女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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GUNNER'S HEAVEN(1)

「ん…」

艶やかな声と共に、その女性は、湯船で大きく四肢を延ばす。

城内に設えられたその浴場、やや小さめの作りではあったが、湯船はもちろん、床や壁面にも、希少な白鳩石をふんだんに使って作られたもので、細部に各種の芸術的意匠が凝らされている。
入浴剤が溶かされているのであろう、湯はミルクのような薄い白色であり、湯に浮く花弁の陶然たる甘い香りが、湯気とともに、周囲に充満していた。

湯船につかるその女性は、褐色の肌に、たおやかな銀髪を持つ若い女性。
可愛らしい顔と大きな瞳、そして平均より少し低い身長のせいで、多少幼く見られるが、今年でちょうど20歳になる。

その女性は、湯船で再度大きく伸びをすると、もう十分暖まったとばかりに、湯気とともに勢いよく湯船から飛び出した。
そして、隣の洗面所にある籠から、タオルを取り出し、体と頭に巻く。

絨毯が濡れるのもかまわず、裸足で浴室のすぐ隣にある、自分の部屋に出る。 
そして、そのまま鏡台の前に座って化粧を始めた。

と言っても、彼女の化粧は実にシンプルで、風呂上がりの肌に、カブレライトローズの化粧水を塗るだけ。
若いせいもあってか、あまり肌の状態には気を使わない彼女だったが、養母からお洒落に関してはやかましく言われるので、半ば仕方なく化粧水だけは付けるようにしていた。

ふと、鏡の中の自分が、こっちを見ているのに気がついた。

鏡の中の自分は、自分で言うのも何だが、なかなか美人なんじゃないか、と思う。
全身に化粧水を塗る仕草も、それなりに色っぽかった。

…自分の「女性らしさ」を意識した事がないと言えば、嘘になる。
女を捨てたつもりの自分だが、時々男性から浴びせられる視線は、それをいやがうえにも自分に意識させたからだ。

今日は、それを武器として存分に発揮すべき日なのだが、いざ決戦を前にすると、彼女の心は揺らぐ。
自身の女らしさを努めて意識するまいとしてきた結果、今日この日の戦いは、全く使い慣れない武器で、相手に挑む心境だった。 
使い勝手が分からないというのは、心細い事このうえない。

「(…胸元が開いた衣装を着るなら、少しくらい寄せて上げといた方が良いのかしら)」

男性の目を引きつけるなら、そういうのが効果的と聞いた事がある。
バスタオルの上から、自分の胸をちょっと押し上げて、谷間を作ってみたりするが、肝心の見てもらう相手がいない事には、どんなものなのか、その効果など分かろうはずもない。

鏡の中の自分が苦笑いしてるのを見て、アホらしくなって止めた。

…それに、自分がするべき「想像」は、そんなものではないだろう。

彼女は湯浴み姿のまま、窓にから外を眺める。
ここは城の2階なので、巨大な格子窓から見る外の風景は、遠く外の地平線までもが見渡せた。

11月の暮れ、外は既に枯れ木の野原。
一瞬、雲の隙間から差した、朝の陽光の眩しさに、思わず彼女は目を細める。

…格子窓の木枠が、一瞬、なぜか十字架に見えた。
まるで、この枯れた地平の果てまで、墓標の十字が大地に無限に連なっていくような、そんな不安を覚え、もう一度目をしばたたいてよく見るが、そこにはやはり格子窓と別に、漠涼とした大地があるばかりだった。

気のせいね、と、彼女は自分の心配性に嘆息する。
鏡台前に戻った彼女は、頭に巻いたタオルを解き、体に巻いたバスタオルも、ゆっくりと解いた。

鏡の中の、無表情な自分の裸身。
それををしばし見つめて、彼女は儀式に入る。
呼吸を整えて目を瞑り、彼女は、いつもの「想像」に思いをめぐらす。


…そこは、かつて彼女が住んでいた、戦火が過ぎ去った後の村。
そこに立っている、幼い頃のみすぼらしい自分。
両親を探して、水と食べ物を探して、あてもなくうろつき回り、人を見つけては物乞いをしていた頃。

両親を知っている、という男が居た。
可哀想にな、お嬢ちゃんに食べ物を分けてやろう、と言われ、愚かにも、彼女は喜び勇んで付いていった。

だが、男は、彼女自身が目的だった。
「両親の居場所」と「食べ物」は、人気のない所へ彼女をつれていくための口実だった。

彼女は、男に組み伏せられ、服を足下から引き裂かれた。
耳に挟んだ事はあったが、まさか自分が、そんな欲望の対象になるとは、思っても居なかった。
濁った男の目と口元を見たとたん、背中から恐怖が走り抜け、彼女は絶望の叫び声をあげ、助けを求めた。


