子の声が返ってきたが、次の瞬間、

「(…何があった?)」

そんな頓狂な感覚が伝わってきた。
なんという、曖昧な…。
いや、期待し過ぎた自分が愚かなのだろう。
この鎧、動物的な感情や意志は伝わっても、論理的な思考や主張までもが伝わる訳ではないらしい。

「(待ってくれ、シャルル…)」

後ろから、懇願の声が聞こえる。
自分は、説明すべきなのか。

「(何で逃げるんだ、シャルル…)」

いや、もう立ち止まってはダメだ。
王子がイルモードの手先という可能性は、十二分にある。
確証が取れない以上、王子とて、もう信用ならない。

「(…? 僕の事も、信用ならない、だと…?)」

ええい、もううるさい。

「(僕を信じてくれ、シャルル)」

うるさいうるさいうるさい!

「(愛してるんだ…!)」

クリス王子の、愛の告白。
だが、その思念には、獣の交尾のような、絡み合う肉体のイメージが混じっていた。
こんな、殺意と情欲混じりの告白など、まともに対応する気は更々なく、それどころか、怒りすら湧き起こってきた。

「…うるさいって、言ってるでしょう!? 黙りなさいよ、アンタは!!」

シャルルがそう感情を爆発させた時、頻繁に繰り返されていた、クリス王子のうっとうしい言葉が、ぶつりと途切れた。

…一瞬の沈黙。

どこかで、静かに水の滴る音が聞こえたような気がした。

「(何だ…? この感情は…?)」
「(嫌いなのか? シャルル、君は、この僕を…)」
「(僕の事を… …  …だと?)」

足下から伝わる、クリス王子の声は、今まで以上の絶望に震えていた。

「…『おぞましい』だと…?」

それ以外に何がある! 
お前が寄越す、この怒り、この悪意、この欲望!
…お前は、もう人間じゃない!

またもシャルルがそう感情を爆発させると、あれほどうるさかった、鎧の声は完全に止んだ。

せいせいした、とシャルルがそう思った時、ふとエイグリルの顔が、脳裏に浮かぶ。

…いけない。 今、何をした、自分は。
敬意を払うべき王子に対して、何を言った?

もしかすると、自分も、黒龍の意識に飲み込まれつつあるのかもしれない。
エミネムの裏切りには悲嘆した。
城の皆の罠に掛けられた事に絶望した。
そこに、怒りを覚えなかったと言えば、嘘になる。

