女神の機械槍

モンスターハンター関係の二次創作(イラスト・小説)ブログでしたが、最近はオリジナル小説に傾倒中です。

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「GUNNER'S HEAVEN」:Prologe「Overture」(23)

岩山龍は、峡谷道の進軍をなおも続け、最後となる第5砦に到達し、そこの突破を試みていた。
ここを破られれば、村は目前。
村を直接護る「大城門」を破壊された時点で、セレス村は壊滅に至る。

堅牢な第5砦を突破しようともがく岩山龍に対し、弱点である「岩山龍の心臓」めがけて貫通弾でとどめを刺そうとする青年ハンター「A GUNNER」は、そこで予想せぬ事態に陥る。

「弾切れ」。

ガンナーにとっての最大の禁忌、最悪の失策とも言うべき行為。
やむを得ぬ結果とはいえ、最大の攻撃チャンスを眼前にして戦闘能力を突如失い、動揺する青年。
彼はシェリーに手を引かれて、第5砦前を脱出した。

ディキシー、マイノ、シェリー、そして青年ハンターの4人は、林道を通って砦を迂回し、第5砦の北側…「大城門」が見える大広場へとたどり着く。

だが、その間も茫然自失としていた青年の姿を見て、シェリーはその様子に不安を覚えた。

「ねぇ、どうしたの、貴方…? どうして、急に射撃を止めたの…? もしかして、足が酷く痛むの?」

「いや…」

苦い現実を噛みしめるように、青年は答える。
足はとっくに痛みを通り越し、もはや感覚をも失っている。
辛いのは、もっと別の事だ。

「…弾丸が、無くなった」

それを聞いて、シェリーの目が驚きに見開かれる。

「え…! じゃ、じゃあ、どうするの!? 弾丸がなかったら、もう、岩山龍を倒せないの!? どうすれば良いの…!?」

だが、青年には、そのいずれにも答える事ができない。
彼が為す術なく押し黙っていると、シェリーは別の事に気がつき、そしてそれを自分の為と理解したようで、みるみるうちに目に涙が浮かび始めた。

「…も、もしかして、あたし達のせい…? 私達が、戦闘に不慣れだったのを、助けてもらったせいで、弾丸が無くなったの…?」

シェリー自身はもちろんだし、ディキシーとマイノが彼の銃弾に致命的な危機を救ってもらったのを、彼女自身も理解している。
このパーティが致命的な破綻に陥らずに戦えていたのは、彼の獅子奮迅の働きがあってこそだった。

確かに、シェリーの言っている事は、ある程度事実ではある。 だが、それが全てではない。
岩山龍の攻撃というアクシデント、脚の痛みと動揺で銃撃精度が鈍った自分、そして何よりも、岩山龍そのものの、予想を遙かに越える生命力。

これらの状況が産んだ「弾切れ」なのだ。
だから、青年ハンターは、「自分達のせいなのか」という質問に対し、静かに首を降ると、シェリーの両瞳に溜まった涙をそっとぬぐった。

「(だが、いくら虚勢を張ろうとも、弾丸が無くては戦えない…。 一体、どうすれば良い…!?)」

そう、状況は何一つ改善していない。
村に戻って弾丸の有無を確認するという方法もあるが、大城門が見えているこの状況で、今から徒歩で取りに帰ったりしたら、よしんば村に貫通弾があったとしても、その時は既に、岩山龍は大城門にまでたどり着いているだろう。

それに、シェリー達3人は、今日この日まで近接武器を使っていた。
あの貧しい村の状況で、居もしないガンナー用の、高額な弾丸を備蓄しているとは考えがたい。
仮にあったとしても、その場で調合を始めるという状況にもなりかねない。

だが、こうしている間にも、岩山龍の侵攻時刻は差し迫っている。
いつ、第5砦を突き破って、顔を見せるのか分からないが、それはそう先の事ではない。
考えている時間すら惜しい。

本当に、可能性に掛けて弾丸を村に取りに戻るべきか、と思ったその瞬間。

”…弾丸は、ある”

不意に、そんな声が聞こえた。

「(!?)」

”忘れているのか? 弾丸は、『有る』ぞ”
”この状況下でも、奴に痛撃を与える方法はある”
”冷静になって、よく考えろ。 お前はまだ、戦える”

「(弾丸は、『有る』…?)」

突如、どこかから聞こえた声に動揺するも、青年はすぐさま、ポーチを再度探す。
貫通弾をパッキングしていたスペースは、調合素材も含めて既に空になっている。
それは間違いない。 弾丸などどこにもない…!