…ここまでは、彼女に実際に起こった出来事。
ここから先の未来を、自分の「想像」で補完する。
おそらくは、自分の身に本当に起こり得ていた事。


彼女は、その男の暴力によって、女性としての尊厳を無惨に砕かれる。
身動きできない恐怖と、自分の体を幾度も汚され、魂を踏みにじられる絶望を噛みしめながら、でも何もできずに、泣きながら男の顔を見つめる。

醜い笑顔を浮かべる男は、彼女の首に手を伸ばし、気道をぐいぐいと閉めながら、苦しさにせき込み、泣き叫ぶ彼女の反応を見て、まるで玩具を扱うかのように弄ぶ。

やがて、事が終わるやいなや、男はもう用済みだといわんばかりに、容赦なく気道を絞り上げ、首の骨を折る。
そして男は、小水を彼女に掛けて立ち去った。

動かなくなった彼女を見て、数多くの鴉がたかる。
目、唇、耳…。 柔らかい部分から順番についばまれ、後に残った彼女は、本物の死骸と化した。


「(ふぅっ…)」

「儀式」を終え、目を開くと、そこには変わらぬ自分が居た。
想像とは分かっていても、途中までは本当にあった事。
恐怖で呼吸は荒くなり、動悸も激しくなる。

かつて幾度も行ってきた、この「想像」…。
これはある意味、運が悪ければ、本当に自分に行われた事。
そして今、おそらくはこの国で本当に行われている事。

その現実と恐怖を覚悟し、決して忘れないための儀式。

彼女は、床に落としたバスタオルを取り上げて体に巻くと、再び外を見る。
淡く光る、窓の格子から見える風景。
さっき、墓標に見えた格子の十字は、今度は、神のおわす場所を示す十字の刻印に見えた。

…この世界に、神の恩寵があまねくありますように。

そして彼女は、再び先ほどの妄想に身を任せた。


「想像」の中の彼女は、再び男に組み伏せられ、服を足下から引き裂かれた。

だが、彼女を見た男の顔が、今度は驚愕に強張る。
男が組伏せていたのは、小さい子供ではなく、20歳になる今の彼女。
彼女は、肩を押さえつける男の両手首に手を伸ばし、力任せに男の手首の関節を外す。
悲鳴を上げてのけぞる男の鳩尾(みぞおち)に、拳を一閃し、男を蹴り倒して体の自由を取り戻す。
激昂してかかってきた男の顔面に、カウンターでパンチを入れ、顎を粉々に砕く。
そして地面に叩き伏せ、男の腕を自分の足に絡めて、躊躇なく極めて折った。
最後に、男の頸骨に、踵で蹴りを入れて粉砕しようとする所で、彼女は自ら儀式を止めた。

今度は、さっきとは違う高揚に、胸が上下する。
胸一杯に貯まった、重苦しい空気を吐き出し、彼女は、新鮮な空気を、胸一杯に吸った。

恐怖心は、闘争心で塗りつぶせ。
私はもう、あの頃の、小さな子供ではない。
この手で、未来を掴んでいけ。

あの男(ひと)が、私を待っている…。

大きく息を吐いた彼女が、テーブルの上にあったハンドベルを鳴らすと、外で待機していた召使いたちが、彼女の衣装を持って室内になだれ込んできた。

「シャルルさま、お召し替え!」

ふくよかな中年女性の召使い長が号令を掛けると、下働きのメイドたちが、一斉に彼女の四肢にまとわりついて、下着を着せていく。

「シャルルさま、失礼いたします」
「シャルルさま、失礼いたします!」
「シャルルさま、失礼いたします~♪」

メイドたちが恭しく掲げ持つ下着に、ぎこちなく足を通しながら、そのシャルルと呼ばれた銀髪の女性は、顔だけを召使長に向けて話しかける。

「ねぇ、エミネム、いつもの事ながら、これ慣れないんだけど…。 服くらい、自分で着替えたらダメなの?」
「まぁ! 何を仰られますか! シャルルお嬢様は、もはや、やんごとない身分のお方にございます…。 あなた様に自らお着替えさせては、私どもが何のために居るのか、分からなくなりますわ」
「うーん、でもね、ここまでいたせりつくせりってのも、ちょっと恥ずかしくて…」

なんせ、召使い総動員での着替えだ。
小さい子供じゃあるまいし、下着くらいは自分で付けたかった。

可憐な下着を身に付け終わると、メイドたちは次に儀礼用の白いアンダードレスを用意してきたので、彼女はそれに袖を通した。

「シャルルさま、御髪(おぐし)が一本跳ねております」
「あ、それは直さなくて良いわ、元からそうなの」
「背中の紐は~、この程度でようございますか~?」
「もうちょっと、締めてもらって良い? なんか、胸元が凄く大きく開きすぎてるから」
「それくらい開いてた方が、魅力的ですわよ。 殿方の視線も釘付けですわ」
「そこまでしなくて良いって…どうしたの、エミネム」