だがそれでも、今の自分は、信じられないほどの悪意を滾らせている。 
まるで自分の魂が、本当に黒龍に乗っ取られたように…。

これでは、ダメだ。
憎しみと憎しみをぶつけ合った所で、たどり着くのは、お互いの破滅だけ。

脳裏に残った理性がそう叫ぶが、鎧の力を発動させている今、足下から沸き起こる凶暴性と、覚醒した加速感覚の愉悦に、その声は儚くかき消される。

…それに、シャルル一人がどれだけ怒りを鎮めようとした所で、全くの無駄だったろう。

「(シャルル…)」

「(僕は…。 君の、君の事だけは、好きだった…)」

「(信用していたんだ。 愛していた。 あの城の中で、君だけは、僕の味方だと思っていたんだ)」

「(これほど嫌われても、なお君の事を信じていたい)」

「(だけど…。 それは、僕の思い過ごしだったんだな)」

「(周囲の人間が、僕の事をそう思っていたように…。)」

「(君も…いや、貴様も、僕の事を、取るに足らぬ存在だと、そう思っていたんだなッ!!)」

シャルルの全身に激しく叩きつけられる怒り。
その噴火の如き激しさに、危うく転倒しそうになった。

「(そうだろう、シャルル!? 違うか!? そうだろうがッ!!)」

逆巻く怒りの渦が、まるで荒波の如くシャルルの全身に叩きつけられる。

怒りと悲しみ、絶望の混色は、深紅の赤。
脳裏が、王子の怒りで鮮血のように、真っ赤に染められた。

「(認めぬ…。 貴様らの自由意志など、一切認めぬ! …臣下の分際で、この国の王たる僕に反逆するなど、絶対に認めぬッ…!)」

「(…シャルル、それは貴様が身につけて良いものでは、ない!)」

「(…返してもらうぞ、その『鎧』を!)」

どれほどの意志がそれを可能とするのか、今はっきりと、王子の思考が鎧を通して、肉声の如くシャルルの脳裏に響いてきた。

この全力疾走の中で、どうやって脚に装着されている鎧を剥がすつもりなのかと思ったが、そもそも、クリス王子には鎧を剥がすつもりなど全くなかった。

「(な…!?)」

王子が取った行動に、シャルルは驚愕する。

クリス王子は、左手に握っていた片手剣を、シャルルめがけて躊躇なく振り回して来たのだ。

「!!」

それをシャルルは身を捻って避けたが、ガギィン、と甲高い音が、拡張された聴覚にやかましく響く。

王子の片手剣は、ゴシックフォールドのアーマースカート、その左半分を、一撃で斬り飛ばした。
シャルルの褐色の太股がまろび出たのが、王子の視覚を通して、自分にも伝わる。

「(そんな…バカな! まさか、鎧が破壊されるなんて!)」

基本的に、狩人の鎧は、人間の力を遙か越えるモンスターの攻撃に耐えるため、そう簡単に破損しない頑強さを持つ。
しかも、ゴシックフォールドのアーマースカートは、三層重ねになっているのだ。

王子の全身に流れる黒龍の気が、あの片手剣を大幅に強化しているのは分かる。
だが、こちらのゴシックメタルシリーズも、黒龍の気によって大幅に強化されているのだ。
なのに、それでも鎧を破壊されたという事は、享受する鎧の加護に、絶望的なまでの差があるという事の証明に他ならない。

…しかも、今の一撃は、シャルルが避けなければ、間違いなく命中していた。

「(まさか…。 殺して奪う気、なの…!?)」
「(これが…。 これが、人を、愛する女を切り刻む、という感覚か…!?)」

殺戮の刹那、二人の意識は互いに激しく動揺し、交錯する。
王子にはシャルルの恐怖、シャルルには王子の躊躇。

だが動揺の最中にあって、王子の意識は、シャルルの恐怖を感じ取ることで、瀕死の獲物を確認した狩人のように、どんどんと冷静になっていく。
対して、当の獲物たるシャルルの精神は、もう限界まで追いつめられていた。

目の前の黒い鎧の男は、もう身も心も、人間ではない。
恐怖に襲われ、声にならない悲鳴を上げながら逃げるシャルル。

「(そんなに怯えないでくれ、シャルル)」

シャルルの脳に、ぞろりと王子の意志が流れ込んでくる。
その声には、いくばくかの余裕すらあった。

「(抵抗しなければ、殺しはしないよ…)」

その言葉に、逃げつつも、一瞬躊躇するシャルル。
だが、隠しようのない王子の歓喜の思念が、次の瞬間、シャルルを徹底的に打ちのめした。

「(…脚が無くとも、子供は産めるから)」

クリス王子は、シャルルの両脚を切断して身動きできなくし、鎧を取り返すつもりだった。
その意志と共に流れ込んで来た彼の意識は、もう見るにすら耐えない、醜悪な映像だった。

「(おお…。 ああっ…)」

吐き気を堪えられず、思わず小さくえづいてしまう。
これほどまでに露わな殺意と欲望は、ついぞ今まで体験した事がない。
身を襲う悪意の塊…。 まるで津波のようなそれに飲み込まれかけ、意識が一瞬飛びそうになる。
普通の者ならば、この悪意の衝撃に、立ち向かう意志を根こそぎ失い、崩れ落ちる所である。


だが、シャルルは普通の人間ではなかった。

彼女の本能が、自らの傷ついた魂を救済すべく、日夜何度も繰り返してきた、あの儀式の映像を回帰させる。
それは、自分が襲われかけた、幼いあの日の夕方。

…恐怖心は、闘争心で塗りつぶせ。

自ら幾度も言い聞かせてきた言葉が、彼女の魂を、現実の世界へと引き戻した。
急速に視界がクリアになり、子供のように怯えるだけだった心の中に、意志の火種が点る。

逃げられないのなら…。 戦え。
それしか助かる方法がないのなら、何を恐れる事がある?
戦え。 戦うんだ! 武器がなくとも、全く問題などない! 自分は、戦える!
何よりも、自分は…、そうやって生きてきたはずだ!
こんな悪意で私を屈服させられると思っているのなら、やってみるがいい!