だが、そう思った瞬間、青年の脳裏に、電撃的な天恵が走る。

…いや、ある。

この状況下で、貫通弾に匹敵するダメージを与える戦法が、確かにあった。

だが、この弾丸を効果的に運用するためには、岩山龍を完全に足止めしなくてはならない。 
それゆえ、この弾丸の事は意識の埒外から追いやられていたのだ。

岩山龍を足止めする方法をしばし考え、方法は一つしかない事に気がつく。

「シェリー、ちょっと来てくれ」
「な、何!? どうしたの?」
「銃の、正しい構え方を教える」

それは、彼女にとっても、願ってもない事だった。
同時に、やっぱり自分の銃撃はデタラメだったんだ、と思ったが、まぁ、それは仕方ない事ではあろう。

青年は、まず自分がお手本を見せ、銃は、肩の骨で固定する事を伝える。
それを見て、シェリーにも実際にやらせてみたが、ライトボウガンとヘヴィボウガンでは、フレームの長さが違うため、シェリーの構えはやはり見た目ばかり。
その為、何度か指摘を繰り返したが、彼女はコツが掴みきれないのか、その指摘にすら戸惑っていた。

「なっちゃいないな。こうだ」
「…あ」

口頭で言うのがまどろっこしくなった青年ハンターは、直接彼女を抱きしめ、体でボウガンを固定する方法を直に伝えた。

「こんな感じだ。この、骨に銃を固定する感じ、しっかり体に刻んでおけ」
「こ、こんなに窮屈なの…? これで本当に射撃ができる、の…?」
「ああ、最初はそう思うだろうが、それこそ本当に慣れの問題だ。 分かったな」
「う、うん…。」

シェリーの顔は真っ赤になっていたが、青年ハンターはそれに気づく事もなく、ディキシーとマイノの方…。 
少し離れた所で、うずくまっている二人に目を向ける。
彼らは、なにやら手に布を巻いていた。

「おい、ディキシー…。 悪いが、両手に、布を巻いてくれないか…」
「…どうしたヨ、マイノ? 怪我でもしたのかヨ」
「そうじゃない、ハンマーが弾かれすぎて、手が痺れるんだ…。もう、握力が全然ない」
「分かっタ。 お前も、握力無くなってたのカ」
「お前もか」
「あア」

ディキシーが、ハンマーを持つマイノの両手に布を巻き付け、武器を取り落とさないように固定してやっていた時、後ろにシェリーを従えた青年が、彼らに向かって話しかけてきた。

「その巻き方は、止めといた方がいい」

「あア?」
「巻くんなら、左手だけにしておけ。 ガチガチに固定すると、ハンマーが弾かれた時に、腕ごと持っていかれて、肘を痛めるぞ」

「何でそんな事、テメーに指示されなきゃなんねーんだヨ!」
「おい、止せ、ディキシー!」

マイノは、青年が自分達のフォローをしてくれていた事は知っている。
マズいタイミングで攻撃に入ろうとした彼らの武器を、銃撃で弾き、致命傷を避けさせるという神業は、誰にもできるものではない。
そして、それを裏付けるように、彼の全身から轟々と吹き付ける覇気。
その凄まじさに、ため息すら出ない。
野良犬にだって、噛みつくべき相手かそうでないかというのは、本能で分かる。
このギルドのハンターの正体は、自分達よりも遙か格上。
絶対に、逆らってはいけない相手だ…。