シャルルの養母でもある、召使長エミネムは、彼女の姿を見ながら涙ぐんでいた。

「本当に…。 本当に、お美しくなられて…。 本当に、この世がまともであったなら、きっと貴女にふさわしい運命があったでしょうに…。」
「いいのよ、これが私の決めた道だもの。 それ以外にはきっとなかったと信じてるわ」
「貴女様の進む道に、我らが軍神の加護があらん事を…。  愛しておりますよ、シャルル様」
「私もよ、エミネム…。 母の居ない私にとって、貴女こそが、私の母そのものだったわ」


ここで、場面は変わる。
西のヴェルド王国と、東のリーヴェル共和国、その国境の南方に、ある小さな国があった。

その国の名は、バルベキア三国。
「南方の弾薬庫」と呼ばれる紛争地帯。

バルベキア三国は、ラティオ活火山とジュワドレイ湾を望む半島に挟まれ、豊かな鉱物資源と海産物に恵まれる土地である。
そのため、この国の利権を奪取すべく、国に帰順を迫るヴェルドと、自治権を主張するバルベキアの間で、度々の侵略戦争が繰り返されていた。

繰り返される終わりなき戦争…これが、この地方が「弾薬庫」と呼ばれる所以であり、今も王都軍と、相手側のバルベキア軍が、シュゲール平原を挟んで対峙していた。

現在、バルベキア三国は、王都の統治を離れた独立自治国であったが、先日、その国王である、イェルザレム二世が亡くなった。

バルベキア国内の混乱をこれ幸いにと、国境地帯で憲兵隊に問題を起こさせ、「バルベキアは王国に反乱の意志あり」という題目を掲げることで、王都はバルベキア国討伐の挙兵を行った。

バルベキア国王は、軍の最高責任者でもあったため、崩御に伴って侵略をしかければ、指揮権を失ったバルベキアは総崩れ、王都にとっては相当優位な立場を築けるはず。

相手の領地がある程度攻め落とせればそれでよし、仮に相手が反撃に来ても、今後の外交は、武力を盾に優位に進む。

そのはずだった。

だが、王都軍を率いるオーソン大将軍と、ジェノア軍師は、この中原を挟んで対峙した相手…。
バルベキア軍の様相に困惑していた。

なぜなら眼前では、数千に渡ろうかというバルベキア軍が、軍旗を翻しつつ、横一列に陣を引いて進軍してくる。
そして、その中央の隊には、国王の旗印。
それが、四つ。

示威行動でプレッシャーをかけるつもりだった相手からは、「全面戦争」という答えが帰ってきたのだ。
しかも、国王の首を取れば終わる戦争において、その国王自らが、影武者3人を引き連れて、真正面から戦いを挑んできた。

この戦法は、前王朝よりその前、この西シュレイドが二つの国に分かれていた頃の戦記物語に登場した、比類なき武勇を誇る「クルアーン大帝」の取った戦法である。
だが、その戦法を取れたのは、歴史上で彼だけ。
なぜなら、この戦法は、総大将自身が、クルアーン大帝のように、超人的な武勇を持っていないと成立しないからだ。
これが普通の将軍なら、総攻撃の前にたちまち矢ぶすまになるのが目に見えている。

だが、その戦法をあえて採用してきたという事は、影武者3人の中に、あの「エイグリル将軍」が居る、という事に他ならない。

エイグリル=ローグ。
黒騎士の鎧に身を包んだ、バルベキア三国最強の男。
「焼鉄の黒翼」の異名を持つ、若き日から数多くの戦場で戦い、生き残ってきた生粋の傭兵にして、百戦錬磨の策謀家。
そして、バルベキア軍の精鋭部隊「黒鳥騎士団」の団長。

バルベキアの独立を、王都が惜しくも認めざるを得ないのには、二つの理由があったが、そのうちの一つがこれだった。
彼が居るからこそ、現実的な脅威、戦術上での障壁として、王都はこの国を完全に統治下に治める事ができずに居た。
戦場においては、彼はその殆どにおいて指揮官として参戦し、必要最小限の戦力で、正攻法と遊撃、そして策略を存分に駆使して戦い、想像以上の甚大な被害をこちらに与えてくる知将であった。

その、決して失ってはならないはずの人材を、武力一辺倒だったクルアーン大帝のように、あえて先兵として使う用兵を訝しく思ったが、彼らはそれをバルベキア軍の、不退転の証として受け取った。

