女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GUNNER'S HEAVEN(10)

ノーブル城の尖塔に幽閉されている、この国の元宰相・エイグリル将軍。
彼と親交がある、狩人にして凄腕の傭兵集団「砂塵の嵐」の力を借りて、エイグリルを救出しようと説得するシャルルだったが、それは当のエイグリルから拒否される。

しかしこのままでは、エイグリルは完全に失明してしまう。
その前に彼を救い出すために、なんとかエイグリルを説得しなくては、とシャルルが焦っている時、唐突に、この尖塔にやってきた人物が居た。

オールバックの黒髪に、威圧感を纏った巨躯。
それは、ここに現れるはずのない男。

「どうした、シャルル…。 拷問はお休みか?」

クーデターに乗じ、全ての身分をエイグリル将軍から奪った男。

現バルベキア三国宰相、イルモード・ゲルギスクが、薄笑いを浮かべながら、二人の居る石牢へと近づいてきた。

「い、いえ、この男が、やっとユリウス王子の行き先を喋りそうになったので、聞き出していたのでございます!」
「そうか。 一瞬、貴公が将軍殿の世話でもしていたのかと思ったぞ」
「まさか、ご冗談を…。 それよりも、宰相御自ら、何故このような石牢に?」

イルモードは、牢の外から、エイグリル将軍をのぞき込む。

「う…。 あぅ…。」

イルモードが来たその時既に、エイグリルは床に伏せていた。
彼は、シャルルと話をする時以外は、連日の拷問で既に正気を失なったフリをし、終日ずっと床に寝ころんだまま生活していた。
むろん、兵士たちの追求を逃れ、注意を反らすための演技である。

その芋虫のようなエイグリルの姿を眺めたまま、イルモードはようやくシャルルに返事する。

「何、兵士たちから、責めが足りずに、貴公から指導を受けていると聞き及んでな…。 もしかすると、何やら進展があるかもしれん、と思ったのだよ」

そんな話が出ていたのか、とシャルルは衝撃を受けた。

…いや、違う。
イルモードは、部下の話に耳を貸し、自ら足を運ぶような、そんな甲斐甲斐しい男ではない。
仮に、そんな話が本当に出ていたにせよ、後に拷問の成果を聞き出せば良いだけ。

この時間に、自分がここに来た事は、単なる偶然。
なのに、見計らったようにイルモードがここに来たという事は、もしかすると、自分がエイグリルの元を訪れているのは、既に広く知られて…。
いや、もしかするとさっきの、新しくここに配置された兵士こそが、イルモード側の人間だったのかもしれない…!

「それで、どうだ? 黒将軍殿は、遂に第二王子の行き先を喋ったか?」
「そ、それが、まだでございます…! 何やら喋る様子はあるのですが、エイグリルの奴、連日の拷問により、既に意識が曖昧になっており、耳を寄せても意味不明な事しか聞き取れませんで…!」

「そうか」

そういうと、イルモードは牢内に入ってくる。
石畳に跳ね返る革靴の音を聞いて、急にシャルルはある事に気づく。

イルモードは、自分とエイグリルに気づかれる事なく現れた。
そう、気配と足音を殺しながらここにやってきたのだ。
何のためにかなど、もはや言うまでもない。

「ご苦労だった、シャルル」

イルモードは、シャルルにねぎらいの言葉を口にしながらも、エイグリル将軍からは一瞬も目を離さない。

「そういう事で…。 今宵はもう、無駄かと存じます」

だが、イルモードの口からは、全く別の返事が返ってきた。

「もう一度やれ」

「…!?」

ここで、ようやっとイルモードは、シャルルの方を見た。

「何を驚いている? 拷問を『もう一度やれ』と言ったのだ」
「しかし…!」
「しかし、何だ? まさか、私に無駄だと反論する気か?」

深淵の縁からのぞき込むような漆黒の瞳。
イルモードの圧倒的な眼力は、シャルルに反論を許さなかった。
自分は、間違いなく疑われている…そう感じたシャルルは、覚悟を決め、鞭を取る。

「滅相もございません! 宰相のお言葉、了解してございます!」
「ならば、よし」

そしてエイグリルの方に向き直って、鞭を構えた。

「エイグリルッ! 貴様がここに居られるのも、今宵が最後を思え! 残った意識を全て紡ぎだし、ユリウスの居場所を吐かねば、貴様には死あるのみだ!」

「(…申し訳ありません、エイグリル将軍!)」

イルモード宰相に見られている今、手加減はできない。
小バルベキア公に抜擢されたこの男は、武勇にこそ優れるが、戦争で数多くの兵を責め殺してきた拷問愛好者であり、それゆえに度々エイグリルと対立してきた。
一瞬でも手を抜けば、立ちどころに、自分が「エイグリル側の人間」だと看破され、もはや薬湯を渡す事すらかなわなくなるだろう。