そう直感した彼は、多少納得のいかない部分は残っていたが、頭に血の登ったディキシーをなだめる。

「忠告、感謝する。 おい、ディキシー、右手のを外してくれ」
「マイノ、お前、なんでこんな奴ニ…!」
「彼は、確かに歴戦のハンターだ。 ここは、彼の言うことを信じよう、ディキシー」

だが、彼のリアクションは、そんなマイノの心遣いを全く意に介さぬものだった。

「そもそも、お前等の武器の使い方がなっていないから、そんなに武器を弾かれたりするんだ」

「なっ…!?」
「貸してみろ」

再度激昂しかかるディキシーを思わず止めたマイノだったが、彼の心中にも、怒りの炎が再度顔を覗かせる。

だが、青年ハンターはそんな彼らの感情には全く気づかぬ様子で、ディキシーの大剣「バスターブレイド」を手に取った。

そして、それを優雅に背に構える。
ガンナーであるはずなのに、大剣を担ぐ彼の立ち振る舞いは、妙にサマになっていた。

「…大剣は、元々、戦場で生まれた武器じゃない」
「騎馬隊を相手に使われる事もなくはないが、本来は、対モンスターのためだけに生まれた、必殺の兵器だ」

人間相手なら、片手剣のような軽い武器でも、十分な殺傷力を発揮する。 だが、これがモンスターを相手にした場合は、そうはいかない。
彼らの堅い装甲を叩き割り、致命傷を負わせるには、武器にもそれなりのサイズが必要なのだ。
剣は一撃の威力を追求する中で、より巨大な物が使われるようになり、やがて今のサイズへと進化した。

「だが、大剣は、通常の剣と同じ感覚では振れない。 腕の力のみで振ろうとすれば、お前等みたいに力も入らないし、簡単に弾かれる」
「じゃあ、どうすれば良いっつーんだヨ!」
「見てろ」

そういうと、青年は背負った大剣の柄を、右手で軽く握る。

「大剣は、『脚』で振るんだ!」

青年は、大剣を肩に背負ったまま、軽く走る。
そして、急停止したかと思うと、バンと強く地面を踏み込み、その反動で大剣を担いだ「肩」を跳ね上げる。
…すると、あれほど重い大剣が、鳥の羽のように軽々と宙を舞った。

それを青年は、柄を握る右手の動きで制御する。
くるっと一回転した大剣は、巨大な弧を描き、まるで手品のように、また彼の背中に収まった。

「…!」
「こういう事だ。 大剣を振るには、腕じゃなく、全身の力が必要になる。 とりわけ強い足腰の力が、な」
「脚、で…?」
「そうだ。 自分の体重を支える脚の筋力は、腕なんかとは比べ物にならん。 脚で生まれた力を、どれだけ腰から上半身、肩、腕を通して、無駄なく武器に伝えるか…。 大剣使いの基本は、そこにある」

呆然とした二人の顔を見ながら、青年は続ける。

「もう一度やるぞ。 今度は本気で振る。 しっかり見てろ」

青年は今度は大きく距離を取ると、大剣を軽く肩に担いだまま、こちらめがけて走り出してきた。
それは、「前進」という運動エネルギーを、大剣に伝えるための必要動作だという事に、さっきの説明を聞いたせいか、気がついた。

「そして、大きく踏み込むッ!」

またも、大きな水しぶきを上げながら、青年は左足で大きく地面を踏み込んだ。
走る、という運動エネルギーを強引にストップさせ、行き場を一時的に失った力は、踏み込みによって伝わる脚の力により新たなベクトルを得て、上方へと伝わっていく。

「そして、体幹を捻る事で、肩に力を伝達するッ!」

見た目大仰に、青年は全身を捻る。
上方に向かった運動エネルギーは、体を捻る運動エネルギーへと転化し、また体幹の捻りそのものによって、さらに力と速度を倍加させる。

集約された全身の力は、肩に集まり…。
肩から弾き出されるとともに、大剣へと乗り移る。
ギャリリ、という肩の防具から発する擦過音が、そのあふれんばかりの力を思わせる。