「なんと…、なんという事だ…。」

ヴェルド軍のオーソン大将軍は、思わず顔に手を当て、天を仰ぐ。

国王自ら先頭に立って攻めてくる、というこの狂った展開に陥った以上、ヴェルド軍も全力を持って応じなければ、独立をさらに認めるのみならず、逆に外交や貿易において、王都の弱体化を招きかねない。

極めて不本意だったが、オーソン将軍は手持ちの兵力7000で、敵軍と生き死にの戦いを演じなくてはいけない。
敵は自軍よりもやや少ないはずだが、横一列に延びた陣型を取っているせいで、数万の軍にも感じるほどの威圧感がある。

バルベキア軍が、クルアーン大帝の戦法を模するなら、あの黒騎士4人のうち、エイグリル将軍が先頭に立って切り込み、脇を後の二人が固めるだろう。
そして、国王…。 いや、おそらくはまだ王子なのであろうが、一番奥に位置している黒騎士が指揮を取るはず。

そして、その悪い予感を裏付けるように、「黒鳥騎士団」の面々が、いざ交戦の火蓋を切らんとして、横一列に延びた軍を背後に伴って進軍してくる。

ジェノア軍師は、その様子をみて、先頭の騎士団を包囲する陣型を取らせるように、太鼓隊に指示をした。
ジャーン、ジャーンと鳴り響く大銅鑼の音と共に、自軍の陣型が、黒甲冑の騎士団を遠巻きに取り囲む形を取り始めた。

だが騎士団は、そんな王都軍の様子を見ても、行動を起こさない。
まるで、陣型が完全に変わるのを、待っているよう。

ジェノア軍師は、双眼鏡でその様子を見て、連中、さすがに包囲網の中に自ら飛び込むような真似はしないか、と安堵した。

そこまでやれば本物の狂人集団、もはや真っ当な理屈や策の通用する相手ではないからな、と思ったその時。

黒騎士隊の、さらに先頭のみが単独で、馬を走らせた。

「戦場での単騎駆け」という、常識では絶対にありえない、まさにクルアーン大帝を思わせる異常な行動に、王都軍の全員が息を飲む。

そして、その黒騎士は唐突に、兜と鎧を脱ぎ捨てた。
留め金を外しただけで取れた所から察するに、それは本当の装備の上に、簡単に装着されただけの飾りだったらしい。

飾りの中から現れたのは、陽光に輝く美しき銀髪と、褐色の美貌。 そして、可憐な装飾の施された鎧。

…その黒騎士は、うら若き、美しい女性だった。

「なっ…!?」

その場に居た兵士たちはもちろん、軍師であるジェノアまでもが双眼鏡でその光景を目撃し、思わず息を飲む。

その女性騎士は、戦場で固まっている敵兵たちを一瞥すると、背に担いだ武器を取り出す。

だが、それを見て、兵士たちはさらにどよめく。
それもそのはず、「それ」は、戦場ではほぼ見る機会のない武器。

彼女が背から引き抜いた物は、狩人が使う「大剣」だった。

体躯に等しいほどに巨大なその剣を、彼女は重量も感じさせず水平に引き抜くと、天に向け剣を掲げて、自分の名を叫んだ。

「我が名は…!」

その女性の甘い、だが凛とした声が、乾いた戦場に響く。

「我が名は、黒龍騎士団団長『シャルル=サンドリオン!』 この大地を戦で汚す愚か者どもよ! 貴様らの剣に、正義はあるかッ!? …もしもそう信じているのならば、その誤謬、打ち砕いてやろう! かかって来るが良いッッ!」

<続く>
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*Comment

 

GUNNER'S~本編、心待ちにしてました!そしてAshさんかっけー!!褐色肌に銀髪、アホ毛の時点で想像はつきましたが丼$魔先生のネーミングセンスに脱帽です。サンドリオンって確かシンデレラの語源で「灰」かぶり娘って意味でしたよね?
ではではこれからも期待してます!!
  • posted by 634 
  • URL 
  • 2011.03/04 12:21分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2011.03/04 21:36分 
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NoTitle 

「・・・・・・・!」
「押忍!!」
「ワシが〇塾塾長 江田島〇八であ~る!!!」



私、J八自身は平民猟団『劇四団』で団長って
ことになってます。
とにかく団員の士気(狩多摩市)は低いです・・・・
  • posted by 江田島J八 
  • URL 
  • 2011.03/05 01:17分 
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NoTitle 

丼先生の新作がスタート!!!!

ロードス島戦記のかほりが少し漂っている気がしますがww
以後も楽しみに待ってます。

  • posted by kamiomiya 
  • URL 
  • 2011.03/05 07:48分 
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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