これこそが、彼女を「黒龍騎士団」の団長たらしめた理由。
傷つけども折れぬ彼女の魂が、まるで暗示のように自らを鼓舞し、心を浸す恐怖を根こそぎ押し流す。

今、この絶体絶命の窮地において、彼女の闘争本能は、炎の如く燃え盛り始めた。


「(…!? …なんだ!?)」

急に闘争心を燃やし始めたシャルルの変化に、王子が驚いた様子が伝わってくる。 
だが、そんな事はシャルルにとって、どうでもよかった。

私には、まだやる事がある。 待っている人が居る。
その人たちの為にも、私は決して諦めない。
明日、我が身が破滅しようとも、今日を必ず生き延びる。

「(…黒龍よ、力を、貸して!)」

王子とは戦えない。
自分が武器を持っていない事もそうだが、あの刃には触れただけで切られる。

だから、全身全霊を持って逃げる。
そのためには、この鎧の力を最大限に生かすしかない。
王子とて鎧の稼働時間には限界があるはず。
それまで、例えこの心臓が潰れようと逃げきってみせる。

全身を濁流のように流れる黒龍の気に、あえて彼女は身を任せた。 
途端、深海に飛び込んだ時のような圧迫感を覚え、引き裂かれるような頭痛に襲われるが、同時に全身に沸き起こる力と、それを受け取った両足が、確かに大地を噛む。
激しい頭痛と圧迫感を堪えながら、シャルルは、前にも増した速度で逃走を始めた。

「(…逃げる気か、シャルル!)」

王子の意識が、再びシャルルの足下に向く。
クリス王子の片手剣は、今や究極の凶器と化している。
先ほどの剣速も、シャルルの想像以上であったゆえ、完全には避けきれなかった。

「(…来るッ!)」

ゴォシュッ、という、もはや風切り音すらも超越した斬撃が、この世界の光景をも断ち切るかのように、夕闇に紛れて閃く。

「(…何ッ!?)」

だがシャルルは、今度はクリス王子の攻撃を、完全に避けてのけた。
それもそのはず、クリス王子自身に剣術を教えたのは、彼女なのだ。
さっきは油断があったが、力任せの攻撃など、起点の動作さえ見逃さなければ、次に何が来るかは読める。
いかに鎧の力で加速されていようと、太刀筋が完全に見切られた攻撃など、ものの脅威ではない。

「(…ぐおっ!)」

「(…があっ!)」

クリス王子は、焦りと怒りに任せ、シャルルの足めがけて何度も刃を振り回してくるが、王子の大振りな攻撃を見切ったシャルルには、もう刃は全く届く様子はなかった。

「(…ま、まさか、そんな…! 黒龍の力を得た僕の、攻撃を避けるなんて…!)」

相手の動きは、明らかに自分よりも遅い。
なのに完璧に避けられるという、理解しがたい現実に動揺するクリス王子。
だが、シャルルはそんな王子の動揺に気を払う事なく、ひたすら逃げ続ける。

そして、シャルルが完全に王子の攻撃を避けられるのには、もう一つ理由があった。
この鎧を付けていると、相手の意志が伝わるのだが、実は攻撃モーションより速く、「加害の意志」が心に発生するのだ。

それに気がついたのは、たった今さっきの事だが、「加害の意志」が発生し、伝わってから一瞬後に、王子は攻撃動作に入る。 後は、体勢から剣筋を読んで避けるだけ。

「(なんだ…。 これなら、絶対に攻撃を、喰らう事なんて、ない…)」

それを理解したシャルルの胸中に、安堵が生まれる。
この鎧の特性を知っていれば、王子の攻撃は、絶対に届かないという確信があった。

「(…なるほど、そういう事か…。 その、『攻撃の意思』を察知する事で、攻撃を避けていたんだな)」

だが、シャルルは脳内に響く、王子の声に戦慄する。
この鎧は、自らの意志と感情を、等しく相手にも与える。
今シャルルが看破した弱点は、そのままクリス王子に知られた。

「(…ならば、攻撃するフリを…  れば … )」

そこで、続く王子の声は、ノイズに紛れて聞こえなくなった。
この鎧が伝えるものは、動物的な意志や感情、そして五感だけで、論理的思考や、策略などの高度な思考は通さない。

…まさか、今、王子は、策を練っている!?