そして、目の錯覚だろうか。
彼の全身にため込まれた力が、一気に解き放たれた時。

「そして、剣に伝わる全身の力を、腕で制御し、解き放つッ!」

青年ハンターの全身が、まるで輝いたように見えた。

繰り出された大剣は、一瞬、ヒュッという風切り音を、確かに皆の耳に残した。
そして、凄まじい爆音と地響きを立て、深々と大地にめり込む。

「…!!」

インパクトの衝撃で、水たまりの水とぬかるむ表土は、まるで爆心を描くように吹き飛んでいた。
そして、削られた地面には、斬った大剣そのものよりも、遙かに大きなサイズの斬裂跡。 
まるで、この大地をも割りかねないような、凄まじい力と気迫。

衝撃波で吹き飛んだ水たまりの水が、ざざ、と斬裂跡に流れ込む。

青年ハンターは、無造作に大剣と引き抜くと、それをディキシーの前の地面に突き立てた。

「ざっとこんなモンだ。 お前等が習った『タメ切り』より、よっぽど力が入ってる気がするだろ」

ディキシーは、おずおずと、自分の目の前にある大剣に、手を伸ばす。
確かにこれは自分の武器。
なのに、さっきのは、まるで自分の武器ではないような感じだった。
これが…。 これが、本当の「大剣の威力」なのか…?

「おい、お前も同じだ。 ハンマーを上手く扱う要訣も、基本的には『力の流れを意識する』事だ。 足腰の力を、遠心力も加味しながら転化し、きちんと武器に乗せていく…。 雑な考えで出来ることじゃないぞ」

青年は、今度はマイノに近寄ると、ハンマーのレクチャーを始めた。

「何してるッ! ボサッとしてる暇があるなら、素振りをするんだッ! 力の流れを、自分の体で確かめろ!」

ボーッと大剣を見つめていたディキシーに対し、青年は一喝。 
慌ててディキシーは素振りを始め、マイノも青年に指導を受けながら、同じく素振りを始めた。

「あの…。 これ、どういう事?」

意図が掴めていないシェリーが、青年にそっと質問してくる。
シェリーもそうなのだが、ここでディキシー達に武器の扱いを教える事に、何の意味があるのか。
弾丸が無くなったから、自分達が戦え…と、そういう意味なのだろうか。

だが、青年ハンターはシェリーのその質問に答えず、二人の素振りをしばらく眺めると、三人に集まるように声をかけた。

「…何だヨ」
「時間がないから、単刀直入に言う。 俺の銃の、弾丸が尽きた」
「…なっ!?」
「だが、全ての弾薬が尽きた訳じゃない。 まだ、戦う方法はある。 だから、お前等にも力を貸してほしい。 …この通りだ」

そう言って、青年は、頭を下げた。
…皆に向かって。

「ちょ、ちょっと待ってよ! 私達の村の事だもの、力を貸すに決まってるわ!」
「…で、何だヨ、その戦法ってのハ」
「むろん、協力はする。 で、俺たちは、何をすれば良いんだ?」

…だが、青年が告げた戦闘プランは、彼らに驚愕をもたらした。

「な…!? バカな、そんな事が俺たちに出来る訳ないだろうが!」
「そうだッ! そレ、俺たちに死ねって言ってるも同然じゃねーかヨ! ンな事、出来てたまるカッ!」

シェリーも呆然としたまま、彼らのやりとりを見ている。
彼女本人に課されたミッションは、そんなに難易度は高くないが、彼が立案した計画は、そもそもディキシーとマイノの出来次第、というかなり危ういものだった。