エイグリル将軍の命脈を繋ぐため、シャルルは、本気で鞭を奮い始めた。
鞭先が音速を越え、パァンと空気を裂く音とともに、エイグリルの背が直線を描いて爆ぜ、血と皮膚が飛び散る。

「ぐあっ!」

エイグリルの本気の悲鳴に、背筋が凍るような思いがしたが、シャルルはそれを押し殺して、懲罰を続ける。
ただし、連続で叩くような事はしない。
どんなに鍛えた人間であっても、本当に鞭の連打には耐えられない。
間をおかず連続で鞭を打ち込んだりすれば、激痛で発狂するか、外傷性のショックで急死しかねない。
シャルルは同じ場所を叩かぬように、基本に忠実に、一発一発叩いていく。

「ぐっ…! がぁっ…!」

「どうした、エイグリル! 吐け! 吐かんか! ユリウス王子と…黒龍の鎧の場所を吐かねば、命はないぞッ! そんなに、私に責め殺されたいか!」

幾度も本気の鞭罰を繰り返すうちに、エイグリルの背が徐々に朱に染まる。

「ぎゃあっ!」

「吐けッ! 吐け、エイグリルッ!」

まるで悲鳴のようなシャルルの叱責。
だが、その姿を見、聞きながら、イルモードは鼻をならした。

「ふん…」

何、と思ったシャルルが、鞭を奮う手を止めて、イルモードを見る。
イルモードは、薄笑いを浮かべ、シャルルに近づいてきた。

「兵士に指導をした割には、生ぬるいな。 代われ、シャルル」

そう言いながら、イルモードはシャルルの手から鞭を強引に奪い取る。

「あっ…!」
「本物の責めとはな、こうやるのだ…! ふんッ!」

かけ声と共に、イルモードの鞭が部屋の中を、縦横無尽に舞踊る。
ババババと言う、空気を叩く破裂音が連続すると共に、エイグリルの体が、震えるように弾けた。

「ぎゃ…! あぁ…ぐあ! あぁぁ…! おがぁ…! あ! あ! あ!」

体躯を揺らされるほどの、しかし目に見えぬ衝撃が連続してエイグリルを襲う。
まるで熱病に浮かされ、痙攣しているようなその姿は、もはや拷問なんてものを遙かに通りこした惨劇だった。
エイグリルの喉元から迸る絶叫すら、次々に与えられる激痛にかき消され、痛みをまともに吐き出す事すら叶わない。

見る間に服が鞭の衝撃で弾け飛び、見る間に全身が朱どころか、深紅の血煙に染まる。

バカな…! あれでは、本当に、本当に将軍が死んでしまう…!

イルモードを取り押さえ、鞭罰を止めさせたい衝動に猛烈に駆られるが、ここで動いたら本当にエイグリル将軍は死ぬ。

自分たちを敵だと疑っているからこそ、イルモードはこの尖塔にやってきたのだから。
イルモードも、黒龍の鎧の在処を知りたいのは間違いない。
だから、将軍を本当に殺しはしないはず…。 
将軍が死ぬ直前で、確実に止める事ができるはずだ…。

そのはず…。 そのはずだ…!

それだけを繰り返し心に言い聞かせ、心をギリギリと押し殺しながら、彼女は無言で拷問を見守り続ける。
エイグリルの顔に鞭が入ろうが、シャルルの頬に返り血が飛ぼうが、心を凍らせ、あまつさえ笑みを浮かべながら、シャルルは立ち続けた。

そうして、永劫にも続く責めが終わったあとに、彼女は機械的に言葉を吐いた。

「お見事でございます。 宰相」

だが、イルモードは、その言葉がまるで聞こえていないかのように、鞭での責めを終えたあと、エイグリルに近づいてしゃがみ込み、血に染まるエイグリルの髪を掴んで持ち上げた。