「(…その通りだ、シャルル。 冷静さと、常に自省する心構え…。 君がかつて僕に教えてくれた事だ)」

喜びを隠しきれない心の声が、シャルルに伝わる。

「(君の言った事が、こんな形で、役に立つことになろうとは!)」

歓喜の方向と共に、王子の全身に再び力が満ちる。

ヴォル…、ヴルル、ヴォルルルルル!!

さらに膨れ上がる、王子の邪気。
装着する黒龍の鎧の端々から「棘」が顔を覗かせ、蛇のように絡みついて、王子の全身を覆い隠していく。
それは、ギルモア将軍と戦った時に見せた状態。

「(まさか…。 王子は、今まで本気じゃなかったというの!?)」

今までも王子は、鎧の力を使っていたが、それは本当に自分を優しく捕らえるためだけの、必要最小限の発揮に過ぎなかった。 だが、目の前の、本気で抵抗し始めた相手を捕らえるためには、それでは足りないと判断したのだ。

それをシャルルは直感で理解し、王子の意志が肯定した。

「(そノ通りだ…。 シャルる…。 僕は、君の事ヲ傷つけたとシテも、殺したクはナイ…)」

「(しャルる、愛しテいるンだ…)」

「ダカラ、大人しく捕マッテくれ。 君が抵抗すルト、僕は力が余り過ギテ、うっかり君を殺シテしマウかもシレナイ…」

闘争心を燃やしてなお、シャルルの心に焦燥感が走る。

王子の言うことは本当だった。
この目で見ていてなお、信じられぬほどに膨れ上がった邪気。
自身にすら制御がおぼつかぬくらい、王子は限界ギリギリまでの力を発揮し始めていた。
もはや人間ではなく、魔物。 
こんな化け物を相手にして、自分は逃げ切る事ができるのか…?

「(…!!)」

動揺したその瞬間、地を裂く稲妻のように、峻烈な殺気が一帯を貫く。
それは、「加害の意思」。
自分の両脚をまるごと薙ぎ払うつもり、と直感したシャルルは、王子から距離を取る形で大きく跳躍する。

…だが、振り向きざま王子の攻撃動作を確認した時、シャルルは違和感に慄然とする。

王子は、加害の意志とは別な行動を取っていた。
その奇妙な構えは、シャルルが判断する限り、ランスのチャージのような、突進の構えだった。

「(フェイント…!?)」

黒龍の力を発揮している今、コンマ数秒が、何十秒にも感じられる。
シャルルが取った回避行動は単なるステップだったが、僅かにでも跳躍している今、空中で方向転換はできない。

ステップ中の僅かな浮遊、それを王子は狙っていた。
シャルルまでの距離を、覚醒した鎧の力を使い、爆発的な加速を以て一瞬で詰めてくる。

「(しまった…!)」

動きを読まれるのなら、ゆっくり相手を追いつめて、捕まえてしまえば良い。
鎧の力をさらに引き上げたのは、フェイントを本物の殺気と思わせるため。

砲弾のようなクリス王子の突撃が、着地寸前の下半身に激突し、シャルルは宙を舞うように態勢を崩す。
地面に叩きつけられる直前に受け身を取り、続けて前転で距離をとろうとしたが、それを察知していた王子が、またも上から覆い被さるように体当たりしてきて、二人はもつれて転がる。
逃げなくちゃ、と思ったシャルルだったが、その瞬間、ガチリという感覚とともに、左足が全く動かなくなる。

「(!?)」

王子の右手が、遂にシャルルの左足首を捕らえていた。

「(…捕まえダゾ、シャるルッ!! モウ、絶対ニ逃ガさン!)」

「…ああっ!」

クリス王子は、シャルルの左足を掴んだまま起きあがると、シャルルの足を切断すべく、片手剣の刃を、むき出しの太股めがけて振り下ろした。


<続く>
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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