「何のために、お前等に大剣とハンマーの扱いを教えたと思ってる? 完全に力を乗せきれさえすれば、顔面を攻撃して、岩山龍を怯ませる事は可能だ。 活路はある」

「だけど…だがよォ」

実行は可能かもしれない作戦。
しかしそれを目の前にし、恐怖で足がすくむ。
だが、状況は彼の躊躇を許さなかった。

「…おい、ディキシー、見ろ。 大城門の上」

マイノに背をつつかれ、振り向いて大城門を見ると、人影が見えた。 
誰かは分からないが、この状況で、あんな所に居そうな人間には、一人しか心当たりがない。

「ブロディの奴…。 何してやがル」

うらめしそうな目で、遠くを見つめるディキシーの肩に、マイノがそっと手を置いた。

「ディキシー、覚悟を決めろ。 俺がサポートしてやるからよ。 …分かってるだろ。 もう、やるしかねーんだ」
「あア、分かってル、分かってるンだヨ、クソッ…」

ここ逃げても、あの煉獄のような責めに逢うだけ。
自分はもちろん、両親達が村人からどんな目に逢わされるかも分からない。
状況は既に窮地。 引いた先に地獄が待つのなら、進む地獄の方に活路を見いだすしかない、のだ。

「やってやるヨ…! やるしか、ねーんだろうがッ!!」
「それで良い。 おい、お前等…」

「…マイノだ。 こっちは、ディキシー」
「マイノ、ディキシー。 …よろしく頼むぞ」

そう言うと、青年ハンターは、シェリーを連れて、大広場の入り口で第5砦に最も近い部分で左右に別れ、陣を構える。
岩山龍の進撃に対し、左右から銃撃を浴びせる布陣だ。

ディキシーもマイノに促され、定位置に付く。
場所はさっきと同様、峡谷道の中央線上、岩山龍の顔が来るであろう箇所。
そこに二人がぴったり横一列に並ぶ。

一見、先刻と全く同じ布陣のようだが、その内実は全く違う。 青年ハンターの言葉を借りるなら、今度の主役は、青年ではなく、彼ら二人なのだから。

雨は既に、完全に止んでいた。
乳白色の猛烈な濃霧が、峡谷道を静かに覆い隠している。

遠くには、何かを崩すような音。
岩山龍が、第5砦を完全に破壊し終わり、こちらに向かいつつある音だろう。

呼吸が、荒い。
全身から脂汗が噴出し、動悸も激しい。
極度のプレッシャーで、立っているだけでも、力が抜けていきそうだ。
武器を手に縛っておいて良かった、とマイノはつくづく思った。
縛ってなければ、汗でとうに武器を取り落としていたかもしれない。

最後にもう一度、力の流れを意識しながら、ハンマーを振る。

…軽い。
さっきとは、あきらかに武器の感覚が違う。

正しい使い方を知っただけで、こうも違うものか…と思ったその時。


「…来た」

<続く>
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*Comment

 

Berlamと申します。
失礼2回目です。
ガンナーズヘブンのこの後の展開はどうなるのか?楽しみです。
ラオに対して貫通弾並みに与ダメがある弾というと拡散弾しか思いつきません。どんな方法があるのか、続きが待ち遠しく思います。他にこれあり?と思われる方法は、滅龍弾調合撃ちかなぁとも思いましたが、アルバレストじゃ撃てないから、違いますね。
本文を何回か読み返して考えましたが、解らなかったです。
あっ!と驚くような答えを楽しみにします。

  • posted by  
  • URL 
  • 2010.10/27 15:19分 
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NoTitle 

弾が無ければバリスタを使えばいいじゃない!
…冗談ですごめんなさいorz
でも、弾が無い、でパッと思い浮かんだんだお…でかいボウガンみたいなもんだし(ちょw

物語も佳境!続きが待ちきれないです!
  • posted by 白鳳 
  • URL 
  • 2010.10/27 21:45分 
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NoTitle 

どうも。ヴぃっぱです。

脚を止めて貫通並みのダメージを稼ぐと言ったら・・・
大砲かバリスタか、と言ったところでしょうか。

なんにせよ、続きを楽しみにしてますね!
このボリュームで序章というのが驚きですw
  • posted by 蒼星石@ヴぃっぱ 
  • URL 
  • 2010.10/28 13:12分 
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  • posted by  
  •  
  • 2010.10/30 11:09分 
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  •  
  • 2010.10/30 15:49分 
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丼$魔

Author:丼$魔
モンスターハンターをこよなく愛する熱・血・猿。

しかしどういう経緯を辿ったか、最近はオリジナル小説を更新中。

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