「どうだ…。 エイグリル将軍? 貴様、ユリウスをどこに逃がしたか、吐く気はないか…? これが最後のチャンスだ」

「…。」

「どうした、エイグリル…。 命が、惜しくないのかッ!」

「ど…。 に…。」

そこで、エイグリルが何やら意味ありげな言葉を吐く。
慌てて、イルモードは髪を引っ張り、エイグリルの口を耳元に寄せた。

「何だ? 何と言っている! ユリウスの行き先は、どこだッ!」

「ど…。 キュリ…アに…。」

「何だ? ヴェルド王国の、キュリアス群県(ランド)に逃げた、とでも言いたいのか?」

「か…。 ま…。」

「…? 何だ? 何が言いたいッ!」

「かゆ…。 ぅま」
「はっきりしろ、貴様ッ! 本当は正気なんだろうが!」

イルモードはエイグリルの顔面を床に叩きつけるが、それでもエイグリルは、言葉にならぬうめき声を上げるだけで、まともな反応を返す様子はない。

「宰相…。 この責めで応じないとすると、将軍は、もう既に、おかしくなっているのかもしれません…」

「…ふん」

イルモードは、床にうつ伏せるエイグリルの姿を忌々しげに見ながら立ち上がる。

「死んでも言わぬつもりか、こいつ…」
「牢に捕らわれた時より、その覚悟だったのやもしれません。 これ以上続けても、宰相の御手が汚れるだけでございましょう」

そう言って、シャルルはハンカチをイルモードに渡す。
イルモードは、血に汚れた手をそのハンカチで無造作にふき取った。

「く…。 ならば、別の手段を取るしかあるまい」
「…別の手段?」
「ああ」

そこで、イルモードは、自身を落ち着かせるように、大きく息を吐いた。

「エイグリルがこの有様では、お前が言うように、最早ユリウスの行き先を吐かせる事は、もはやかなわぬだろう」
「ならば…!」

シャルルは、内心の興奮を、決して気取られないように、表情を殺しきったまま、イルモードと応対する。

「ユリウスに賞金を賭け、フリーの傭兵連中にユリウスを狩らせる」
「それは…! しかし、王族に懸賞金など、許されるのですか!?」
「罪状は後から何とでも作れる。 それに、奴は事実、このエイグリルと共謀して、王の座を狙ったコソ泥よ…。 ユリウスが、鎧の力の使い方を知る前に、なんとしても奴を殺す」
「なるほど…! それは妙案にございます!」

…ユリウスの居場所が分からないとなれば、数の力を以て探し出すという物量作戦に出るようだ。

ユリウス第二王子が、何故長男を差し置いて、王を継承する運びになったのかは謎だ。
だが、エイグリル将軍がそこに関わっていた以上は、そこには何等かの理由があったはず。
ユリウス王子を保護し、先王の遺言の正当性を主張すれば、イルモード達をこの政権から引きずり下ろせるはずだ。

未だ圧倒的に不利な状態ではあるが、なんとかして…。
外に出ているウィルとカッツェが、ユリウス王子を保護してくれれば、そこから逆転の糸口が掴めるはず…!

「ところで、このハンカチ…」

しかし、すっかり落ち着いた様子のイルモードは、シャルルが渡したハンカチを裏返しにすると、こんな状況にも関わらず、それを鼻に寄せ、ゆっくり香りをかいだ。

「…いい香りだな」
「…? お、お分かりになりますか」

そう言うと、イルモードは、さらにゆっくりとハンカチの香りを、鼻孔の奥へと運ぶ。

「うむ。 私の好きな香りだ」
「それ、カブレライトローズの香りでございます…。 エミネムが、私に最も似合うと言って調合してくれた、紫薔薇の香水なんです」
「乳臭い小娘かと思っていたが…」

「いつの間にかこんな、えも言われぬ香りを放っているとはな」

次の瞬間、突如イルモードがシャルルに襲いかかってきた。

「男を求めて発情している雌の匂いだ」
「…!? い、いやっ!」

イルモードの左手はシャルルの腰に延び、強引に引き寄せられる。
右手が胸を鷲掴みにして、荒々しいほどに揉みしだいてきた。

「や、やめてッ!」
「どうした? まさかその年で、生娘って事はなかろう? 後で、私の寝室に来い! 存分に女の悦びを与えてやるぞ!」
「いやぁっ!」

完全に油断していた。
まさか、こんな時に、こんな所で襲われるとは、露ほども思っていなかった。
自分も鍛えてこそいるが、イルモードも正真正銘の軍人。
単純な腕力勝負で、女性が男性に勝つのは困難である。
かつて幼い日に植え付けられたトラウマが、背筋を通って這い上ろうとしていた時…。
シャルルは別の光景を見た。

イルモードは、シャルルを見てなどいなかった。

その視線の先は、牢の中で仰臥しているエイグリルに向けられている。
意識の裏側で、先ほど自分が悲鳴を上げた時、エイグリルの「気」が鋭く尖り、イルモードが視線を寄越すと同時に引っ込んだのを感じていた。

…イルモードは、まだエイグリルを疑っていた。
自分は、エイグリルの本心を引き出すための「撒き餌」に使われたのだ。

シャルルの頬が、やり場のない恥辱に紅く染まる。
頬を張ろうと、反射的に右手を振ったが、イルモードはそれを見もせずに止めた。

「ふ…」

イルモードの顔に浮いた笑み。
それは、エイグリルが全くの正気であり、シャルルが裏切者である事を確信した、勝利者のそれ。

パァン、と石牢内に頬を張る音がなる。

「…っ!」

イルモードの全力の平手を受け、シャルルは石牢内で崩れるように倒れた。

「エイグリルッ! 貴様、やはり正気なのだろう!? 吐け! ユリウスの行き先を吐けッ! 吐かねば、貴様は本当に死ぬしかないぞッ!」

倒れたシャルルを省みもせず、イルモードは鬼気迫る表情で、血だるまのエイグリルに飛ぶように近づくと、滅茶苦茶な勢いで蹴り転がす。

「吐け! 全て吐けッ! あの鎧の力の解除方法、『適格者』の選別…! 貴様はまだ、秘密にしている事があるだろうが!」
「…ぐおっ! ぶぐっ!」
「『黒龍の神官』は、どのようにして黒龍を復活させるのだ!? 黒龍が封印されている場所はどこだッ! 吐けッ!」
「ごがっ! …うぐぅっ!」

だがそのうち、エイグリルは最早悲鳴すらあげなくなった。
さすがの将軍も、苛烈極まる責めに、遂に失神したらしい。

「ちっ…」

反応がなくなったその姿を見て、ようやっとイルモードも、これ以上は無駄と悟ったのか、高い革靴の音と共に、この尖塔を出ていこうとする。

その時、小動物のように怯えるシャルルと視線が合う。
彼女の視線に対し、彼が返した表情は、死刑執行者特有の、凄惨かつ歪んだ笑顔だった。

「(やはり貴様が、裏切者なのだな、シャルル…!)」


だが、イルモードは、シャルルに危害を加える事はなく、背を向けて尖塔を出ていく。

その背をずっと見送り、完全に人気がなくなったのを確認したシャルルは、血塗れのまま気絶しているエイグリルに「回復薬G」を飲ませる。

効果はてきめんで、瞬く間に出血は止まり、裂けた皮膚も見る間に癒着し、回復していく。
だが、それでもエイグリルが意識を取り戻し、動けるようになったのは、それから二時間も経ってからであった。


二人は、顔を見合わせたまま、ただひたすら、無言の時を共有する。

…失策だった。 何もかも。
自分たち…いや、シャルルの行動は、いつからかは分からないが、全て、イルモードに読まれていたのだ…。

「申し訳ございません、将軍…。 私のせいで…」
「なに、君のせいなどではないよ、絶対にな…」

シャルルの行動は、全てエイグリルを思いやってのもの。
それに、決定打となったのは、シャルルを襲ったイルモードの演技を見抜けなかった事だ。

イルモードは、最初から自分たちを疑っていた。
今日は、それを確認するためだけに、この石牢に来たのだろう。

ユリウスをも殺すと言っていた、イルモードの言葉…。
あれもおそらく、本気だ。
エイグリルの口から、ユリウスの行き先を言わせるのが効率的なのは間違いないが、このまま行き先を言わぬままなら、人海戦術に出るのは十分ありえる話。

それをわざわざ口にした…。
自らの手の内を晒したのは、こちらの反撃を引き出すための「圧力」だ。

それは十分に理解している。
だが、ここで動かなければ、ユリウス王子がイルモード達に捕縛される可能性もあるし、何よりシャルルの身にも危険が迫る。
さりとて、こちらがユリウス王子を探し出すなり、援軍を呼んだりしようとすれば、それを逆手にとってユリウス王子を殺し、自分たちを冤罪に陥れ、合法的に抹殺する気なのだろう。

それこそイルモードの思惑どおり。
だが、そうせざるを得ない状況に、奴は「手」を進めてきた。

どうする。
この不利な状況で、どんな「応手」がある?
奴が想像し得ないような、奇襲攻撃…。
そんな方法が、何か、あるのか?

「…援軍を呼びましょう」
「シャルル…!」
「この状況下、ほかに有効な方法が考えつきません…。 『砂塵の嵐』の方々に頼りましょう。 将軍、もう、それしかありません!」


<続く>
スポンサーサイト

*Comment

 

こんにちわ。小説ありがとうございます!なんか映画の様で、展開がめっちゃ楽しみです。
PSPを触れなくてはや8日、どーしよう!イライラするゾ!ココで買うか!? でも、買っても、モンハンできるか? ファミ通で、次長課長の井上さんが、01フェス、9分を切ったみたいですね!俺は弓で12分、ハンマーだと14分なので、称号『井上の上』には、まだまだだな… てか、モンハンしたいよ~(泣)
  • posted by Mの人 
  • URL 
  • 2011.04/07 15:44分 
  • [Edit]

NoTitle 

先日、ナソジャタウソにいってきました。
モンハン関係いっぱいあって面白かったです。

ちなみに僕バイオは4しかやったことないので、飼育員の日記なんて分かりませんよー
続き楽しみにしています。
  • posted by スター 
  • URL 
  • 2011.04/07 22:46分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。